今年のGWは・・・
実は・・・
4月18日に福岡から日帰りで三重県は四日市まで出張セミナーに出かける際、のっけから携帯電話を博多駅のエキサイドビルに置き忘れてしまいました。
が〜ん!
慌てて取りに戻ったものの「時既に遅し」。
失態をやらかしてしまったMAPPYでした。
しかし・・・
内心の焦りとは裏腹に表面上は努めて平静を装い、四日市工業高校ラグビー部でのコンディショニングセミナーに集中することに。
するとそのうち・・・
携帯電話が無くても・・・
移動中にメールや電話ができなくても・・・
「特にどうと言うことはない」心理状態にある自分に気がつきました。
さすがに、約束事があった分についての気がかりはありましたが、
記憶とパソコンでやり取りした履歴を追いかけ、
何とか当面の分は事なきを得ました。
お陰さまでここ数日は、
「囚われない」自由な時間を過ごせているような余裕まで感じていたりします。
尤も、
身内や学生からは「何とかしてください」と突かれますがf(^^;)・・・
それでもいっそこのままにしておこうかなとも思っていたところ・・・
「見つかった」との知らせが自宅電話へ。
「わ〜お!」
マジですか?・・・
博多署に届けられたそうです。
見つかった場所は、あの日私が全く近寄りもしなかった博多駅ビルの別の階でした。
誰かが、私が置き忘れた場所から移動させて、結局は放置したことになります。
まあ、忘れた私が一番悪いのですが・・・。
それにしても、拾ってくださったあなた、この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございますm(_ _)m。
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アトラクションも入り・・・
これから・・・
明るい日本ってどこにあるの?・・・
NNN(日本ニュースネットワーク)が9〜11日に行った世論調査によると、「鳩山内閣を支持する」と答えたのは先月比7.6ポイント減の28.6%、「支持しない」と答えた人は先月比6.8ポイント増の57.5%だったそうです。
個人別だとどうなるのでしょうか?
支持しない、と答えた人達はどこか、誰か特定の人物や政党を支持しするのか?あるいはしないのか?
色々な意見があるでしょうが、・・・
少なくとも支持しない人物や政党が内閣を構成していると、余計に世論は厳しくなるのではないでしょうか?
事あるごとに
・あいつらはダメだ
・展望がないその場凌ぎの策だ
・計画性がなく稚拙だ
・リーダーシップがない
・・・等々、取り沙汰され落ち着いて政務に専念できない与党の苦悩も分からないこともありません。
ならば、それこそ国民に問うてみればいかがなものでしょうか?
・歳入の落ち込みをどうするか?
・歳出の財源確保をどうするか?
・・・解決せねばならない課題は山積みですが、収支のバランスが取れない限り「どうにもならない」か「すぐ壁にぶちあたる」のがオチです。それを不人気極まりない政府に任せている不満を放置しているようでは国民からの支持率は下がることはあっても上がることはないでしょう。
「自分にできないことはできる人に任せる」のがマネジメントの基本です。それを特定の息の掛かった人に任せるから反発が出るし、不満が募るのです。公募すればよろしい。政府の仕事はそれを整理してどうするのが良いかを国会で協議することで成立するでしょう。政党の考えではなく、国民の意見ですから。
そこはある種多数決の論理が導入されるかも知れません。しかし、それが明確になっていれば投票にもアンケート回答にも真剣に取り組む国民は増えると思います。それに、そうすれば政治家の人数も減らすことができるでしょう。減らした分は場合によっては議員報酬を増やすのもありだと思います。
そういう「成果報酬型」の実力ある政治家に任せてみたいものです。実力も人気もないただの権威主義者やご都合主義者が多数を占める国会運営が上手くいかないのは当然です。
・沖縄の基地問題
・拉致被害者問題
・累積する赤字国債問題
・財源が確保できない経済支援政策
・・・etc.
案外国民の方が良い考えを持っている可能性はあります。面白くないですかね?
