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九州共立大学の・・・
Posted on 8月 22nd, 2009 No comments
オープンキャンパス初日でした。
7月から数えると今日で3回目なのですが、前年度を上回る客足とのことです。明日がどうなるかは分かりませんが、MAPPY’S 11(11って誰たちのことだ?)は模擬ゼミの担当になっていますので、出番があるのです。で、今日の出来映えはどうだったかというと・・・
ダメダメの××でしたね(>_<)。
K君は声は良いし、よく通るのですが、プロットもキーワードもアクションもまるで「なっちゃいない」という有様で、フォローが大変でしたf(^_^;)。採点は100点満点で10点(^^)/。
彼に伝えたスコアです。
社会人即戦力の育成を標榜している九州共立大学経済学部スポーツビジネスコース森部ゼミでは妥協が許されません。・構想
・調査
・準備
・制作
・リハーサル
その全てにおいて不合格でしたから。さあ、明日はどうなることやら(^^)b・・・
本日の経験をバネに一夜でどこまで成長できるか、彼の真価が問われるところです。学生のうちに経験を積んでおくことは後の就職戦線においてアドバンテージになるはずです。K君に限らず全てのゼミ生たちに対して厳しくあろうと改めて決意しました。
明日も楽しく厳しく指導したいと思います(^^)/~~~。
ちなみに、参加してくれた高校生の皆さんはスゴく真摯な態度で臨んでくれましたし、K君のプレゼンにも興味を示してくれていました。個別相談の席では「入学したら楽しそう」「スポーツビジネスのゼミに入りたい」とのコメントがありました。未来の後輩のためにもできる先輩になろうぜK君!!
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森部流人財育成情熱塾について1・・・
Posted on 7月 15th, 2009 2 commentsネーミングが先行して活動母体がないまま時間が過ぎていくのが嫌で、九州共立大学の森部ゼミを充当し学生を指導してきました。
彼らは塾生(九州共立大学の看板も自動的に付いて回ることになります)として活動を続け、
・福岡ソフトバンクホークス
・ライジング福岡
・アビスパ福岡
・福岡サニックスブルース
・ニューウェーブ北九州
・福岡レッドワーブラーズ
といったプロスポーツ球団と関わったり、・TVQ
・RKB
・毎日新聞社
・西日本新聞社
といったメディアに取り上げていただいたり、・福岡市役所大会議室
・イムズホール
・天神大丸パサージュ広場
・西日本国際展示場
などのイベントスペースで自分たちが主役になったり、脇役としてサポートに回ったりと・・・実践を繰り返し、少しずつ実績を積み上げてきました。
その完全なる「事実」を
・日本ビジネス実務学会
や
・日本経営教育学会
というアカデミックな場で発表させていただく機会を得て、一定レベルの好評価を得ることが出来ました。ならば・・・
もし本当に良いものであるならば・・・九州共立大学内だけの活動に止まらず、
・高校生にも
・他の大学生にも
・企業人にも
・子を持つ保護者たちにも
枠を広げて良いのではないか?と考えています。コンセプトは
・本気で
・情熱的に
・実践する
です。そのことで
・自己実現を図り
・身近な人を共鳴させ
・少し広い社会へ「良さ」を広めていく
ことを目的とします。キャッチフレーズとしては
1. 自分のため
2. 人のため
3. 世のため
です(^^)。このように書くと詳しく内容を理解しないうちに
「自己中心の了見の狭い人間を育てるのか?」
とお叱りを受けそうですが、・自分のため
を筆頭に据えるのは「自分のことさえ満足に責任を持てない者が、軽々しく『世のため人のため』などとカッコ付けるんじゃない!」と思うからです。「本当の意味で自分に責任を持つことはそれほど簡単なことではない」と思うんです。
こういうことについても持論を述べていこうと思います。
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やっぱり今年はついていますp(^^)q・・・
Posted on 7月 8th, 2009 2 comments嬉しいことに、ピッチングスピードアッププログラムも発売開始以来9ヶ月が過ぎました。
この間、毎日、購入なさった方々(それはご本人でいらっしゃったり、保護者や指導者の方でいらっしゃったり、医師や柔道整復師でいらっしゃったりするのですが)からメールでご質問を頂いてきました。
正直言ってこうした全てのメールに返信していくのは大変な労力でしたが、その甲斐あってこの度ようやく購入者様限定ではありますが、東京は神田でパワーアップセミナーを開催する運びとなりました。詳細につきましてはまたここで改めてご案内させていただきます(^^)/~~~。
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質問?問い合わせ?・・・
Posted on 6月 30th, 2009 1 comment人間、切羽詰まるとコミュニケーション機能が極端に低下、悪化するようです。パニクるなどという表現もありますが、巻き込まれると大変です(>_<)。
