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例えばこういう勉強方法もあるよ・・・
Posted on 2月 8th, 2012 No comments「将来どんな仕事に就きたいの?」
とは新入ゼミ生に対して多くの大学教員が最初に聞く質問ではないだろうか?私自身、そう尋ねたことが無い訳ではない。
けれども今はあまり聞かないようにしている。
と言うのも…
国内には上場企業も含めて軽く400万社を超える企業や個人事業所があって、さらに一つの事業体の中には複数の仕事やセクションがある。とてもじゃないが、それらがどういう仕事をするものなのか答えることなんてできっこないからだ。
曖昧な質問に返される曖昧な回答には無意味さを覚える次第だ。
そんなくだらない質問をするよりも私はもっと学生と語り合いたいと。実のある話をね。
だから、学生が具体的な回答ができるように導いて行く必要性があるんだ。
今年も森部ゼミの就職内定率は90%を超えた!
九州共立大学で学んだことがその数字に繋がっているのであれば嬉しいね。
後輩君たちも先輩に続いて頑張って欲しい!
先ずは手始めに新聞を読んでみよう。
図書館で本を借りよう。
スタートは速い方が良いぞ♪
そして、スポーツビジネスコースの学生なら好きなスポーツを題材にした漫画を利用して勉強してはどうかな?
例えば『スラムダンク』は発行部数何冊だろうか?
1冊400円として総売上高はいくらになるのか?
著者へ支払われる印税はいくらなのか?
著作権ってなんだろう?
どういう契約の仕方があるの?
キャラクター商品やその他のネーミングライツではどういう契約がなされているのか?
『テニスの王子様』以降テニス人口は増えたのか?
『キャプテン翼』でプロ選手になった人の年棒総額はいくらなんだろう?

色々な疑問が次々と出てくるようになればしめたもの。興味を持った証拠だ。あとは事実がどうなのかを調べて行くだけで良い。
絶対楽しいと思うよ。勉強が好きになること請け合いだ。
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KBCラジオPAO~N出演中
Posted on 2月 3rd, 2012 No comments
写真は2月2日オンエアの時のもの。
【九州共立大学経済学部スポーツビジネスコース主任】
のクレジットを入れていただいているコーナーのタイトルは「健康森部塾」だ。スポーツビジネスは、「健康・スポーツ産業」と言われるような隣接する分野において多様な形態で存在するものだ。
ラジオではその中の「体を動かすことの大切さと役割、具体的な方法」について喋っている。
これは、メディアと絡んだ教育ビジネスの一つの形だと取れなくもない。
昨日はスタジオにゼミ生を同行させ、写真撮影をお願いしたのだが、彼はちゃんとスーツを着こなし、番組スタッフにもきちんと挨拶し、10分間の担当業務に専念できた。
依頼した業務はスチール撮影だけだったが、彼は動画も撮っており、これからパワーポイントに落とし込んで活動報告書を作成するという。
ここ1年で急に成長したなあ。
これまでに経験した
◇具体的な業務
◇場数
の双方が役に立ったのだろう。こういう機会を色々な場所でなるだけ多く作れるように私自身がもっと動かなくてはならない。
九州共立大学のために学生ともども2012年を走り切るつもりだ。
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2011年度最後のゼミにて・・・
Posted on 1月 31st, 2012 No comments就職内定をGETした4年生にインタビューした。実は授業は今日が最終だった。去る20日に開催した「第1回スポーツビジネスコース合同活動報告会」に参加しての感想についてこう語ってくれた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
私が九州共立大学に入学して早4年経とうとしています。最近、行われた森部ゼミ、長野ゼミ合同活動報告会について述べたいと思います。
今回の活動報告会では森部ゼミ長野ゼミの代表する学生の発表会を開くということで聞いていたのですが、こんなに大規模とは思ってなかったので実際参加して勉強になったと実感しました。私も発表を聞く中で参加していたイベント等もあったのですが自分自身が伝えたいことも同学年のゼミ仲間が伝えてくれ、また、表現方法なども私が思った以上の出来で、負けていられないと感じました。後輩の発表を聞いていると、活動内容が濃く、これから付加価値をつけることによりもっと大きく成長できる内容だったと思います。まだチャレンジできる期間があるので後輩が羨ましいです。
今の森部ゼミは本当に個性があり、それぞれ本当に良いキャラクターが揃っていると思います。森部ゼミは個性ある人材が多いほうが発想や行動も広まるので私にとってもやりやすく、経験を積むのに他の大学ではなかなか出来ないだろうと、今になって本当に九州共立大学経済学部経営学科スポーツビジネスコース森部ゼミに入って良かったと思っています。
報告会では、3年生が主体となって運営していましたが、これから継続していくために課題は多いですが、回数を重ねるごとにグレードアップしていって欲しいです。
二部で行われた懇親会では本当に皆楽しんでいて表彰などもあって後輩がレベルアップを図るためにいい目標となると思います。・・・中略・・・
4年生にとっては4年間の集大成の発表となったわけですが、今後就職してからも活用できることは多く、どこで活用できるかはまだ働き始めてからしか分かりませんが、先生から学んだ多くの事が活用できるだろうと確信しています。
これからも九州共立大学経済学部経営学科スポーツビジネスコースの活動報告会は継続して開催されるだろうと思いますが、その時は社会人になってからも足を運んで、後輩の成長、自らの進化、成長のため学んでいきたいと思います。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
さすがに募集活動を中断した会社に交渉して面接を申込み内定をもらっただけのことはある。成長する若い力は微笑ましいものだ。
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みんなはどう思うかな?
