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就活進捗状況・・・
Posted on 4月 21st, 2012 No comments4年生のゼミ風景。
3年生までは経済学部の第一学舎を使っている森部ゼミだが、4年生は研究室にて行っている。4月の時点で内定がちらほら出て来た。1つだけでも貰えると心理的には楽なはず。絞り込んで一本勝負も魅力的だが、数をこなして勝ち取る方法も悪くはないだろう。
巷では、「面接で落とされてショックです」なんてことを言う学生もいると聞くが、うちはこう教えている。
「徹底的に落ちまくっても心折れないタフさが売り物です」と生存率100%を売りにしろ!と。それで拾ってくれた会社にはきっと忠誠を尽くしてそれこそ死ぬほど働くだろう。労使共に良いはずだ。
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積極的に・・・
Posted on 4月 20th, 2012 No comments新入部員を勧誘する大学祭実行委員会のスタッフ。
彼も森部ゼミのメンバーだ。
「スポーツビジネス入門」の始めの時間を使って熱心に勧誘していた。
何でも良いので熱中できる活動を行って欲しいね。 -
この本の訳者・・・
Posted on 4月 17th, 2012 No comments堀江信宏さんと会食する機会を得た。

私が経営するコンディショニングジムの向かいにある馴染みの店『遊菜 博多屋』にて。
昨夜のことだ。
本学で非常勤講師を昨年からお願いしている森先生(「スポーツビジネス論」「スポーツビジネス特講」担当)の仲介により実現したのだった。
あまりにも衝撃的な話がポンポン飛び交って、あっという間に2時間が過ぎた。
この新しい人脈、上手く生かせるかどうかは結局「自分次第」なのだが、談話が意見交換を経て「コミュニケーション」の域に入って行く中で、沢山の気付きを得たのは事実だ。
こうした著名人、第一人者と会う際の私のスタンスは、
公表されていない「その他の事実」をどれだけ多く引き出せるか?
である。
それもスマートに攻めたいね。
後にも繋げたいから。
相手が気持ち良く喋りたくなる演出はいつでも心掛けているつもりだ。
そういった意味でもっともっとコミュニケーション能力を高めたい。
学生にとって高い手本で居続けたいので、挑戦は終わることが無いのである。 -
今日からゼミ開始・・・
Posted on 4月 13th, 2012 No comments
これは本学の全教職員が首からぶら下げているIDカードだ。いよいよ授業が始まった訳だが、ゼミは今日が初日となる。
新ゼミ生を含めて森部ゼミで何を目指していくかを決めなくてはいけない。
新ゼミ生にとっては、ある意味今日が受動的立場から能動的立場に立つ第一歩になるのではないだろうか?
教員として何が仕掛けられるのか?腕の見せどころではあるけれど一番怖いところでもある。価値観、感性、哲学…etc.違いは大きいに決まっている。そんな彼らと「社会性」について考え、「より良く生きる」ことについての意見を交換して行かなくてはならない。
昭和と平成、教員と学生、家族持ちと独り者、経験豊富かそうでないか、等々色んな要素が交錯する中で十分にコミュニケーションをとることができる人材を育成し、人財化していかなくてはならない。彼らを成長させて立派な社会人に育て上げることは私にとっての社会貢献である。
ワクワク、ドキドキ、ハラハラはイキイキを生み出す最高のスパイスだ。人間を料理するシェフになったつもりで責任を持って臨みたい。
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新一年生は期待できそうな感じがするよ・・・
Posted on 4月 11th, 2012 No comments柴原洋本学特別客員講師(元福岡ソフトバンクホークス#1 北九州高校出身)とのトークライブで会場から受け取った雰囲気だ。

