問題が多いなあ・・・

2009年 7月6日 8時53分 | コメントなし

この当たり前のことをどれほどの人が理解できているでしょうか。

もし理解できているならば、こんなに景気を悪くしなくても良さそうな対処もできそうなものですが・・・。

さて、MAPPYは一体何が言いたいのでしょうか(^^)・・・?

今ほど不況になるずっと以前の話です。もう25年は経っているでしょうか。

全国的に地元商店街を脅かす流通・小売業界の大きなムーブメントがありました。いわゆる郊外型大規模店の進出ラッシュです。ショッピングモールやアウトレットが相次いで建設されたのですが、地元の商工会議所や青年会議所では対策と称してアンケート調査や対策案の募集を始めました。当時大学生であった私ですら相当間の抜けた話だなと思ったものですが、地元貢献との想いから取り敢えず大学生レベルでの対策をまとめてレポートを提出しました。

『地元商店街からの顧客流出に歯止めをかけ、大規模郊外店と互するための企画』と題したレポートの中で以下のことをそれなりに説明しました。

1)商店街を一旦解体し全店舗+α分の店舗が入居できるショッピングセンター(ビル)を建てる。
2)ビルは可能な限り高層建築にし、現状商店街の土地面積との差分を駐車場にする。
3)商店主らの住居用マンションを別棟として建てる。

所詮はまだ大学生だった私なので詰めが甘かったのは事実ですが、今もって方向性は間違いではなかったと思います。蟻が象に立ち向かうためには結集したパワーなくして勝利は有り得ませんから。

本気で取り組めば何とかなる方法はいくらでもあったはずです。国からの助成金についても無金利の貸出制度がたくさんあったわけですし。

では何故上手く行かなかったのか?
それは・・・
・リーダーシップの欠如
・本気度の不足
・問題意識の欠如
の3点が原因ですね、間違いなく。

リーダーシップとは○○長と肩書きを付ければ付いてくるものではないし、本気度も持続できなければやっかい以外の何ものでもないし、頭が悪い人は点でしか物事を考えられないのでミーティングも成立しなくなります。

それらが足りない合議制ほど時間を無駄に終わらせるものはありません。

結局、一致団結とは行かず、責任をたらい回しにし、茶を濁す程度のマイナーチェンジしか取れなかった「全国の」商店街が軒並み衰退してしまったのは周知の通りです。

「する」と「やる」では意気込みや意欲が違います。

今の日本を、地域を救うためのヒントは↑の中に隠されています。
合議制は使うタイミングや使い方を間違えるとマイナス効果しか出せませんので注意が必要です。

日本がどうなるのか?
地方自治体がどうなるのか?
は国民であり、住民である以上人事ではありませんが、

それよりも心配な身近な組織が沢山ありますね(>_<)。。。
あそこや
あそこは
一体どうなるのでしょうか・・・??

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Time is Money.・・・

2009年 7月2日 23時05分 | コメントなし

早いものでもう一年も下半期に突入です。
大学もそろそろ前期終了となり、月末には試験が始まります。
忙しく過ごしてきたので本当に「あっ!」という間ですね。

充実しているから時間の経過が早いのでしょうが、
まだまだ満足行かないなぁ・・・。

仕事のクウォリティはさておき、まだまだ「どうにかこなしている」というレベルに留まっていますから。もっと高いレベルでの仕事をしたいです(^^)v。

が、そのためには脇を固めてくれる秘書が必要ですね(>_<)。
一人でも出来る仕事から一人では出来ない仕事へと規模や量や種類へと変わってきたんだな、と実感しています。