Posted on 1月 27th, 2012 No commentsスポーツビジネスコースだからっていつもスポーツ関連のことだけ考えている訳ではないよ。

指導的立場にある私があまり思想的な事を口にするのは好ましくないが、一個人の見解として読んでいただきたい。そして自分ならどう思うのかを考えて欲しい。賛成にしろ、反対にしろ、どこがどういう風にそうなのか。別の見解を持つのも大いに結構だ。授業やゼミ、研究室、学食で意見を交換したい。そして考える社会人、語れる社会人、交流できる社会人になって欲しいと願っている。
前置きが長くなってしまったが、今日のお題は[国政]に関することだ。
現在国会では消費税増税を巡って与野党が攻防という名の茶番を演じている。見た通りで何の進展も無い。あれで運営費は日に一億円かかっているという。そんな馬鹿な事が罷り通って良いものだろうか?
民間企業は
◆バブル経済が崩壊しても
◆金融機関が巨額の不良債権を処理する際に連鎖倒産の危機に遭遇しても
◆長引く平成不況にリーマンショックのとばっちりが加わっても身を切るリストラによって何とか凌いで来し、今も凌いでいる。リストラの柱になっているのは言うまでもなく
◆経費削減
◆売上確保
の二点だ。言い換えると、いかに少ないコストで最大の売上を得るか、ということになる。費用対効果の高い最大の策が取られる。その中にはやむにやまれず人員削減を含む人件費削減を取ることも少なくない。この場合、解雇にしても、自主退社にしても、重みに感じ方の違いはあろうが断腸の思いや無念さが含まれていたのは想像に難くない。
しかし、である。個人的な例外はあるかも知れないが、国政を預かる連中には微塵もそうした思いが感じられないのだ。
あいつらは私の感覚では穀潰し以外の何者でもない。三人寄れば文殊の知恵と言うが、馬鹿は何人集まっても馬鹿で、数百人も集まれば立派に犯罪、しかも大罪だ。最大の罪は国家崩壊促進の罪であろう。
民間なら不要な役員会は株主によって徹底的に駆逐されるし、経営責任を問われての報酬カットや人員削減、降格処分が必至だ。そもそも何の進展も無い会議なんぞやっていたら内部から崩壊してしまうので真剣さに雲泥の差がある。何せ食いっぷちは自分達で稼いでいるのだから。
その点、公務員や特別公務員は国民に食わせてもらっている立場にある。もっと気の利いたことをやってもらいたい。
世界情勢がどうなるかはさておいて、日本がどうなるのかについては全ての国民に等しく責任がある。それなのに民間ばかりが極端な自助努力を強いられている世の中はどうなのだろう?
国会議員ってあんなに人数か要るのか?半分で良いだろう。毎年赤字が増えているのに給料は高過ぎないか?宿舎もあるんだし300万円もあれば十分だろう。国会の議事進行中に居眠りしているのもいるぜ。誰かの発言に「そうだ!そうだ!」と連呼するだけの人間もいる。が、そんな程度のことなら私でもできる。
そんなことよりも、もっと真剣に国政を行い経済政策を成功させ、それから給料増やしたら良いじゃないか。
そうやって連中が自腹切って日本を良くする姿を見せてくれたら、増税に反対する国民も減るだろう。増税が必要なこと位誰だって分かってるんだよ、本当はね。
ところで、そもそも財布にお金が入っていないのに買い物を増やしているのは狂気としか言いようがない。
◆大した稼ぎもないのに身の程知らずしてショッピングローンを繰り返し借金地獄に苦しむ馬鹿
◆一攫千金を夢見てギャンブルに現を抜かし土壺に嵌まる馬鹿日本も同じである。税収が落ちているのに予算案は拡大しているんだからね。本当にあんな政治家で良いのか?今の政治システムで良いのか?
