就活に苦戦する学生達・・・
バブル絶頂期が就職の時期だった私は何の苦労もしませんでした(^^)v。
成績優秀であれば総長推薦をいただいて、勝手に就職支援担当者が売り込みをしてくださるという素晴らしい時代でした。そして部屋で寝ていようが自動的に一部上場の優良企業人事部長から電話がかかってきたという時代です。
(そんな時代でも受ける会社全てに落ちて就職浪人を経験した友人たちもいましたが・・・)
ちなみに私はT社(最近は低迷中ですが、かつては日本を代表する世界的大企業でした)、S社(厳しい内部事情を抱えつつもウ・・・・・の大ヒットで世界的な企業になりました)、N社(かつては通信業界のガリバーとまで言われた優良企業)から電話をいただきました。今では考えられないことですよね(*_*)。
ところが、地元へ帰って県立高校の教員になることを既に決めていた私は、このありがたい勧誘を低調にお断りし、結局はただの一度も企業訪問をすることなく大学を卒業しました。
そのくせに、たった二年で高校教師を辞め、その後二社の民間企業を経験して結局は起業することになったのですから人生は分からないものです。
何の保証もなく、自分が止まったら即収入が0になる小さな会社ですが、面白いですね。毎日変化があってワクワクします。中でも見知らぬ人との出会いや、そこから発展する共同事業などはゲーム的な要素もあり、正にライブ感覚で充実できます。
・不安は解消すれば良く、
・リスクは回避すれば良い、
それだけのことだと私は思います。
ならば・・・企業に就職せずとも、起業すれば良いのでは?もちろん準備は諸々必要ですが、自分を安売りすることなく、大企業と対等に付き合える資格を手にして欲しいと願ったりもしています(^^)/~~~。
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時間・・・
誰にとっても絶対的に平等な「時間」ですが、それに対する価値観は人それぞれです。
時間的にはある程度余裕を持ってゆったりとして生活したいものですが、ビジネスの世界にいるとそうそう呑気なことも言ってられないことが度々あります。
特に「支払い関係」ともなると「時間に対する価値観」の相違は両者間の信頼関係に致命傷を与えるので要注意です。
恋愛の世界で「百年の恋も一瞬で冷めた」という表現がありますが、それに似ていますね。マジで一瞬で冷めます(>_<)。
一般的な取引先同士であるから相手の善意に甘えて支払期限にルーズになりがちなのでしょうが、これが金融機関相手だとそうは行きません。一発で取引停止、案件によっては倒産の憂き目に会います。
※苦しむより倒産した方が楽だという考えもありますけどね・・・。
信頼できる相手かそうでないかは、普段のやり取りを考えれば容易に判断できます。
・良い相手は常に自分から連絡してくるし、いつでも連絡が取れます。言葉ではなく行動で気持ちを示します。裏表がありません。悪い噂も回ってきません。
・悪い相手は「支払い期限」を無断でスルーします。入金確認が出来ていない時に電話をかけると「すいません。実は・・・」と初めてそこで言い訳をします。それが簡単に二度、三度と繰り返され、そのうちに連絡が取れなくなってしまいます。
普通はお金を借りていたり、未払金があったりすれば、支払いが遅れそうな場合には・・・
・自分から前もって連絡し
・代案を提示し
・一筆書いてお詫びする
べきでしょう。
それをしない人、出来ない人が“普通に”いるから困ったものです。
理由ははっきりしています。
他にも複数の債権者がいるから手に負えない訳です。
それで終いには開き直ってしまうんですね。
この人たちは債権者以外には普通に接しています。そして偽善者を気取っているケースが多い。
本人の理屈ではそういうポーズを取っておくことが大事ということになるのでしょうが、苦々しい限りです。
年末に向けてデフレが加速していると言いますが、「信頼」までデフレスパイラルに巻き込まれないようにしておかないと、来年は早々からアウトですよ。
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報・連・相・・・
ホウレンソウ、言わずと知れた「報告・連絡・相談」を短縮した語呂合わせです。実に安易な表現ですが、ビジネスの現場で重要視されている割に使いこなせていない人が多いのが実状ではないでしょうか?