ある物件の商談に関して、弊社M(MAPPY)と商談を開始したK社が、Mを飛び越えてメーカーT社と直接取り引きしたためにMはKとの一切の取引を解除、本件に関する下駄をT社に預けました。その後K社と商談に入ったH社の提案に乗り、九分九厘決まっていたT社との提携を一転反故にし、「H社と組む」とメールで伝えたところからT社はK・H両者について強烈な不信感と危機感を感じることになりました。その根底を改善するためにT社は強力なリーダーシップとマネジメント能力を発揮し、業務正常化のアドバイスをしているのですが・・・
K社もH社も自分のことしか見えていないし、広い世界のことを理解できないので、「あるテーマ」に沿って提案されているのにまるで噛み合っていないようです。
???・・・
昨日は
?「T社は&%$#"!+\\&%って言われるんですよ」
?「私は*)%&+\@_~^#$%*%■□でやりたいんですが・・・」
?「もう私は&%$#*~^\@+*できないのでしょうか?」
?「T社さんは%&%$#^~*:!+\でしょうか?」
と電話で伺ったのですが、何かおかしくありませんかね?私はT社ではないし、あなたでもないので”答えようがない”んですよ。
そもそも
・誰とどういう流れで話し始めたのか
・どうしてそうなったのか
・これからどうすればいいのか・・・
なんてことは自分と当事者間で考えなきゃいけないのではありませんか?それを今になって相談されても困りますね。迂闊に意見を言えば今度は私が常識を疑われますし・・・。
仲裁役にはタイミングを見極める能力が欠かせないのです(^^)b。
皆さん、第三者を余計なことに巻き込まなくて済むように最低限度の自己責任負担能力を身につけて社会に出るようにしましょう。大人や指導者はそういう子供や人材を育てましょう(^^)/。
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月曜日は・・・
Posted on 6月 29th, 2009 1 comment毎週九州大学で体育の非常勤講師をしています。今期は身体運動科学実習?という科目でテニスを担当しているのですが、履修学生が33名でコートが7コートなので空きがないんですね、コートに。
学生たちにはテニスの経験者が多く、リーダー役を担当してもらっているのですが、それぞれに工夫しながら練習カリキュラムを作成しグループ練習を行っています。
なので、実質あまり出番はありません。客観的に観察していて面白いなと思うのは、リーダー役の学生は皆一様に優しくて和気藹々とした雰囲気を作れているというところです。一昔前ならいたであろう大声を張り上げて気合いを入れまくるような学生なんて皆無ですね。それでうまいことまとまっているのは九州大学だからでしょうか・・・。
そういった訳で私の仕事は体調が優れない学生の相手や個別の質問に来る学生への応対とレポート課題の作成位なものです。時間的には余裕があるので、レポートの課題は割と難しい内容を指定して「体育」の授業にしてはかなりアカデミックな内容になるように心がけています。
そのような中で、本日珍しい質問を受けました。
質問者は教育学部の女子学生です。
テニスに限らずスポーツ系の部活動の経験はないとのことでしたが、そんな彼女の質問は・・・「先生バク転をやってみたいんですが(^^)・・・」
「ハイ?」「私機械体操部なんですよ(^^)」
「ええっ?」とても体操部どころか運動部の匂いをまるで感じなかった彼女から聞いた言葉に驚きを隠せませんでしたf(^^;)。
が、質問を受けた以上は答えなければいけません。
「バク転は20分あればできるよ。ブリッジと倒立はできなきゃ行けないけど」と条件付きながら回答すると、今度は彼女が
「ええっ?」と驚いて(@_@)・・・「やってみてください(^^)/」とリクエストが。。。
10年ぶりにローンダートからバク転を決めてみました。「おおっ!」
って体操部が驚いてどうするんだいっ(^^)!来週続きを指導することになりましたf(^^;)。
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MAPPY節:大学教育について・・・
Posted on 6月 27th, 2009 1 comment百年に一度の経済不況だとか、
出口の見えない景気後退だとか、
完全失業率5%突破だとか、
就職内定率50%未満だとか・・・暗い話には事欠かない今日この頃です。
このように世の中が上手く行ってない中で、
大学をはじめとする高等教育機関には「即戦力」を養成することが求められています。「即戦力」・・・
本当に言葉の意味が分かって使っているのでしょうか?
本当に目標を達成するためのノウハウを持って教育しているのでしょうか?どこをどう観ても茶番にしか思えません。
その責を教育機関のみに問うことには大きな問題がありますが、
せめてもう少しまともに言葉の意味を捉える努力をした方が良いと確信します。「即戦力」とは、試合や戦いの場、即ち勝敗を決する場で文字通り戦う力を持っていることを意味します。それをビジネスの場に応用しているだけに過ぎません。それも大袈裟に・・・。
ガチガチに言葉を受け止めるならば、ビジネスの場における即戦力とは営業成績を上げ、黒字を計上できる人間にこそ用いるべきでしょう。そんな人をどれだけ教育の現場で養成できるのか?
