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森部流人財育成情熱塾について2・・・
Posted on 7月 18th, 2009 4 comments一体、「自分に責任を持つ」とはどういうことでしょうか?
私は、根本的には
・他人に迷惑をかけずに
・独立した生計を立てる
ことだと思っています。そしてこの意味は深い。
人に迷惑をかけないというのは、
・物質的なことも
・精神的なことも
含んでいるからです。例えば・・・
1)経済的に独立していても、言動が乱暴だったり、マナーやモラルが低いことで周囲を不快にさせる輩はダメです。・言葉遣いが汚い
・静かにしなければいけない場所でうるさくする
・禁煙区域でタバコを吸う・・・数え上げればきりがないですね(>__<)
法令遵守という言葉がありますが、国民のモラルやマナーの水準が高ければ、小さな規約など不要だと思うんです。
これが「低い」から決まりを作って縛ろうと言うことなのでしょうが、根本的に間違っています。これはそのうち不要・不当に国家権力を増長させることになるでしょう。
国は、まずモラルやマナーを教育できない人間、経済的に自立できない人間を大人とは認めないようにして、従って結婚もある面では認めない方が良いのかも知れません。
大人や結婚できるかどうかには「資質」というものが必要であり、とても年齢的・肉体的なことだけで認めるべきではないと思うのです。・成人式を傍若無人に振る舞って台無しにしてしまう者
・乳幼児を虐待したり車に閉じこめたまま自分は遊び夢中になった
りするもの
・・・大人をもっと真剣に考え、世の中を良くするために「簡単に大人にはなれない」仕組みを作ってはいかがでしょうか?
塾ではこういうことについて色々考えさせています。
皆さんはいかが思われますか?(^^)
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森部流人財育成情熱塾について1・・・
Posted on 7月 15th, 2009 2 commentsネーミングが先行して活動母体がないまま時間が過ぎていくのが嫌で、九州共立大学の森部ゼミを充当し学生を指導してきました。
彼らは塾生(九州共立大学の看板も自動的に付いて回ることになります)として活動を続け、
・福岡ソフトバンクホークス
・ライジング福岡
・アビスパ福岡
・福岡サニックスブルース
・ニューウェーブ北九州
・福岡レッドワーブラーズ
といったプロスポーツ球団と関わったり、・TVQ
・RKB
・毎日新聞社
・西日本新聞社
といったメディアに取り上げていただいたり、・福岡市役所大会議室
・イムズホール
・天神大丸パサージュ広場
・西日本国際展示場
などのイベントスペースで自分たちが主役になったり、脇役としてサポートに回ったりと・・・実践を繰り返し、少しずつ実績を積み上げてきました。
その完全なる「事実」を
・日本ビジネス実務学会
や
・日本経営教育学会
というアカデミックな場で発表させていただく機会を得て、一定レベルの好評価を得ることが出来ました。ならば・・・
もし本当に良いものであるならば・・・九州共立大学内だけの活動に止まらず、
・高校生にも
・他の大学生にも
・企業人にも
・子を持つ保護者たちにも
枠を広げて良いのではないか?と考えています。コンセプトは
・本気で
・情熱的に
・実践する
です。そのことで
・自己実現を図り
・身近な人を共鳴させ
・少し広い社会へ「良さ」を広めていく
ことを目的とします。キャッチフレーズとしては
1. 自分のため
2. 人のため
3. 世のため
です(^^)。このように書くと詳しく内容を理解しないうちに
「自己中心の了見の狭い人間を育てるのか?」
とお叱りを受けそうですが、・自分のため
を筆頭に据えるのは「自分のことさえ満足に責任を持てない者が、軽々しく『世のため人のため』などとカッコ付けるんじゃない!」と思うからです。「本当の意味で自分に責任を持つことはそれほど簡単なことではない」と思うんです。
こういうことについても持論を述べていこうと思います。
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日本経営教育学会九州部会での・・・
Posted on 7月 13th, 2009 No comments発表も無事(?:発表時間を変えていただきどうにか間に合わせたという意味で)に終わりました。
質問(早い話突っ込みなんですが)をいただけたのが有り難いですね。もともと専門外のことにチャレンジしている訳で要領を得ていないというのが正直なところですから、突っ込まれることで自分の足りないところや注意ポイントが分かるということでして、MAPPYとしては・・・
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」のことわざに従っているようなものです。何と言ってもY先生はじめ、九州共立大学の先生方が色々と便宜を図ってくださっているのが有り難く、今回も貴重な場を設定していただいたのです。
発表のテーマは、
『リーダーシップのある人材育成に関する一考察〜大学におけるプロジェクト・ベースド・ラーニングを事例に〜』としました。
(※先に出場した日本ビジネス実務学会全国大会でのプレゼンター・オブ・ザ・イヤー2009の内容をリーダーシップの観点から絞って考察したものです。)自分でも薄々気が付いていたのですが、学術研究とする場合の決定的な致命傷がありました。これが分かっただけでも参加した意義は大きいですね。E先生のアドバイスは私にとってBINGOでした。時間に追われる中で無理した甲斐はあったというものです(^^)v。
さて、翌日(昨日のことです)には午前中から某所入りしまして、とある女性専用ジムのアドバイザーをこなしてきました。もう3度目になりますが、スタッフも総入れ替えし、進退をかけてリニューアルしたいとの真剣な想いを聞いていたので今回までボランティアとして訪問してきました。
オーナー曰く、
・やる気はある
・行動力もある
しかし、
・お金がない
とのこと。どこででもよく聞く言葉ですが、少し不思議な感じがします。
↑が本当ならば・・・
・何故今までに手を打たなかったのか?
