どうかしてるぜ・・・
東筑紫学園高校へ出前講義に行き、
大学へ戻ってゼミへ。
それからギラバンツ北九州のKさんとミーティングして、
総合研究所の例会。
終了後GET本店へ。
それが本日の予定でした。
16時半開始の総合研究所会議に参加するために自分の研究室のある棟を出たところ・・・
雷を伴う激しい雨が。。。
THE MODSの名曲が頭の中でこだまするうちに総合研究所へ到着。遅刻せずに着いてホッとしたのもつかの間、会議室の電気は消え、事務所の鍵はかかっていることに気付きました。
(???・・・)
(集中豪雨で学内移動ができずに皆さん遅れているのかも・・・)
しかし、それから後も誰も現れず・・・
持っていた手帳のスケジュール欄を再確認しました。
すると・・・
何と会議は来週じゃないですか。。。
(おいおい。俺としたことがどうかしてるぜ・・・)
研究室へ戻るやいなや、
作業を指示していたゼミ生たちが、
「え?先生もう会議終わったんですか?」
と聞いて来ました。
それはそうでしょう。
「遅くなるからそれまでに仕事終わらせておくんだぞ」
と言い含めて出て行ったのですから。
「ホンっトに頭に来たぞ!誰も来ないんだよなー」
「ええっ?そんなんありですか?」
別の学生も
「信じられませんよね」
と続けます。
「だろ?まあ、会議は来週だったんだけどな」
一同(・・・)
「そ、それって先生どうしようもないのでは・・・」
「誰に対して頭に来たんですか?」
「それはお前、俺自身にだよ。ついに頭に来たか、ってね」
一瞬の間を置いて
6人で爆笑しました。。。
「で、ですよねー。アハハハハ」
皆可愛い奴らです。
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sent from WILLCOM 03
驚異的な雨・・・
6時20分です。
駅のホームに立っているだけでずぶ濡れになる程。1限目に間に合うように、いつもより早めに駅へ来ました。JRはよくダイヤが乱れますからね。
途中何事もなければ良いのですが・・・。雨音が一際強まって来ました。視界は失われナイアガラの滝中にいるかのような状況下のMAPPYです。
断続的に・・・
集中的な大雨が続いている福岡です。
数日までの空梅雨状態が嘘のようです。
当然、電車、地下鉄、バス等の公共交通網にもダイヤの乱れが・・・。
そんな状況下の博多駅構内にて、
地下鉄改札口に連絡しているエレベーターに乗ったところ、
一旦閉まりかけたドアに割り込むようにしてむりむり乗り込んで来た人物が一名。
その直前に乗って来た大きなトランクを引いた女性にに向かって
「○△×■*&%#」
と罵ったかと思いきや・・・
狭いスペースをこじ開けるようにしてエレベーター奥の鏡の前で髪の毛をセットし始めました。
髪の毛も大して残っていないのに、です。
(あ、それは余計でした。)
しかし、普通そんなことしないでしょう?
カチン!と来た私が秒殺体制に入ろうとしたところ、
エレベーターは改札口に到着。
ドアが開くや早々にその人物は踵を返して出て行ったのでした。
他にもエレベーター内には乗客がいたこともあり、
私もグッと怒りを堪えてチケット売場へ急ぎ、
チケットを購入して改札へと向かいました。
すると、先程の人物が駅係員と何やら揉めているではありませんか。嫌でも耳に入って来てしまう音量でやりあっていた内容はと言うと・・・
「なにい?遅れてるのぉ?」
「はい。遅れております」
「ちょっとぉ。困るじゃないの」
「大雨の影響で前が混んでいまして。どちら方面へ行かれますか?」
「○○なんだけどさあ。困るんだよね」
・・・駅係員も大変だなあ。
馬鹿の相手しなきゃいけないからですね。
私なら・・・
「なにい?遅れてるのぉ?」
「はい。完全に遅れております(見れば分かるだろう)」
「ちょっとぉ。困るじゃないの」
「私共も困っているのですが、自然現象ですからどうしよもありませんで(俺も困ってるんだよ。うるせえな)」
「○○まで急ぎなんだけどさあ。困るんだよね」
「タクシーをお使いになられた方がよろしいかと(急ぐならこんな日に地下鉄なんか乗るんじゃねえよ。タクシーに乗って行けよ。ケチケチすんな)」
となるでしょうね。
思いやりに欠ける心理状態ですが、
その人物のいで立ちと言動から感じたのですから、
見た目や印象はかくも大事だということですね。
反面教師とさせていただきます。
ありがとうございました(v^-゜)。
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sent from WILLCOM 03
おいさー
ミーティング先のケアリング事務所にて思わぬ光景を見ることができました。
千代流です♪
山笠があるけん博多たい!