絶対にダメだろう。
一般の国民が知らない驚愕する国の実態はゴマンとある。もっと勉強しなければ生きるのが嫌になる時代が実は非常に近付いているんだぞ。
そんなことを新聞を読みながら考えてみたよ。
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卒業式が近付いて来た・・・
Posted on 1月 22nd, 2012 No commentsにもかかわらず、それに先立って4年生主導で「スポーツ大会」を企画すると小耳に挟んだ。 後期試験も近付いているこの時期にご苦労なことだが、この自発性、自立性は素晴らしいと評価している。 「忙しい」とか「切羽詰っている」なんて言い訳はカッコいいものではないからね。大体、一般人の「忙しさ」なんて高が知れたものだ。「忙しい」を言い訳にするのは「俺は馬鹿だ」と宣言しているのと同義に思えてしまう。
最初はやせ我慢でも強がりでもはったりでも良い。何にでも挑戦して行くべきだ。その中で磨かれた広い意味でのマネジメント能力は後々役に立ってくる。森部ゼミからは「できる」学生をどんどん輩出して行きたい。だから強制はしないしできないけど、やってもらいたいよね。
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完全にリピーターになってしまったので・・・
Posted on 1月 19th, 2012 No comments週2回は通っている『遊菜 博多屋』。
ほんのちょっとした心配りで客の心を掴む。
前にも紹介したが、内容が進化しているので以前のものと見比べていただきたい。MORIBEのIが麦藁のルフィになっているところやEがいかりのマークになっているところなんか憎いほどだ。
無料(ただ)でできることだが、それを身に付けるには「教育」とそこから育ったセンスが重要だ。
・家庭でどう育てられてきたのか?
・義務教育で何をどう学んできたのか?
・その過程でどのような感受性や向学心等を身に付けてきたのか?
そういった基盤無しに優秀な人材は育ちにくい。もちろん、大学は国の最高教育機関であるし、最後の砦でもあるので、基礎ができていない学生に対しても指導し続けなければならない。
そこで、そういたことに役立ちそうな事例を正も負も挙げながら学生とともに学んでいる状況である。例えば悪い負の事例として、違法薬物所持や飲酒の上での事故や事件などを紹介することもあるが、元から真面目で普通の子たちにとってはあまり意味をなさないことが多い。
今の問題は、この普通の子たちを良い(「できる!」と思われる)方向へ伸ばすためにどういう教育を施せば良いのかということだ。
それで私は、自分が感動した話をどれだけ情感たっぷりに伝えるかというところに注力している。それが実を成すのかどうかには時間を要するが、あの手この手を使いながら楽しみに待ちたいと思う。
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お疲れ様♪・・・
Posted on 1月 15th, 2012 No commentsゼミ生が核となって組織されている学生団体OFFSIDEが主催したサッカー大会が無事に終了したようだ。Facebookにアップされていた写真と記事からそれを知った。この大会を運営するに当たって私がやったことは大学へ提出する書面に署名と捺印をしただけである。他の一切は学生だけで完遂した。
この寒空の中で運営に携わり無事に閉会できたことに敬意を表したい。
お疲れ様でした。今回のイベントでは「感謝」がテーマになっており、参加者全員に「○○ありがとう」を書いた画用紙を持ってもらい記念撮影がなされているのでその写真をアップロードさせていただく。
学生諸君の次の企画に期待したい。世代交代もまた楽しみである。
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3月10日は九州共立大学総合研究所主催の研究発表会だ・・・
Posted on 1月 13th, 2012 No commentsこれは本学のS132教室(大講義室)が会場となる予定。
コンテンツは未定だが、年度行事として日程はほぼ決まりだ。
特徴は、本学教職員および学生はもちろんだが、一般市民にも公開する点。
本学教員の研究取組について広く知っていただくための公的な場として考えている。
私も発表することになりそうだ。
2012年はオリンピックイヤーである。
それにちなんでスポーツビジネスの側面から一演題を担当させていただこうと思う。
折しも卒業間際のタイミングだ。
総合研究所副所長としてだけではなく、ゼミ担当もする教員として卒業する4年生のためにも頑張りたいところだ。




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