・何故これまでにアドバイスしたことをやらなかったのか?
・何故他のことにはお金を使うのか?
不思議な企業が多いですね。
(もちろん弊社もそうならないようにしないといけませんが(>_<)・・・)私は無償だろうと有償だろうと話している情報は基本的に同じです。有償になれば文章や図表を含めた企画書にするというだけでして。勿体ないなあと思います。ただで仕入れられたはずの情報にお金を払うことになるわけですからね。しかもそれまでの間に時間が過ぎていますし、別のものにお金を払ったりして回収が出来ていないのですから赤字からのスタートだと言うことですよね。
実は今、かつて(ほんの2〜3年前に)日本中を席巻した女性専用コンビニジムが軒並み青息吐息の状態に陥っています。素人が手を出し、軽い気持ちでスタートし、ブームに乗って事業を拡張や新規参入したものの・・・
「全く上手く行かない」
ので、「どうすれば良いでしょうか?」となっている訳です。
でもですね、結局はアドバイスの内容は同じ事なんですよ。
1.機械を増やして人を減らす
2.報酬規定を変える
3.人の研修に力を入れる
という3点なんです。その訳をこれから説明していくことにしますね(^^)b。
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月曜日は・・・
Posted on 6月 29th, 2009 1 comment毎週九州大学で体育の非常勤講師をしています。今期は身体運動科学実習?という科目でテニスを担当しているのですが、履修学生が33名でコートが7コートなので空きがないんですね、コートに。
学生たちにはテニスの経験者が多く、リーダー役を担当してもらっているのですが、それぞれに工夫しながら練習カリキュラムを作成しグループ練習を行っています。
なので、実質あまり出番はありません。客観的に観察していて面白いなと思うのは、リーダー役の学生は皆一様に優しくて和気藹々とした雰囲気を作れているというところです。一昔前ならいたであろう大声を張り上げて気合いを入れまくるような学生なんて皆無ですね。それでうまいことまとまっているのは九州大学だからでしょうか・・・。
そういった訳で私の仕事は体調が優れない学生の相手や個別の質問に来る学生への応対とレポート課題の作成位なものです。時間的には余裕があるので、レポートの課題は割と難しい内容を指定して「体育」の授業にしてはかなりアカデミックな内容になるように心がけています。
そのような中で、本日珍しい質問を受けました。
質問者は教育学部の女子学生です。
テニスに限らずスポーツ系の部活動の経験はないとのことでしたが、そんな彼女の質問は・・・「先生バク転をやってみたいんですが(^^)・・・」
「ハイ?」「私機械体操部なんですよ(^^)」
「ええっ?」とても体操部どころか運動部の匂いをまるで感じなかった彼女から聞いた言葉に驚きを隠せませんでしたf(^^;)。
が、質問を受けた以上は答えなければいけません。
「バク転は20分あればできるよ。ブリッジと倒立はできなきゃ行けないけど」と条件付きながら回答すると、今度は彼女が
「ええっ?」と驚いて(@_@)・・・「やってみてください(^^)/」とリクエストが。。。
10年ぶりにローンダートからバク転を決めてみました。「おおっ!」
って体操部が驚いてどうするんだいっ(^^)!来週続きを指導することになりましたf(^^;)。
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MAPPY節:大学教育について・・・
Posted on 6月 27th, 2009 1 comment百年に一度の経済不況だとか、
出口の見えない景気後退だとか、
完全失業率5%突破だとか、
就職内定率50%未満だとか・・・暗い話には事欠かない今日この頃です。
このように世の中が上手く行ってない中で、
大学をはじめとする高等教育機関には「即戦力」を養成することが求められています。「即戦力」・・・
本当に言葉の意味が分かって使っているのでしょうか?