オイサー
オイサー
オイサー
オイサー
雨の降る中を元気良く駆け出して行きました。
ケガが無いように。
風邪を引かないように。
消費税10%?・・・
高いのか?
適正なのか?
低いのか?・・・
消費税が無かった時代を知る者からすれば高いとも言えるし、
3%から5%と上がって来て、ここに来て10%というのも「まだ上げるのか?」と暗い気持ちにさせられます。
その一方で、世界の消費税状況を見ると「日本はまだマシな方だな」と納得する部分もない訳ではありません。
しかし、それを使って「諸外国はもっと高いんだぞ。日本はマシなんだ。だから国民もここは我慢しなきゃいけない」と洗脳するかのようなテレビ番組には言論統制の匂いを感じます。少なくとも、中立的ではありませんね。
各政党の代表者クラスを招いてディベートさせる形式の番組がよく放映されていますが、意図的な方向性を感じてしまいます。
何故、税収が減ったのか?
何故、赤字国債が減らないのか?
何故、総理大臣がコロコロ変わるのか?
少なくとも国民に責任を求め、負担を追わせるのは「筋違い」だと思います。
少子高齢化が進むことは、人口問題研究の専門家達が何十年も前から看破して提言してきていた訳ですし、
国債を発行しても事態が改善された実績は無い訳ですし、
総理大臣を含む政治の中枢にいる重鎮達自身のプライベートな失態が後を絶たないからです。
「優秀」とか「名門」と言われる国内外の大学で何を学び、大学院で何を研究してきたのか?世の中全く当てになりません。
「国民の信を問う」とか言ってますが、茶番ですね。
選挙システムの改変と議員定数の是正(縮小)無くしてこの国は変わりません。
そう確信しておきながら投票所に向かっている、やるせないMAPPYです。。。
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sent from WILLCOM 03
一体どういうことなのでしょうかねえ・・・
記憶に新しいものだけでも・・・
・横綱の暴力事件
・八百長疑惑問題
・弟子リンチ殺人事件
・大麻取締法違反事件
・暴力団交遊事件
と、不祥事が続く日本相撲協会ですが、
(中には事実関係が確認されていないものもあるでしょうが、火の無いところに煙はたたないもので・・・)
今度は野球賭博問題で、解雇・謹慎処分者が出ました。
取って付けたような処置にしか思えませんが、謹慎処分を受けた境川親方は4日午後、記者団に対し、「今後は力士たる前にですね、一人の人間として、社会人として、本当にまた一から、人間教育からやり直していこうと思っています」と述べたそうです(日テレNEWS24 2010/07/05)。
が・・・
これでは、今までは
・一人の人間として
・社会人として
扱って来ていなかったことを証言しているようなものです。
力士は人ではないのでしょうか?
力士と親方の違いは?
何故人ではない相手に「内閣総理大臣杯」を渡すのでしょうか?
我が国の文化は人で無しを育成することなのでしょうか?
これを財団法人として認可する意味はなんなのでしょうか?