7・8月だけでも・・・
・学会=2件
・講習会=8件
・講演会=4件
・合宿=1件
予定されています。

これを万全を期して乗り越え、更なる成長のきっかけとするつもりです(^^)/~~~。ついでに秘書役も探さねばf(^^;)。

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質問?問い合わせ?・・・

2009年 6月30日 23時41分 | コメントなし

人間、切羽詰まるとコミュニケーション機能が極端に低下、悪化するようです。パニクるなどという表現もありますが、巻き込まれると大変です(>_<)。

ある物件の商談に関して、弊社M(MAPPY)と商談を開始したK社が、Mを飛び越えてメーカーT社と直接取り引きしたためにMはKとの一切の取引を解除、本件に関する下駄をT社に預けました。その後K社と商談に入ったH社の提案に乗り、九分九厘決まっていたT社との提携を一転反故にし、「H社と組む」とメールで伝えたところからT社はK・H両者について強烈な不信感と危機感を感じることになりました。その根底を改善するためにT社は強力なリーダーシップとマネジメント能力を発揮し、業務正常化のアドバイスをしているのですが・・・

K社もH社も自分のことしか見えていないし、広い世界のことを理解できないので、「あるテーマ」に沿って提案されているのにまるで噛み合っていないようです。

???・・・

昨日は
?「T社は&%$#"!+\\&%って言われるんですよ」
?「私は*)%&+\@_~^#$%*%■□でやりたいんですが・・・」
?「もう私は&%$#*~^\@+*できないのでしょうか?」
?「T社さんは%&%$#^~*:!+\でしょうか?」
と電話で伺ったのですが、何かおかしくありませんかね?

私はT社ではないし、あなたでもないので”答えようがない”んですよ。

そもそも
・誰とどういう流れで話し始めたのか
・どうしてそうなったのか
・これからどうすればいいのか・・・
なんてことは自分と当事者間で考えなきゃいけないのではありませんか?

それを今になって相談されても困りますね。迂闊に意見を言えば今度は私が常識を疑われますし・・・。

仲裁役にはタイミングを見極める能力が欠かせないのです(^^)b。

皆さん、第三者を余計なことに巻き込まなくて済むように最低限度の自己責任負担能力を身につけて社会に出るようにしましょう。大人や指導者はそういう子供や人材を育てましょう(^^)/。

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月曜日は・・・

2009年 6月29日 15時44分 | コメントなし

毎週九州大学で体育の非常勤講師をしています。今期は身体運動科学実習?という科目でテニスを担当しているのですが、履修学生が33名でコートが7コートなので空きがないんですね、コートに。

学生たちにはテニスの経験者が多く、リーダー役を担当してもらっているのですが、それぞれに工夫しながら練習カリキュラムを作成しグループ練習を行っています。

なので、実質あまり出番はありません。客観的に観察していて面白いなと思うのは、リーダー役の学生は皆一様に優しくて和気藹々とした雰囲気を作れているというところです。一昔前ならいたであろう大声を張り上げて気合いを入れまくるような学生なんて皆無ですね。それでうまいことまとまっているのは九州大学だからでしょうか・・・。

そういった訳で私の仕事は体調が優れない学生の相手や個別の質問に来る学生への応対とレポート課題の作成位なものです。時間的には余裕があるので、レポートの課題は割と難しい内容を指定して「体育」の授業にしてはかなりアカデミックな内容になるように心がけています。

そのような中で、本日珍しい質問を受けました。
質問者は教育学部の女子学生です。
テニスに限らずスポーツ系の部活動の経験はないとのことでしたが、そんな彼女の質問は・・・

「先生バク転をやってみたいんですが(^^)・・・」
「ハイ?」

「私機械体操部なんですよ(^^)」
「ええっ?」

とても体操部どころか運動部の匂いをまるで感じなかった彼女から聞いた言葉に驚きを隠せませんでしたf(^^;)。

が、質問を受けた以上は答えなければいけません。
「バク転は20分あればできるよ。ブリッジと倒立はできなきゃ行けないけど」と条件付きながら回答すると、今度は彼女が
「ええっ?」と驚いて(@_@)・・・

「やってみてください(^^)/」とリクエストが。。。
10年ぶりにローンダートからバク転を決めてみました。

「おおっ!」
って体操部が驚いてどうするんだいっ(^^)!