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sent from WILLCOM 03
勘弁して欲しいのは・・・
選ぶ真の対象者がいない選挙。せめてババ抜き程度のクウォリティは維持してもらいたいものです。有権者には「ババを引かなければ大丈夫」という選択が可能になりますから。
省みるに・・・
現在の選挙は、腹を空かせた買物客(有権者)が誰も手を付けずに残った傷み始めた野菜(立候補者)の中から仕方なく選んでいるようなものです。腹を空かせているものだからしょうがなくて手を付けているにすぎません。他に選択肢がないから。
それでも、野菜は傷み始めたところを切り取れば食べる部分がまだ残っているから良いのですが、選挙となるとそうはいきません。腐っていてもなかなか取り除くことができないのです。
・繰り返される失策
・成長の見えない現実
・呆れ果てる政治家の失言や醜聞
どうしようもない閉塞感を感じているから若い世代での投票率は著しく低い。
「誰がなっても同じ」
「どこがやっても一緒」
という絶望感は、その一方の被選挙権と立候補資格の問題から、「よし。じゃあ俺が(私が)やってやる」という立候補者を簡単には増やしません。
若い議員が誕生しても目付役の監視と派閥構造と経験値の低さからダイナミックな動きは難しい。
そもそも、あの投票率の低さや、年齢層別でばらつきが著しい現状からして、選挙を成立させて良いものでしょうか?制度には則っていると言っても見直すべきではないのでしょうか?間接民主制の時代は終わっていると思います。携帯端末の普及率の高さからしても投票制度を見直すことは可能ですし、国会で決まらない案件について国民の意見をもっと具体的に拾うことも可能だと思います。
常に(一日二回程度・少なくとも週一回以上)政治家の人気ランキングにモバイルで投票できるようにしておけば、厚顔無知な政治家ももう少し変わってくれるのではないでしょうか?そして投票率が極端に低い政治家は罷免されるとか。
一票の重みがどうのこうの言われていますが、今の時代からすれば選挙区を無くして日本中どこからでも誰にでも票を投じられるようにすれば良いと思います。どうせ政治家本人を知っている訳ではないし、新聞や広報で知ることができる程度のことは、本人のブログやHPからでも知ることはできます。地方議員ならいざ知らず、国会議員に選挙区など必要ないでしょう。そんなことを認めているから国民の利益ではなく「地元有権者への利益」を優先するような策がまかり通るのです。
今必要なことは国を良くすることです。
このベクトルに揺らぎがあってはいけない。
やることは山積していても案件毎に国民の意見を反映して優先順位を決めることは可能です。
例えば
・子ども手当て
・介護保険制度の見直し
どっちも大事です。しかし今すぐに必要なのはどっちか?簡単には結論が出ないでしょう。それを馬鹿がリーダー不在の状態で議論するから余計決まらない。だから国民全員にアンケートするのです。絶対数からすれば高齢者やそこに近い世代が圧倒的に多いですが、回答率やその他の要因を含めると緊急性や具体性の面では違う結果になるかも知れません。
それに自分達の考えが僅かでも具体的に反映されるのであれば投票や回答に対する関心は高まるはずです。実際は良い方も多いのでしょうが、「日本政府」や「国会議員」という枠組みでみると馬鹿の集まりとしか思えません(失礼)。
あ、ご自身の金儲けと責任逃れは一流でした(失礼)。
と私ごときにこんな好き勝手言われないように、本当に魅力ある国造りを行っていただくことを所望いたしますm(__)m。
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sent from WILLCOM 03
4日付の朝日新聞朝刊によると・・・
3日に自民党の与謝野馨元財務相が新党結成に向けて本格的に動き出したようです。
参議員選挙を睨み、民主党の単独過半数を阻止する目的とのこと。ま、それは良いことだと思います。
なぜなら、自民党の長期政権に辟易して「とりあえず」的に誕生した新政権は、本当に取って付けた様なお粗末さで、地方イベント会場のセットさながらだから。特に鳩山首相は酷い。一国を束ねるリーダーシップは0ですね。ゼロ。小沢さんの傀儡だと言われても仕方がないでしょう。
(そうかと思えば、ゆうちょ銀行の預金上限2000万円ということについては熟慮せず簡単に結論を出しましたので別の意味で呆れました。市場経済の仕組みや現状についてどこまで理解しているのでしょうか?・・・)
なので、脱自民党議員らの第三極政党誕生で参議院を民主党の単独過半数としないことには賛成です。
ただし、参議院自体の存在意義が弱まっているし、法案可決における強制力が元から無い訳で、無駄な人件費を使っている感は否めませんね。
そもそも、衆議院を通過した法案が参議院で否決されて差し戻しされても衆議院で再度可決されればそれで決定になるのですから。その間のやり取りに要する経費こそ無駄でしょう。
「世の中を良くする」ことについては、子供の方が純粋で特定の利害を良しとしないので、「国民の皆様の事を考えて・・・」ということが方便なのでなければ、
・小学生議員
・中学生議員
・高校生議員
・大学生議員
を誕生させ、若い世代の意見も反映できる制度を作ってみてはいかがでしょう?参政権の資格についても再検討する段階に来ていると思います。
学生でもアルバイトしています。お小遣でものを買えば消費税も支払っています。著作権等の知的財産権を保有してロイヤリティを受け取っている人もいるでしょう。その際には10%の源泉徴収がなされています。
マナーやモラルがなってない馬鹿な大人よりも余程しっかりしていて社会のことを憂いている若者というより子供はたくさんいます。新聞の読者投稿欄などを見ていると立派な考えをもった純粋な子供の存在に度々気付かされます。法の隙間をつく狡猾な政治家や官僚よりも信頼と期待が持てるのは私だけではないでしょう。
・安全で
・夢があって
・心豊かになれる
社会を実現するためには・・・
今の政治家と政治の仕組みと官僚の在り方では100%無理です。現役の当該者にも同じ考えを持っている方はいらっしゃるでしょう。そういう最後の期待だけはせめて裏切らないで欲しいものです。
入学式直前・・・
入口で看板を撮影して中に入ると、例年に比べて入学生の数がやけに多いような気がしました。
すると案の定・・・
学長が挨拶の中で経済学部は393名と報告され、
「おおっ!」
(と小さなガッツポーズを決めた私でした。)
留学生を含む総数だとしても大幅に伸びているのはやはり嬉しいものですね。出前講義やオープンキャンパスの模擬ゼミ、トークライブで喋りまくってきた甲斐がありました。
問題はこの後ですね。
入学者をどこまで高いレベルへ引き上げることができるか?私を含む教員側にも一層の研鑽が求められるところです。




