参議院議員選挙投票日が・・・
7月11日に決まっています。
・消費税増税をするのかしないのか?
・普天間基地を県外へ移設するのかしないのか?
「する」ならその根拠を
「しない」なら代案を根拠付きで
説明するべきだと思いますが、
できている政党や候補者がどれほどいらっしゃるのか?
甚だ疑問です。
その辺が争点のメインとなりそうですが、
実際には話し合わなければならないことは山程あって、
とても今のシステムでは解決・解消は進みそうにありません。
それは何故か?
私は、議員総数が多過ぎるからだと思いますね。
数が増えれば総意をまとめるのも大変だし、そもそも意見を通すのだけでも一筋縄ではいきませんから。
それに責任もぼやけてしまいます。
新人や経験の浅い候補者が党の公認を受けているからといって、どれだけ政策や法案を理解しているものか?
いや、それよりも理解していてあのような愚策に疑問を感じないものか?
不思議でなりません。
日本はどこへ行くのか?
日本はどこへ向かおうとしているのか?
少なくとも私個人は今の国政の在り方を望ましいとは思っていません。
無駄が多ければ削る。それも自分に近いところから。
政権を取って与党になった場合、
議員年収を360万円に統一し、
議員秘書は入札で民間業者と契約してみてはどうでしょう。
最大勢力の与党が現行報酬の10分の1で国政を担っているのに、野党が勝手なことばかり言って高い報酬を得るのはまかりならん!と縮小に向かいませんかね?
自分たちの所得が減ったら生活は不便で苦しくなるので、もっと庶民レベルで具体的な景気対策を立てるようになると思います。
意思決定のスピード化を図るためには議員数削減は必須です。
議員責任を重くするためにも議員数削減は必須です。
その上で本当に優先すべき事項から確実に片付けて、目標達成度合いについての報告を随時公式に行っていただきたいものです。
できもしないマニフェストは交通標語のようなもの。
「制限速度を守ろう!」と書いた横断幕の下を猛スピードで駆け抜けていく車やバイクが後を絶たないことに閉口している善良なる市民にとって無力なことこの上ない。
肝に銘じて政治活動を試みて欲しいと切に願います。
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辻井伸行さんへ・・・
と題された、日本が世界に誇るピアニストの辻井伸行さんへ宛てた手記を出張先のホテルで読みました。
6月27日の毎日新聞朝刊に掲載されていた、その手記の投稿者は、新潟県長岡市在住の主婦の方でした。
私は朝食を食べながら何気なく記事を流し読みしていたのですが、私自身好きなピアニストである『辻井伸行』さんへ宛てた手記だと分かって目が止まったのです。
この手記には
・長岡市へ来てくれた辻井氏に対する感謝
・コンチェルトが始まってからも椅子の座り具合が悪く調整を続けている辻井氏を見てハラハラしていた気持ち
・演奏開始後の驚嘆に値する至極の演奏に対する敬意
・アンコールに応えたマズルカの素晴らしさとそれを称賛する観客の盛大なる拍手および何度も感謝を込めてお辞儀を繰り返す辻井さんの人間性
がしたためられていたのですが、
それに加えてもう一文、
・あなたの演奏を一人でも多くの人に聴いていただきたい。あなたの演奏はみんなのものなので、一度聴いた方はチケットを他の人へ譲ってはいかがでしょうか
という社会へ向けたメッセージが書き添えられていました。
共感するとともに、とても深く考えさせられました。
「何度も聴きたい、いつまでも聴いていたい演奏だからこそ一人でも多くの人に聴いて欲しい」
そのために機会を他者へ譲ろう、という提案です。
これこそ
「愛」
ではないかと。
人は自分の持っていないものを求める強欲な生き物ですが、そのことは決して豊かな人間性を醸成することには繋がっていないように思います。
それどころか、充たされない欲は往々にして他人を傷付けてしまうことが多いようにさえ感じます。
私はこの主婦の手記を読んで、
自分に乏しい「譲る気持ち」について考えさせられたのでした。
限られたジャンルの事ではありますが、
人に物事を教え指導する立場にある人間として、
持っていなければならない感性というか、価値観というか、哲学というか・・・、そういう根源的な教えをいただきました。
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株式会社オールよりお知らせ
いつもお世話になっています。
この度、弊社では来る8月6日から12月4日までの4ヶ月間(実働82日間)をかけて、「メンタルトレーニングの指導もできるトータルコンディショニングコーチ」を育成する基金訓練事業を開始いたします。
認定番号は「22−40−03−20−0138」です。
就職も起業も含めて、非常に幅広い活動ができる可能性があります。
この事業は、未就業者や失業保険の受給を終えた就職希望者、転職希望者のために行う就職支援活動付きの職業訓練です。
受講希望者については面接によって可否が決定されますが、大学のスポーツ学部と経営学部と教育学部の良さをミックスしたような濃厚で魅力的なカリキュラムが準備されています。