来週続きを指導することになりましたf(^^;)。

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忙しい中でも・・・

2009年 6月29日 10時40分 | 2 コメント

新しい組織を立ち上げ第一回目をやってきました。

『九州トータルコンディショニング研究会』です。
介護予防事業を展開中の(株)ケアリングさんと弊社スタッフと九州共立大学森部ゼミ有志で立ち上げた会です。

運動・栄養・ケアというコンディショニングの三要素を組み合わせながら身心のレベルをより高みへ導いていくノウハウについて研究し、本当に良いものを世の中に普及させていくことを目的としています。

そのために(^^)b・・・
・運動・栄養・ケアに関する普遍的な事実の整理
・○○流、□□式などの有効性や真実の追跡調査
・独自理論のケーススタディの積み上げと完成度を高めるための実験計画策定
など課題は山積みされています(>_<)。

本気で勉強して、自らも実験に参加してくださる熱意あるメンバーを募集しています。

当面は・・・
1)正しい筋力トレーニング法
2)正しいダイエット&シェイプアップ法
3)正しい身体のメンテナンス法
に関して勉強していくことになりそうです(^^)/~~~。

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MAPPYは大阪へ行けるのか?・・・

2009年 6月28日 16時56分 | コメントなし

8月の話なんですが、ただ行くだけなら何の問題もないのですが、準備がありましてf(^^;)・・・

東アジア運動・スポーツ科学会にエントリーしているので、その準備をしないことには先に進めないのです。

それが・・・

こうやってわざわざblogに書くくらいですから・・・

終わっていないのですよ(>__<)!!

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MAPPY節:国と国の政策について・・・

2009年 6月27日 9時05分 | コメントなし

今朝のニュースで「母子加算」がなくなると言ってました。
中学生のお子さまと二人暮らしのある女性を番組のリポーターが取材をしてお財布の中と貯金通帳の残高を訊ねたところ・・・

・財布の中には2,578円
・2冊の通帳残高は86円

しかありませんでした。

どうしてこのような状況に陥ってしまったのか、理由は色々と考えられますが間違いなく言えることは・・・

この方々は、
「健康で文化的な最低限度の生活」
を既に送れていませんし、
保証もされていないという事です。

法治国家における最高の主張である『憲法(日本国憲法)』守られていない。しかも上記のような境遇にある家庭が既に4万件以上もあるとか。

自民党でも
民主党でも
公明党でも
社民党でも
共産党でも

別にどこの政党でも良いのですが、
国が国として成立する要件を満たせなくなっている現状を本気で考えて革命を起こさなければならないのではないでしょうか。

私は、今の日本が抱えている問題点の多くは、現在の国家構造では解決できないと確信しています。無能者ばかり多いのに規模だけは大きいのでまとまりがつかないし、社会的格差が大き過ぎて問題点の正確な把握と対策の的確性、緊急性に埋めがたい隔たりがあるからです。

打開策は一つだけ。

都道府県を独立国家化して現状の国会議員を下野させ、政治家や官僚の人数の大幅縮小を図る。その上で、各都道府県毎の「強み=産業」保全を真剣に考えれば今よりはぬるい人は少なくなるし、経費(公務員の総額人件費)も極端に圧縮できます。

国を治める立場の人間が問題点の多い現場に隣接することで対応の緊急性や具体性も高まるでしょう。そして公務員の人件費も住民(国民)が決める位がちょうど良いと思います。そうすれば選挙の際の投票率も上がるでしょう。選挙にも出ない人には諸々の権利も与えない。そういうことをしっかりと学校で教えるようにする。

権利を主張する人の責任を問う仕組みが必要です。
成人の規定も結婚の自由も職業選択の自由も何でもOKなのですが、その代わり責任を持ってもらう。そんな当たり前のことを成立させきれていないから社会補償費などに無駄なお金を使わなくてはいけなくなるのです。