本当に目標を達成するためのノウハウを持って教育しているのでしょうか?どこをどう観ても茶番にしか思えません。
その責を教育機関のみに問うことには大きな問題がありますが、
せめてもう少しまともに言葉の意味を捉える努力をした方が良いと確信します。「即戦力」とは、試合や戦いの場、即ち勝敗を決する場で文字通り戦う力を持っていることを意味します。それをビジネスの場に応用しているだけに過ぎません。それも大袈裟に・・・。
ガチガチに言葉を受け止めるならば、ビジネスの場における即戦力とは営業成績を上げ、黒字を計上できる人間にこそ用いるべきでしょう。そんな人をどれだけ教育の現場で養成できるのか?
リアルなビジネスの現場においてさえ数字が残せずリストラの対象になっている人々が溢れかえっているのに、
・遅刻や欠席が普通
・室内でも帽子を被っているのが普通
・サンダル履きが普通
・後ろから座るのが普通
・ノートや筆記具を出さないのが普通
・漢字が書けないのが普通
・日本語を話せないのが普通
になっている教育の現場でどうやって即戦力を育成するというのでしょうか?現実を見ていない。
全く・・・。
最早、「学士力」を高めるくらいでは社会全体の絶望感の特効薬とはならないでしょう。文部科学省に限ったことではありませんが、
政府や行政が仕掛けることで上手くいった試しは長期スパンで見た場合ほとんどありません。当たり前です。そういう機関の人間は現場を知らないのですから。
最初からできるはずもないのです。高等教育機関が本気で即戦力を養成するというのであれば、
現場を知っている現役か現役に近いバリバリのビジネス経験者を常駐させて学生教育は無論ですが、教職員すらも徹底的に指導するべきでしょう。そして更には保護者をも。
何故なら無責任極まりない日本人が増殖しています。
その責任は間違いなく
・国の政策の誤り
・保護者の無責任
に起因しています。偉そうに思われるでしょうが、私は大学教育を立て直すための秘策は2つあるとみています。
1)大人検定制度の実施:検定の結果を就職の可否の材料とする(教養やマナーをある水準まで高めなければ就職も正当に難しくなります)
2)結婚検定制度の確立と検定の実施:1)と併せて経済力や教育力、教養、道徳性を判断
の2策です。反論は当然あるでしょうが、実施できるかできないか、すべきかそうでないかを真剣に議論しても良い時代だと思います。
大学の教壇に立っていると真剣にそういう気持ちになります。こういう現場の意見を採り入れずして大学の革命は有り得ないのではないでしょうか・・・。官僚はせめてこうした画期的な取り組みや発案に耳を傾けるべきだと思います。
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MAPPY 森部名古屋へ行く・・・
Posted on 6月 13th, 2009 1 comment昨日から名古屋入りしてMarriott Associa Hotelにステイしています。
昨日はゼミ終了後ANAで名古屋へ飛び、ホテルへチェックイン後には早速商談が一件。岐阜のKさんと
・筋トレDVD教材作成
・トレーニングジム設立
・整形外科−宅配弁当業者−スポーツトレーナー−スポーツイベント業の複合コラボレーション
に関して打ち合わせをしました。一番最初はDVD制作になりそうですが、帰福後はぼちぼちシナリオ作成に入ることになりそうです。
そして、本日は日本ビジネス実務学会全国大会へ参加。
全部で6つの演題発表を聴いてきました。
もちろん質問も。全体終了後は懇親会へ。
名古屋名物ひつまぶしを筆頭にきしめんや味噌カツ、エビフライとずらり揃っていました。・・・・が、MAPPYは野菜中心で行きました。
(mixiの森部流☆ファイナルダイエットもよろしくお願いします!)明日14日はいよいよMAPPYの出番です。
『学生のやる気を飛躍的に成長させるプロジェクト型教育の実例』
と題して10分間のプレゼンテーションを行ってきます。
(九州代表なんだって。こっちに来て初めて知りました。参ったなf(^^;)・・・。)———————————
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