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ご案内・・・
Posted on 7月 30th, 2009 1 comment8月のお盆明けに福岡市内の唐人町に3店舗目の直営ジムをOPENします。
立地は良いですね(^^)b。
・地下鉄の駅からもバス停からも近く
・直ぐ隣にはコインパーキングもあって
・唐人町商店街にもすぐ行けて
・周辺の居住人口も多い
ので(^^)。ただ、家賃が床面積の割には少々お高いのが難点ですが、当面の算段はつきましたので進出することにしました。
これが弊社にとって初めての福岡都市圏進出になります。
「大丈夫ですか?」と気にかけてくださる人もいれば、
「おめでとうございます。いよいよ福岡市内進出ですね!」と応援してくださる人もいます。どちらの声も有り難いものですね。
・逆もまた真なり
や
・表裏一体
と言いますし、自分に都合が良いことばかり聞いていても後で後悔するようなことになればいけませんから。ただ、どのような事柄にも「時間軸」を考慮して対応することが大事であると私は考えています。
それは、全く同じ内容であってもタイミングを外すとまるで違う結果が出てしまうからです。
・カーブに狙い球を絞ったバッターの胸元に速球が来たらどうなるか?
それに近いものだと思います。ビジネスに成功している人間に共通している能力に「時流を読む力」があります。スポーツの世界ではそれを瞬間瞬間で使っているわけです。ビジネスの世界ではもう少し尺は長くなりますが、それでも読み間違うと遅かれ早かれ結果はじり貧になってきます。
これで上手く行かなくて「自殺」する人も少なくないようで、新聞記事によると03年同様の過去最悪のペースで自殺者が増加中だとか。その中に経営者がどの程度含まれているのかは確認していませんが、私の知人の中にも「何度も死のうと思った」という人が数名います。幸いなことにまだご存命中ですが、彼らは資金繰りに困っていますね、常に(>_<)。
一時は羽振りが良かったのですが、時流を読めなかったツケが回ってきたとしか思えないです。タイミングは本当に大事ですね。
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森部流人財育成情熱塾について1・・・
Posted on 7月 15th, 2009 2 commentsネーミングが先行して活動母体がないまま時間が過ぎていくのが嫌で、九州共立大学の森部ゼミを充当し学生を指導してきました。
彼らは塾生(九州共立大学の看板も自動的に付いて回ることになります)として活動を続け、
・福岡ソフトバンクホークス
・ライジング福岡
・アビスパ福岡
・福岡サニックスブルース
・ニューウェーブ北九州
・福岡レッドワーブラーズ
といったプロスポーツ球団と関わったり、・TVQ
・RKB
・毎日新聞社
・西日本新聞社
といったメディアに取り上げていただいたり、・福岡市役所大会議室
・イムズホール
・天神大丸パサージュ広場
・西日本国際展示場
などのイベントスペースで自分たちが主役になったり、脇役としてサポートに回ったりと・・・実践を繰り返し、少しずつ実績を積み上げてきました。
その完全なる「事実」を
・日本ビジネス実務学会
や
・日本経営教育学会
というアカデミックな場で発表させていただく機会を得て、一定レベルの好評価を得ることが出来ました。ならば・・・
もし本当に良いものであるならば・・・九州共立大学内だけの活動に止まらず、
・高校生にも
・他の大学生にも
・企業人にも
・子を持つ保護者たちにも
枠を広げて良いのではないか?と考えています。コンセプトは
・本気で
・情熱的に
・実践する
です。そのことで
・自己実現を図り
・身近な人を共鳴させ
・少し広い社会へ「良さ」を広めていく
ことを目的とします。キャッチフレーズとしては
1. 自分のため
2. 人のため
3. 世のため
です(^^)。このように書くと詳しく内容を理解しないうちに
「自己中心の了見の狭い人間を育てるのか?」
とお叱りを受けそうですが、・自分のため
を筆頭に据えるのは「自分のことさえ満足に責任を持てない者が、軽々しく『世のため人のため』などとカッコ付けるんじゃない!」と思うからです。「本当の意味で自分に責任を持つことはそれほど簡単なことではない」と思うんです。
こういうことについても持論を述べていこうと思います。
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日本経営教育学会九州部会での・・・
Posted on 7月 13th, 2009 No comments発表も無事(?:発表時間を変えていただきどうにか間に合わせたという意味で)に終わりました。
質問(早い話突っ込みなんですが)をいただけたのが有り難いですね。もともと専門外のことにチャレンジしている訳で要領を得ていないというのが正直なところですから、突っ込まれることで自分の足りないところや注意ポイントが分かるということでして、MAPPYとしては・・・
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」のことわざに従っているようなものです。何と言ってもY先生はじめ、九州共立大学の先生方が色々と便宜を図ってくださっているのが有り難く、今回も貴重な場を設定していただいたのです。
発表のテーマは、
『リーダーシップのある人材育成に関する一考察〜大学におけるプロジェクト・ベースド・ラーニングを事例に〜』としました。
(※先に出場した日本ビジネス実務学会全国大会でのプレゼンター・オブ・ザ・イヤー2009の内容をリーダーシップの観点から絞って考察したものです。)自分でも薄々気が付いていたのですが、学術研究とする場合の決定的な致命傷がありました。これが分かっただけでも参加した意義は大きいですね。E先生のアドバイスは私にとってBINGOでした。時間に追われる中で無理した甲斐はあったというものです(^^)v。
さて、翌日(昨日のことです)には午前中から某所入りしまして、とある女性専用ジムのアドバイザーをこなしてきました。もう3度目になりますが、スタッフも総入れ替えし、進退をかけてリニューアルしたいとの真剣な想いを聞いていたので今回までボランティアとして訪問してきました。
オーナー曰く、
・やる気はある
・行動力もある
しかし、
・お金がない
とのこと。どこででもよく聞く言葉ですが、少し不思議な感じがします。
↑が本当ならば・・・
・何故今までに手を打たなかったのか?