例年、この手の類のイベントでは集中力を欠きおしゃべりを始めたり、居眠りしたりする学生が多かったのが正直なところだ。
しかし、当日4月9日月曜日は明らかに違っていた。
□最初からメモを準備している学生が多かった。
□メモを取ることをアドバイスしたらすぐに対応した学生が多かった。
□居眠りや私語をする学生がほとんどいなかった。
□頷きながら「傾聴」している姿勢がうかがえた。
□質問が出た。
といったことに気付いた。大きな変化だ。新入生一泊研修やキャリア基礎演習での働きかけも大きかったのではないだろうか。このように聴く態度が良かった観客席を前にして我々はトークライブを展開した。
柴原先生とは二度目の絡みだが、今回は特に良い感じで話を展開できたのではないか?
「新入生歓迎講演会」の実施目的からそう感じた。
柴原先生から聞き出せたことは複数あるが、特に大事な点は「社会人基礎力」そのものだったのが印象的である。
即ち、
1)前に踏み出す力(Action):「自分はこの大学に来たからにはプロ野球選手になる!」という意気込みがあったので、それを4年間貫き通した。「このチームで一番になれなければプロ選手にもなれない!」と思っていたので・・・2)考え抜く力(Thinking):1年生の頃は雑用ばかりで練習する時間は取り難かったが、チームの練習を終えてから自分の時間を見つけて練習に充てた。無い時間をいかに見つけるかが大事。そのためにも常に「考えながら」行動することが大切である。自分は高校のときピッチャーをしていたが、「走ることで下半身が安定する」「このトレーニングはこの筋肉を鍛えている」など、自分で常に意識しながら練習をしていた。人から指示を待つのではなくて、自ら積極的に考える人が、結局は現役プロを長く続けている。考えない人はすぐに辞めていった。プロに入ってもっとも衝撃を受けたことは、大ベテランと呼ばれる人でも、練習に練習を重ねていたことである。この人に勝たないとレギュラーになれないと思い、自分もその人以上に練習をした。常に上を目指して「考えて」欲しい。
3)助け合う力(Team working):共立大1年生のとき、先輩から理不尽なことを時々された。先輩には負けないぞ!チームで1番になってうんもすんも言わせない!と思っていた。そして1年生のときに神宮大会で活躍できた。すると先輩たちはあまり何も言わなくなった。「こいつをケガさせるとうちのチームが負けるんじゃないか」と思わせた。自分が頑張ること、現状に満足せずに、安心せずに最後まで徹底することが結局は仲間(同じ学年)を助けることにも繋がると思ってやっていた。
というものである。それを主体性を持って取り組むことは結局は本学の学是である「自律処行」にも繋がると言える。
この他にも、夢を叶えるため、目標に近付くため、モチベーションを高めるために、学生時代は部屋中に目標を書いた紙をぺたぺた貼っていた。常に目に入るように貼って、自分の意識を高め、常に「考える」ことを忘れないようにしていた、と聞いた。非常に熱くストレートなメッセージは新一年生の心にどのように響いたのだろうか?授業が楽しみである。 -
新年度スタート
Posted on 4月 5th, 2012 No comments研究室下の桜の木だ。ここでも花見ができるね(笑)。
さて、入学式も終わった。
また新しい年度が始まる訳だ。
新4年生にとっては明らかに厳しい年になるだろう。
今年卒業したゼミ生は全員が正社員を射止めて羽ばたいていったが、そうそう甘いものにはならないはずだ。
気を引き締めてスタートして欲しい、と願って色々策を講じていたら当初の予想を上回るゼミ生が三々五々研究室を訪問して思わぬディスカッションタイムを持つことができた。
気持ちが高まってくるね、こうなると。
ところで、そんな折にゼミ卒業生からメールが入ったので紹介したい。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
お疲れ様です。
お忙しい中、申し訳ございません。
先日はfacebookでの激励のメッセージありがとうございます(*^^*)
10月より、研修が始まり4月2日をもって入社することができました。長期の研修期間があったので、働く上でギャップはあまり感じていませんが、責任については、全く学生の時とは異なります。
現在、私は1週間で130名のスクール生がいます。
当たり前ですが、私が管理し、スクールを運営していきます。
スクールを運営する上で、保護者様への心遣い、報告などの重要性を改めて感じています。
それは、保護者様だけではなく、同期や上司も同じです。日々、報連相の大切さを実感し、それが学生時代に強化されたと、このメールを送っていて感じています。
話は変わりますが、先日、私にとって初めての生徒が入会しました!
私のスクールが子ども、保護者様に受け入れられたことに心から喜びを感じています。今後も、奢ることなく、感謝し、自信を持って仕事に取り組んで参ります。
先生も、新学期、新しいメンバーとたくさんの思い出を作ってください。
それでは、簡単ですが報告とさせて頂きます。
いつまでも、元気な森部先生でいてくださいね(*^^*)
NS
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と。彼らに続く新星の台頭に期待したい。
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理解できるだろうか?・・・条件は平等でも結果は同じではないのだ!
Posted on 3月 27th, 2012 No comments重複したとしても「聞いてないよ!」ってのよりはマシだろう。私から学生向けに送信しているメールの話だ。
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このメールは森部が全学年のゼミ生のうちアドレスを知っている全員に配信代行をお願いしたものだ。このため、場合によっては何人もの人から同じものが回ってくるかも知れない
。効率が良い方法とは言えないが、皆の現状と実力から判断してこの方法を取った。 目的は「情報を徹底的に共有する」ということだ。つまりこれで条件は同じだな。