大学や専門学校で今も教鞭を振るっている私だからこそ、それらの短所を切り捨て長所を活かすカリキュラムが作れたと自負しています。
詳細は直接事務局または森部へお問い合わせいただくのが間違いないですが、
・世帯主で
・非正規雇用のアルバイト・パート生活者
・自営業・経営者で所得不安定の方
であれば受講期間中月額10万円が支給されます。扶養家族がいらっしゃる場合は更に2万円が上乗せされて12万円が支給されます。また、申請すれば月額8万円が年利3%で融資されます。
皆様もしくは皆様のお知り合いの方で該当する方がいらっしゃいましたら、是非とも本情報をお渡ししてください。
弊社では、今後益々・・・
・自分の健康を自分で管理、保証する必要性が高まってくる
・正規雇用<非正規雇用の割合が増えてくる
ことを見越して、
・定年制のない
・開業もできる
・高い専門性を持った
・本気で活動できる
「コンディショニング」のプロ=コーチを養成します。
・自社ブランドの多店舗展開
・提携店舗のコンサルタント
・新規事業の立ち上げ
を仕掛けて行く中で優秀・有能なスタッフは欠かせません。多くの方々の受講をお待ち申し上げます。
なお、定員は30名となっております。お早めにお問い合わせくださいますようご案内をお願いいたします。
株式会社オール
代表取締役社長 森部昌広
0946-24-3636(GET朝倉本店)
092-953-7117(GET那珂川店)
092-715-5554(GET唐人町店)
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何なんだこいつは?・・・
と下品にも思ってしまい反省もしたのですが、それでもこれは皆様にもご意見を拝聴いたしたく・・・
実は私、九州共立大学の広報宣伝マンとして大学案内や学部紹介の業務も担当しております。
そう。出前講義や模擬授業ってやつを高校でさせていただいているのです。
このイベントは、
・高校生に早い段階で明確な進路決定をしてもらい限られた時間を効率良く使って勉強する習慣を身につけてもらいたい高校側
・大学や学部、学科、学問に興味を持ってくれそうな高校生に少しでも詳しく、親切に説明して進学希望先にリストアップして欲しい大学側
・高校側と大学側を第三者的に接続し、イベントの開催に向けての面倒な事務手続きを一手に引き受けてこの業界を専門とする広告代理店としてシェアを拡げたい業者側
この三者が言わばコラボレーションして行われるものです。
つまり利害関係が一致・共有できているということ。
で、あるにも関わらず一人の馬鹿がいたことで開始前の雰囲気がどっちらけなものになってしまいました。
ここ最近、出前講義の要請が多くて本日も出張って来たのですが、13時30分から始まったブリーフィングの席上で、業者担当者から非常に分かりやすい次第が説明されました。
その終わりのところで、高校生にアンケートへ回答していただけるようにお願いしてくださいと依頼を受けました。
このアンケートは参加した高校生が、どういう学問分野に興味を持っているかを調査するためのものです。しかも複数の回答が認められていて個人情報の秘匿性もある程度確保されているもの。業者さんはここからその高校の生徒さんが求めている分野の学部や学科を持っている大学に声を掛けて、わざわざセッティングしてくださるというのですから、大学の広報担当者としては願ってもない有り難いお話なのです。
それをあの赤いネクタイを締めた馬鹿大学の馬鹿教授は、
「そのアンケートは高校からの依頼ですか?お宅の仕事ですか?本来そういう事務的なことはそっちでやってもらわないと。我々の仕事ではないし。もし高校の依頼であれば高校側の担当者が説明するべきではないですか?」
と下らない意見を三度程グダグダ言いやがった。
(下品な言葉遣いで失礼しました。敢えてその時のいや〜な雰囲気を醸し出したかったもので(^^)。)
(我々じゃねえよ。お前だけだ。馬鹿が・・・)
とお昼も抜きで駆け付けた私は、内心思っていました。あと一回馬鹿がしゃべったらやかましく怒ってやる万全の準備をしながら・・・。
すると、
「良いじゃないですか、それ位。私はやりますよ」
と声を発したどこかの先生がいらっしゃいまして、結局は丸く収まったのでした。
ちなみにあのアンケートは30秒もあれば書ける程度の内容で、手間も全くといって良いほどかからないものなのです。
あの馬鹿は、恐らく・・・
(私は教授だぞ。そんな事務的な仕事は主催者側でやってくれ。私は頼まれたからわざわざ来てやったんだ。それなのにそんな仕事を押し付けるな)
とでも思っていたのを我慢できずに口に出してしまったんですね。
業者さんももうあんな馬鹿を出してくるような大学には声をかけない方が良いですよ。学長はくれぐれも馬鹿を外に出さないようにしなきゃいけませんね。
かく言う私も今一度気を引き締めて、少しでも分かりやすく、好感を持っていただけるような講義ができるようにトレーニングしなきゃいけない、と思って帰って参りました。
人生至るところに自分を成長させるチャンスがあるものです。そのチャンスを活かせる人物でありたいと思います。