だから政治本来のところにお金が十分回せない。

国が国として成立する要件は首長が身の丈に応じた範囲で責任を持って国と国民を豊かにできることです。それ以上のものはない。麻生太郎(に限ったことではありませんが)に日本を治められるはずがありません。漢字も読めないような人間です。漫画を読むくらいなら小学生でもできる。

日本は広すぎます。
その中で、自分の家庭の中もまとめることができない家が増えています。
大人が大したことないのに大人として存在しているからいけないのです。

もっと小さく完成度の高い自治体を構築しなければ日本は終わりだと思います。

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MAPPY節:大学教育について・・・

2009年 6月27日 0時19分 | コメントなし

百年に一度の経済不況だとか、
出口の見えない景気後退だとか、
完全失業率5%突破だとか、
就職内定率50%未満だとか・・・

暗い話には事欠かない今日この頃です。

このように世の中が上手く行ってない中で、
大学をはじめとする高等教育機関には「即戦力」を養成することが求められています。

「即戦力」・・・
本当に言葉の意味が分かって使っているのでしょうか?
本当に目標を達成するためのノウハウを持って教育しているのでしょうか?

どこをどう観ても茶番にしか思えません。
その責を教育機関のみに問うことには大きな問題がありますが、
せめてもう少しまともに言葉の意味を捉える努力をした方が良いと確信します。

「即戦力」とは、試合や戦いの場、即ち勝敗を決する場で文字通り戦う力を持っていることを意味します。それをビジネスの場に応用しているだけに過ぎません。それも大袈裟に・・・。

ガチガチに言葉を受け止めるならば、ビジネスの場における即戦力とは営業成績を上げ、黒字を計上できる人間にこそ用いるべきでしょう。そんな人をどれだけ教育の現場で養成できるのか?

リアルなビジネスの現場においてさえ数字が残せずリストラの対象になっている人々が溢れかえっているのに、
・遅刻や欠席が普通
・室内でも帽子を被っているのが普通
・サンダル履きが普通
・後ろから座るのが普通
・ノートや筆記具を出さないのが普通
・漢字が書けないのが普通
・日本語を話せないのが普通
になっている教育の現場でどうやって即戦力を育成するというのでしょうか?

現実を見ていない。
全く・・・。
最早、「学士力」を高めるくらいでは社会全体の絶望感の特効薬とはならないでしょう。

文部科学省に限ったことではありませんが、
政府や行政が仕掛けることで上手くいった試しは長期スパンで見た場合ほとんどありません。

当たり前です。そういう機関の人間は現場を知らないのですから。
最初からできるはずもないのです。

高等教育機関が本気で即戦力を養成するというのであれば、
現場を知っている現役か現役に近いバリバリのビジネス経験者を常駐させて学生教育は無論ですが、教職員すらも徹底的に指導するべきでしょう。

そして更には保護者をも。

何故なら無責任極まりない日本人が増殖しています。
その責任は間違いなく
・国の政策の誤り
・保護者の無責任
に起因しています。

偉そうに思われるでしょうが、私は大学教育を立て直すための秘策は2つあるとみています。
1)大人検定制度の実施:検定の結果を就職の可否の材料とする(教養やマナーをある水準まで高めなければ就職も正当に難しくなります)
2)結婚検定制度の確立と検定の実施:1)と併せて経済力や教育力、教養、道徳性を判断
の2策です。

反論は当然あるでしょうが、実施できるかできないか、すべきかそうでないかを真剣に議論しても良い時代だと思います。

大学の教壇に立っていると真剣にそういう気持ちになります。こういう現場の意見を採り入れずして大学の革命は有り得ないのではないでしょうか・・・。官僚はせめてこうした画期的な取り組みや発案に耳を傾けるべきだと思います。

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