リアルなビジネスの現場においてさえ数字が残せずリストラの対象になっている人々が溢れかえっているのに、
・遅刻や欠席が普通
・室内でも帽子を被っているのが普通
・サンダル履きが普通
・後ろから座るのが普通
・ノートや筆記具を出さないのが普通
・漢字が書けないのが普通
・日本語を話せないのが普通
になっている教育の現場でどうやって即戦力を育成するというのでしょうか?現実を見ていない。
全く・・・。
最早、「学士力」を高めるくらいでは社会全体の絶望感の特効薬とはならないでしょう。文部科学省に限ったことではありませんが、
政府や行政が仕掛けることで上手くいった試しは長期スパンで見た場合ほとんどありません。当たり前です。そういう機関の人間は現場を知らないのですから。
最初からできるはずもないのです。高等教育機関が本気で即戦力を養成するというのであれば、
現場を知っている現役か現役に近いバリバリのビジネス経験者を常駐させて学生教育は無論ですが、教職員すらも徹底的に指導するべきでしょう。そして更には保護者をも。
何故なら無責任極まりない日本人が増殖しています。
その責任は間違いなく
・国の政策の誤り
・保護者の無責任
に起因しています。偉そうに思われるでしょうが、私は大学教育を立て直すための秘策は2つあるとみています。
1)大人検定制度の実施:検定の結果を就職の可否の材料とする(教養やマナーをある水準まで高めなければ就職も正当に難しくなります)
2)結婚検定制度の確立と検定の実施:1)と併せて経済力や教育力、教養、道徳性を判断
の2策です。反論は当然あるでしょうが、実施できるかできないか、すべきかそうでないかを真剣に議論しても良い時代だと思います。
大学の教壇に立っていると真剣にそういう気持ちになります。こういう現場の意見を採り入れずして大学の革命は有り得ないのではないでしょうか・・・。官僚はせめてこうした画期的な取り組みや発案に耳を傾けるべきだと思います。
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変わった問い合わせを受けたMAPPY
Posted on 6月 25th, 2009 1 comment昨日、弊社のGET那珂川店に行きました。久しぶりのことです。ここのところずっと忙しくて立ち寄れていなかったものですから連絡事項も溜まっていたようです。
毎日、ジムの売上やお客様コメントについてはメールで報告を受けているのですが、緊急性がないものについては後日、出来事のみの報告を現場で受ける事にしています。
その中に・・・
”こんにちは##テレビの○○と申します。秋口の新番組で$%&*という企画ものがあるんですが、お宅の社長様にご出演いただけないでしょうか?”
と問われたというものがありました。このテレビ局はローカルではなくキー局なんですが、店長は低調に断ったとのこと。
普通、私のところに来る出演のオファーは、健康や美容に関する番組企画で「運動指導やダイエット法について教授する」といった類なので、ブランディングにもなりますし、PR効果も期待できますので基本的に受けることにしています。
過去にも
・TVQ『プレヌーン福岡』『アサヒ緑健カップ〜森部のゴルフ上達講座〜』
・RKB『探検九州』『今日感テレビ』
・TNC『ももち浜ストア』
・NHK『福岡いちばん星〜ふれあい1分健康塾〜』
・KBC『とっても健康ランド』『アサデス』
などに出演させていただいたことがあります。それなのに何故キー局からのオファーを社長である私に何の相談もなく断ったのか?・・・・
それは・・・
仕事には何の関係もない遊びの企画だったからです(^^)。そりゃそうですね。
さすが店長。それはそうと、何でそんな企画が私のところに来たのかセレクションの基準を知りたいものです。結構いい加減なものなんだろうなあ(^^)・・・
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頼まれた仕事について・・・
Posted on 6月 18th, 2009 No commentsかつてプロレスラーアントニオ猪木は
「私は誰の挑戦でも受ける」と宣言して激戦を制していきながら、
「格闘王」や「燃える闘魂」の異名を欲しいままにしました。私は?
「頼まれた仕事はどんな仕事でも受ける」かな?・・・
これまでもこれからも・・・とはいかなくなってきていますね(>_<)。
物理的に無理です(*_*)。
■大学の講義=8コマ/週(九州共立大7コマ+九州大1コマ)
■ピッチングスピードアッププログラムのメールサポート=1日平均15件
■顧問契約先フォロー=月7回
■契約チーム指導=月4回
■パーソナル指導=月2〜4回
■直営ジム管理業務=月4回
■新規プロデュース=随時(トレーニング商材・トレーニング器具・サプリメント他)
■学術研究活動
■その他提携業務 ・・・etc.少しずつ信頼できる人に任せていかない限り物理的に無理ですよね。やっぱりf(^^;)・・・
そのためにも強化しないといけないのは人財育成ですね(^^)。
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