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sent from WILLCOM 03
研究室にて・・・
就活中の4年生が臨時ミーティング。
・ゴルフ大会他、TVQ関連のイベント受託に関する件
・卒業旅行に関する件
・エントリーシートに関する件(書類審査必勝テクニック)
・他大学生との共同研究に関する件
等々を話していたようです。
彼らがゼミの門を叩いたのは2年前でした。
まだまだ甘ちゃんばかりですが、それでも大分大人になりました。色々な経験を積んできたことは無駄ではなかったようです。
それでも敢えて「油断するな!」と激を飛ばしておくことにしました。
不況とは言え、
我がゼミからは4名の内定獲得者が出ています♪
このまま伸びて欲しいところです。
トラブルに遭遇した時(1)・・・
そんな時に上手く立ち回って卒なくこなすことが出来る人達は、「沢山答えを持っている人」でしょう。正確には「答えの候補」を沢山持っている人でしょうか。
瑣末な知識ではなく、経験で磨かれた知恵こそが答えになり得ると思います。その知恵が沢山ある、そういう人は
トラブルに遭遇しても慌てずに対処できるでしょう。
自分自身がそういう存在であれば申し分ないのですが、マネジメントの観点からするとそういう人物と懇意にしていれば特に問題はありません。ただし、チームワークが円滑に機能するように取り計らうリーダーシップは代わりに必要になります。
そのどちらも持っていないのが鳩山由紀夫前首相でしょう。あの人が持っているのは友愛という理想(妄想)とお金位なものでしょうか。
悪い方ではないと思うのですが、頭は悪いとしか思えませんでした。
いや、もしかすると側近や周りに悪すぎる連中が跋扈しているために、犠牲になっていただけなのかも知れませんが、もう少ししっかりしたブレーンとコミュニケーションスキルが必要だったのは否めません。
変わって菅直人新首相が誕生しました。
かつて足元が見えていなかったために党首の座を失った人物です。
この時の失敗の経験と、
鳩山首相が何故退陣に追い込まれたのかを教訓にして、
賢明かつ懸命なリーダーとなって力を発揮してくれることを今はただ願うばかりです。
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sent from WILLCOM 03
首相続投???・・・
強気の意志表明をした鳩山首相。
いくら何でもそれは無理でしょう。
本人が駄々をこねても選挙民は票を投じてくれませんよ。
政党政治の欠点が露呈する参院選になりそうな気配が濃厚です。
地元で個人的に支持されている人が、
無能な党に所属していることでとばっちりを喰うと言うね。
鳩は平和の象徴ではなく、
小鳩となることで糞や羽を撒き散らす厄介者に成り下がってしまいました。
どこが政権を担っても
「どうせ変わらない」
という絶望感を国民に広く味わわせた罪は、
ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領とは雲泥の差です。
腐敗した自民党の長期政権に嫌気がさして、
しょうがなくて選んだ民主党はどうしようもなかった。
どうせ、
みんなの党も同じ。
みんな道連れにされるのがオチでしょう。
と茶化しても始まらないのですが、
真面目な話、どうしたら良いのでしょうか?
経済は一流、政治は三流と評されていた時代が懐かしいものです。
今や経済は三流、政治は最悪ですから。
・事業仕分けの前に議員仕分けを行い、議員定数の半減と議員報酬の引き下げる。
・公務員給与を報酬制とし、自治体毎に収支計算を行い改善の度合いによって賞与として功労金を支給する。基本報酬は住民の平均値に準ずる額として役職者にはサラリーキャップ制度を導入、公僕としての色合いを強調する。
・首相輩出については米軍基地の誘致・分散化の責務を負う。
・政策の基本は、例えば・・・
教育の充実⇒財政の緊縮を伴う健全化⇒治安維持の改善と徹底⇒外交の基本方針の確立と優先順位を決めて確実にできることから始める。
など、とにかくすっきりとしてもらいたいものです。
財界のトップの方々であればどういうマネジメントを行うのでしょうか?政治は国を経営することにイコールなので、成功して成長している財界人に政治もお願いする訳にはいかないものか?叶わぬ夢を見たくなってしまう今日この頃です。
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sent from WILLCOM 03
審査票
教育内容に関して
1)開発:教育目的に適した教材や技法が開発されている。
2)実践:発表授業内容は、学生の学習意欲を喚起する工夫がなされている。
プレゼンテーションに関して
3)説得力:聞き手を説得させるプレゼンテーションである。
4)コミュニケーション能力:プレゼンテーションの態度や姿勢、表情、視線、言葉遣いや声(大きさ、抑揚、卓立、間、速さ)は適切である。
5)機器操作能力:プレゼンテーションは、パワーポイントをタイムリーかつ効果的に使用している。
上記項目についてそれぞれ10点満点で評価することになっています。
さあ、どうなることやら・・・
それでは行って参ります♪