間違いが間違いで済む範囲とそうでない境界は明確であるべきでしょう。
犯罪行為であるか否か・・・
このラインは最低でも死守して欲しいですし、
国文化と位置付けるのであれば国民の模範となってもらいたいものです。
ところがそれができない。
できる筈もありません。
教育を受けて来なかった人が指導者のまね事をしているだけですからね。
相撲の世界では
・勝てばそれで良い
・勝つことが全てだ
と、そんな指導を教育と錯覚しているのです。
ある意味、力士は犠牲者なのかも知れませんが、それこそ監督官庁である文部科学省の責任も問われるべきですし、賜杯を授与する内閣総理大臣もイベントに浮かれるのではなく、しっかりと責任を持って欲しいものです。
力士が力士として生涯現役で日本相撲協会の中に住み続けるのであれば、一般社会とはある意味隔離されているので問題は限定的なのかも知れません。
しかし、実際には引退が早く、協会に残れる力士は限られています。ほとんどの力士は、彼らがこれまで「知らなかった世界」の中で生きていかなくてはならない時期が必ず来るのです。
力士の2ndキャリア問題は、他のスポーツ競技者のそれよりも更に大変だと思います。
人として扱われていない期間が長く、まともに教育を受けないまま体だけ成長し、ちやほやされるだけで社会に放り出される力士たち。
日本相撲協会関連の問題はこれからも続くと思います。
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sent from WILLCOM 03
ご案内・・・
九州共立大学経済学部経済・経営学科1年生の必修科目に「経済・経営学入門」というリレー講義があるんですが、本日3コマ連続して授業してきました。
あっという間に終わった感じですが、全く同じ内容の講義を3コマ連続するのは中々辛いものがありますね。円滑でリズミカルに展開できるのは良しとして、モチベーションは上がりません。
性格的な理由でしょうか・・・。
さて、それはさておき来る23日金曜日に14時45分からオープン森部ゼミを開催します。老若男女を問わず、次のキーワードに「ピン!」と来る方であれば事前にお申し込みをいただくだけで参加OKです。
キーワードは次の通り・・・
・大学
・ゼミ
・スポーツビジネス
・経営
・情熱、本気
・やる気、意欲
・ディベート、ディスカッション
です。
私が30分話をして、オープンキャンパス担当学生陣が後を繋ぎます。
参加費は無料となっていますので、奮ってご応募ください。
※お菓子等の差し入れは歓迎します。
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sent from WILLCOM 03
大学教員としての思い・・・
・スポーツビジネス入門
・スポーツビジネス論
・スポーツビジネス経済論
・スポーツビジネス特講
これらは、私が九州共立大学経済学部スポーツビジネスコースで担当している科目です。1・2年生の履修対象科目になっています。
3・4年生用の科目は別の先生が担当なさっているのですが、スポーツビジネスコース生としてゼミに所属するためには、先ずもって、冒頭の科目を恙無く「優秀な成績」で単位取得しておかなくてはなりません。
毎年100人以上のコース選択希望者がいますが、実力が伴っている学生は1割に満たないのが実情です。
これを2〜3割に上げて行くのが私の役目となります。
これが私にとっても「勉強になる」のです。
・科目の目的
・他の科目(コース外も含む)との関連性
・実社会への反映
・学習の仕方
・応用のポイント
などについて・・・
・就職活動を想定し
・就職後の勤務成績を想定し
・世帯主としての在り方を想定し
・社会人としての存在価値を想定して
講義することを心がけています。
・授業に集中できない学生
・授業を聞いても理解できない学生
・授業の意味を理解できず授業の価値を見出だせない学生
は沢山います。
そういう学生達は他人へ迷惑をかけていることに気付かず、好き勝手な行動に歯止めが効きません。
・遅刻
・抜け出し
・おしゃべり
・手遊び(今は携帯電話)
は当たり前です。
私は、こういうことは許せない性分なので、かつて相当怒っていました(と言っても高校教師時代に比べたら仏様みたいなものですが・・・)。毎時間20ー30分が説教だった時期もあります。
しかし、事態は好転するどころかダメなやつを明確にして烙印を押し、私自身のテンションも下げ、少なからずいる真面目でやる気ある学生をも犠牲にしてしまっていました。本末転倒もいいとこです。
そこで、現状分析をやり直し、ダメ学生へのアプローチを変えました(結局は経営学で言うところのマーケティングとマネジメントを行っているだけのことですが・・・)。
授業内容の構成も変えました。中でも最も大きく変えたのは、表現方法です。本当に分かる言葉を使い、例え話の数もパターンも増やし、テキストの指定を止め、新聞や雑誌の記事を参考資料とするようにしました。
全ては卒業後の彼らのために。
単位を取らせることは目的ではなく、
社会人として通用する人間になるための
「一つの手段」に過ぎないのです。
学生が理解できないのであれば教師である私の教え方が悪い
学生が集中できないのであれば教師である私の話が面白くない
学生が遅刻や欠席を繰り返すのであれば教師の私の緊張感が足りない
のだと思います。
そう思っているからこそ、たまに卒業生から連絡が入り、営業成績が評価されたとか、順調に新規開拓できているとか、チームリーダーになったとか聞かされると無茶苦茶に嬉しいのです。
・折れず
・へこたれず
・笑って前に進み
・結局は結果を出せる
そんなしぶとい、社会的に有用な人材を育成する私の工夫はまだまだ続きます♪
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sent from WILLCOM 03