1)ついつい面倒くさがって後回しにしてしまう。
2)重要度の認識が足りずに流してしまう。
3)積極的にコミュニケーションを取ることを苦手としている。
のが原因の大半を占めるでしょう。
ですが、
1)はタイムマネジメントが
2)はプライオリティの決定が
3)はコミュニケーションが
出来ていないこととほぼ同義であり、少なくとも「その時点」でのビジネスパーソンとしての能力や資質に欠けていると判断せざるを得ません。
一口に「その時点」と書きましたが、実はこれらの能力はかなり「センスの有無」を反映するものであり、雇用する側からすれば「教えなくても出来て欲しい」能力であり、「持っていて欲しい」資質なのです。
就活中ずっとその見極めがなされています。
何故落ちたか分からない人も中にはいるでしょうが、至極当然のことなので謙虚に受け止めてしっかりと対策を講じるべきだと思います。
そこで、例えば塾生に対してこういうアドバイス(指導)をしています。
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(あるプロジェクトに関わっている塾生のリーダー格の子に進捗状況を訊ねたことに対してメールが帰ってきました。)
■報告が遅くなってしまい,すみませんでした。
→そうだね。聞かれてからするのでは、報告ではなく「質問に対する回答」に過ぎないよ。その時点で既に「仕事」にはなっていないことに気付く必要があるね。
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ある方(それが誰だったのか忘れましたが)が「非凡な才能というものは、誰にでも出来ることを誰にも真似出来ないくらい徹底してやり続けるねばり強さだ」と表現していますが、私もその通りだと思います。
塾生各位が自分自身に対してそれぞれ「絶対に譲れない自分に対しての約束」を立てているのですが、その課題を出して一ヶ月は経つでしょう。その後が楽しみであり、不安でもあります(>_<)。
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有名な店舗でも・・・
最低な店はあるものですね(>_<)。
筑紫野アマンディという天然温泉もその一つのようです。
昨日、東京出張中の私に地元の知人から届いた複数のメールがそのひどさを物語っていました。
事の顛末はこうです。
・アマンディへの無料シャトルバスを待っていた。
・15分待っても来ないので困っていたが、待合所の時刻表に電話番号も載っていない。
・やっと来たと思ったら停車もせずに素通り。
・104で番号を調べて電話をかけて事情を説明したところ「申し訳ございません」の一言もなく、「次の便を待て」とのこと。
・呆れてその内容を文書にして責任者へ送ると伝えると「どうぞー」と応対する店員。
・頭に来て支配人に取り次がせて事情を説明したところ「それが何か?」と流す有様。
あり得ないでしょう。
Googleでアマンディを検索すると2件目に似たようなひどい経験をされて「二度とこんな最低な温泉に来るか!」と怒りを露わにしたためられた方のコメントがあります。
私は結構、その場で文句を言ってやかましく叱りつけるのですが、人の良さそうな方や女性の方には不快な思いを感じられている方も多いようです。こういう施設は社会的に制裁を受けるべきでしょうね。良心的なサービスや心温まるホスピタリティを心がけてある施設こそ残るべきであり、いい加減なところには速やかに消えていただきたい。近々現地調査に行ってみようと思います。
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スタジオ全景・・・
手前はディレクターの田上さん。
以前『スポコミ森部に聞け』で半年間お世話になった方です。
今回の番組ゲストのキャスティングでも私を一推ししてくださったそうです。ありがとうございます<(_ _)>。
番組の提供はPanasonicで、コンセプトは“巣ごもり”。お家の中で出来ることについてテーマを決め、その道のスペシャリストを呼んで色々情報を入手しよう!ってことだったそうな。
全国9局で同じコンセプトとテーマでON AIRされたとのこと。
何と、10時から19時までぶっ通しで放送してありました(>_<)。
しかも、パーソナリティは立山律子さんお一人での立ち回りですよ。すごいなあ・・・。声は勿論、振る舞いも素敵でした。仕事の出来る人は男性も女性も美しいものですね(^^)b。
トークテーマは・・・
一年半振りに・・・
こんな感じです。
携帯のカメラでは広がり感や規模が伝わりにくいのですが、地元の住民の方も多く来られていて、活気がありました。
学生も自分の店の売り上げに貢献できるようにメニュー表やプラカードを持って積極的に呼び込みをしていましたね。
意外だったのは、模擬店の食べ物が軒並み美味しいんですよ。普通のお店で食べるものと大して違わないですね。サービスもしっかりしていたし合格点だと思います。
九州共立大学も頑張って欲しいなあ。
各ゼミで店を出して売り上げ勝負をして、来客数や売上金、アンケート調査で総合ランキングを出し、1位のゼミには賞金を出すとかね。
想像は膨らみますねえ。
大学生に戻りたいなあ・・・。