さて、いよいよ新年度が始まる。
既にゼミの先輩達は全員が就職を決めて去る3月19日に卒業した。次の学年はどうなるだろうか?学年は違っても共通しているのは「厳しい時代」だということ。 何よりも大事なことは「時流」に乗り、現状に適応するということだろう。 ちなみに・・・
◆時事ニュースには目を通しているか?
◆自分の言葉でコメントできるか?
◆与えられた課題にタイムリーに対応できるか?
◆経験は強味のレベルに仕上がっているか?
◆学習や研究について計画的に取り組めているか?
◆ビジネススキルは本当に身に付いているか?そういったことを真剣に考えて欲しい。
目標設定、現状把握、課題抽出、行動計画、
行動実践を正確に実施しないと「いざ」 という時に泣くか落胆か愚痴ることになる。そうなっても構わない者、それを受け入れることができる者は名乗り出てくれ。 その分はありがたく頂戴して謹んで他の者のために使わせていただく。 「冗談じゃないよ!」という者は、
ドンドン研究室や私の仕事先を利用してくれ。 新年度は効率良く沢山のゼミ生と面談したいので、 予約表を作る予定だ。また、全学年から数名の秘書を募りたいと思う。 過去の実績など一切不要だ。 条件はマメに連絡が取れるという一点だけだ。
◆この大学の経済学部のスポーツビジネスコースを自分たちの力でメ ジャーにしたいという者
◆在学中に他の学生ができない「レベル」の仕事をしたい者
◆企業から求められる人財になりたい者
は自分から売り込んで来て欲しい。企業が「欲しがる人材」なんて実は分かっていて、 それは授業に出たりゼミで何となく活動したりすることでは到達は 難しい。自分たちが好むかどうかはどうでもよくて、 順応できるかどうかという事実で決まるんだ。皆素質はあるんだけど全く磨き切れていないので、それが面談でバレ たらアウトだ。まぐれが無いとは言えないが、 出来る対策は取るのがプロという者だろう。 ちなみに明日から数日間は研究室で会うことは可能だ。 -
コーチングの研修に参加してきた・・・
Posted on 3月 25th, 2012 No comments会場は兵庫県民会館。JR新神戸駅から地下鉄で2つ目の好立地だった。行きは新幹線の思わぬトラブル(送電線にビニールが付着しそれを取り除く作業のため運行が一時停止された)に巻き込まれ、早朝6時半の列車に乗ったにもかかわらず、受付終了時間に間に合わない可能性大となった。遅刻は単位認定の対象とならないため、死ぬほど走った訳だが、本当に死ぬかと思った。やはり体力は大事だ(笑)。私以外の受講生は全員着席した中で「すいま・フーッ・せんっっ・プフ~ッ・・・」とアップアップの挨拶と受付を済ませて講座に参加した。外気温は低くて室内は暖房が入っていたのだが、私一人汗をかいての受講だったのは言うまでもない。
さて、今回は「子どもの心と体を育む運動プログラム」と「やる気を引き出すコーチングの実践」という2つの講座を二日間で受講したのだが、いずれも収穫が多くて、どちらの講座もコーチングがテーマだったので、自分の仕事のどこに応用できるのかを考えながら参加していた。
写真は数多く準備されていたセッションの一つで「スポーツGOMI拾い」というもの。神戸の街は綺麗でごみを探すのに一苦労だったが、ゲームとなれば負けるわけには行かないのでガッツリ行かせてもらった。

全てのセッション(アクティビティ)がどれも面白くて夢中で取り組めるものばかりだったので早速応用してみたい。ゼミ生諸君はラッキーだな。

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