・何故これまでにアドバイスしたことをやらなかったのか?
・何故他のことにはお金を使うのか?
不思議な企業が多いですね。
(もちろん弊社もそうならないようにしないといけませんが(>_<)・・・)私は無償だろうと有償だろうと話している情報は基本的に同じです。有償になれば文章や図表を含めた企画書にするというだけでして。勿体ないなあと思います。ただで仕入れられたはずの情報にお金を払うことになるわけですからね。しかもそれまでの間に時間が過ぎていますし、別のものにお金を払ったりして回収が出来ていないのですから赤字からのスタートだと言うことですよね。
実は今、かつて(ほんの2〜3年前に)日本中を席巻した女性専用コンビニジムが軒並み青息吐息の状態に陥っています。素人が手を出し、軽い気持ちでスタートし、ブームに乗って事業を拡張や新規参入したものの・・・
「全く上手く行かない」
ので、「どうすれば良いでしょうか?」となっている訳です。
でもですね、結局はアドバイスの内容は同じ事なんですよ。
1.機械を増やして人を減らす
2.報酬規定を変える
3.人の研修に力を入れる
という3点なんです。その訳をこれから説明していくことにしますね(^^)b。
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MAPPY森部のジム?・・・
Posted on 6月 12th, 2009 No comments弊社(株式会社オール:創業1996年1月)は業務の一環として直営でトレーニングジムGETを2店舗営業しています。そしてコンサルタント契約として8店舗を見ています。
比較してみると財務状況は直営のGETの方が良いです。
ちなみにコンサルタント契約と申しましても財務のマネジメントをしているのではなく、契約の範囲は業務のマネジメントに留まっています。
つまり、現場のインストラクターの指導や会員サービスまでが私の仕事と言うことです。
とは言うものの、経営者とのミーティングではこちらが聞かなくても相手からあれこれと経営内容のことを聞くことが少なくありません。
最近は特に集中してその手の話が増えまして・・・
「今月は新規が入らなかったので資金繰りが苦しい」
「広告の費用対効果が悪い」
「一年経過後の(会員の)退会率が上がっている」
「家賃が馬鹿にならない」
などなど。困ったものですね(>_<)。
経営者の心境は穏やかなものではないでしょう・・・。ですが、GETの場合は
・広告費0円
でも紹介や飛び込みで会員さんが少しずつ増えています。GETはリアクションレジスタンスマシンの導入とREAL TRAINING METHODを統一している以外は、
・サーキットも
・ストレッチも
・ヨガも
・ピラティスも
・加圧も
REGULARでは何〜んにもやっていません。
サービスやメニューの豊富さでは他社さんの施設の方が余程マシですし、立地条件に至っては遙かにGETは劣っています。では、一体何が違うのでしょうか?(@_@)・・・
GETの事実を他社のオーナーさんにお話しすると決まって
「それは森部先生のジムだからですよ」
とおっしゃいます。ですが、このような回答が出る時点で正直言って他社さんの今後は厳しいと思わずにはいられません。
何故ならば、それは見当違いも甚だしいからです。
現実が全く見えていない。株式会社オールの代表者は確かに私ですが、
GETの現場に私が出ることは自分のトレーニングをする以外はありません。
(ジムに来ていただければお分かりいただけると思いますが、私はほとんどジムにはいないのです(^^)/~~~。)したがって、現場は完全に店長が仕切っています。
つまりお客さん達はMAPPYのジムだからではなく、真鍋君(朝倉店 ※最近は新人の小野寺ダーノリも頑張っています。)や河野君(那珂川店)のジムだから通って下さるわけです。
弊社スタッフは筋トレ指導と体のケアとサプリメント指導に真剣です。あ、あと掃除やレイアウト変更も。
彼らはここで稼いで食べていますし、兼業したり他のアルバイトをしたりという浮気もしていません。この「真剣さ」が地道だけれど確実な成果として会員増に繋がっているのだと思います。
スタッフは経理も行い現金を管理しています。収入と支出を見ているので気持ちが引き締まるのです。経営者と何ら変わりがありません。
彼らは私のことを社長と呼びますが、私にとっては経営者仲間であり、同士なのです。
成功のビジョンも業界に対する思いも同じです。
この辺の違いがGETと他社施設との違いだと言えるでしょう(^^)/。—————–
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スタート
Posted on 6月 5th, 2009 1 comment「MAPPY森部のほとんど毎日」がスタートします!
このブログでは、MAPPY森部こと森部昌広が、健康やスポーツ、経営に関しての
役立つ情報を、無料で皆さんに配信していきます。プロフィール:
・(株)オール代表取締役社長
・ピッチング・スピードアップ!プログラム開発者
・REAL TRAINING GYM GET 顧問
・日本トータルコンディショニング協会(JTCA)理事長
・著書「学校スポーツ ケガをさせずに 強くする」毎日新聞
・九州共立大学 総合研究所 副所長
・九州共立大学 経済学部 経営学科 スポーツビジネスコース 特別客員准教授
・九州大学 非常勤講師 身体科学演習Ⅰで テニスを担当
・カラダ美人革命 Fitty 顧問
・CONFIT 唐人町店 顧問
・Fit Mate 黒崎店 顧問
・福岡ソフトバンクホークス 高橋秀聡投手や元WBC日本代表 大塚晶則投手、某オリンピック選手他 指導実績あり。スポーツと健康に関することならジャンルを問わず活躍!
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