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一年も今日で7か月が終わる。
Posted on 7月 31st, 2011 No comments早い。若い時とは明らかに体感時間が違う。子供(下手すると大学生)の頃でも「長い」夏休みという感覚があった。責任の重さと仕事の数は時間の長さの感じ方とは反比例の関係になるのだろうな。すると「充実感」と「時間の長さの感覚」にも反比例関係が認められるのかも知れないね。微妙だなあ。でもゼミ4年生には「長い充実感」という矛盾を感じられる位に最後の夏休みを楽しんでもらいたい。
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要注意だ・・・
Posted on 7月 29th, 2011 No comments「先生」と呼ばれる職業の人に馬鹿が多いということに気付いている「先生」はどれだけいるだろうか?もちろん私自身今でも母親から「腰を低くして感じ良くしておきなさい」と言われている位、馬鹿な部分を多分に持っているので自戒しなければいけないが、皆さんのご意見も拝聴したく以下記述するものである。これは、今朝入った情報(事実)だ。ある中学生が夏休みになって地域貢献ボランティア活動の一環として母校小学校へ勉強を教えに行っているそうな。そして昨日・今日で連続して小学校へ朝8時半に到着したところ・・・、昨日は小学校時代の担任が玄関まで迎えに来てくださって「おお、わざわざ来てくれたんだね、ありがとう」と声をかけられたそうだ。そして今日は教頭とMという教諭が出てきて開口一番「あんたたちは自覚があるとね?私服で来て。中学生やったら制服で来な。それに上履きも持って来んでからどういうことね」とまくし立てて来たらしい。ちなみに中学校から配布されたボランティア活動の条件に制服着用の知らせは無く、そもそも自分が小学校に行くという希望が通ったのかどうかも聞かされていなかったらしい。つまり、完全に善意で小学校へ恩返しに行っているのだ。また、昨日の時点では別の教諭から「ボランティアの方の履物はスリッパを準備します」とも言われていた。そのいい加減さと今日の教頭とM教諭の物言いに気分を害して帰宅したのだそうだ。私は、まずボランティアというのは完全な善意で行うものであり、受ける側はまず感謝の意を表すべきであると思うし、同じ組織の中で言い分が異なる情けなさは恥以外の何ものでもないと感じる。また、この教頭は人の上に立つ資格はない。最低ランクだな。福岡県のレベルが推し量られて悲しくなってしまう。
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プレゼン中・・・
Posted on 7月 27th, 2011 No comments今年もチャレンジする。TVQ主催アサヒ緑健カップシニアオープンゴルフ選手権の運営サポート業務。二日間で延べ100人のスタッフが必要とあって、ゼミ生だけでは不足する人数を埋めるために勧誘目的でプレゼン中。担当しているのは森部ゼミ3年のN・S君とS・A君。PowerPointのプレゼン資料も上手に作って大したものだ。彼らが成長するとその分僕は楽ができる。こりゃあ昼飯位奢ってやらないといけないな。もっと成長してバリ島へ行くぞ!←意味が分からない人ばかりだろうね。でも凄いことになってきたぞ~。燃えるぜ夏休み。
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『八日目の蝉』になるかどうかは分からないが・・・
Posted on 7月 26th, 2011 No comments今年も初日の蝉が多数飛び立っていった。実家の庭の木に沢山ついていたアブラゼミの抜け殻だ。今朝見つけたのだが、こいつの横に成虫が一匹鳴いていた。そっと近付いてこいつを取ったところ「ジッ!」と短く鳴いて飛んで行った。最低今日から七日間全力で鳴き続けるんだな。その全力を受け止めて夏を感じようと思う。

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オープンキャンパス終了後・・・
Posted on 7月 25th, 2011 No comments行きつけのサロン(COOP)で髪を切った。
しかし、日焼け止めまで塗っているのに何故こんなに黒くなるのだろう。サロンのお兄さんには「森部さん、どこか行かれたんですか?」と聞かれたのだが、彼は私がハワイ辺りでサーフィンでもやっていると思っているようだ。だったら良いのになあ・・・。ウインドサーフィンに明け暮れていたあの頃が懐かしいぜ。
ゼミ生がメンバーの多数を占めるOFFSIDEという学生団体が芦屋海岸でスポーツ日帰りイベントを企画している。仕事が半分でも終われば参加したいところだが、事情が許しそうにない。海は近くても遠いのである(泣)。
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山本華世さん登場!?・・・
Posted on 7月 24th, 2011 No comments聞いてなかったので驚いた。
「森部先生!」と声をかけてこられたのは人気タレントの山本華世さんだった。
折角の機会なのでゼミ生と一緒に1枚パチリ。この二人は森部ゼミのというよりは大学の顔である。3月31日のイベントの時以来だが、「成長してるよ~♪」と華世さんに声をかけていただいたようで喜んでいた。外に出ることでこういうありがたい声をいただけるのだ。勇気を出して一歩踏み出そう。森部ゼミは毎年ここから始まる。
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7月のオープンキャンパス情報
Posted on 7月 22nd, 2011 No commentsいきなりで申し訳ないですが、明日から二日間となっています。お気軽にご参加ください。
ちなみに8月は20・21日、9月23日。
⇒http://www.kyukyo-u.ac.jp/opencampus/
存分にスポーツビジネスコースの魅力をPRしたいと思う。
目立つ分責任も重大だ。学生の手前、同僚の手前、しっかりと任務を果たしたいと思う。
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PR活動の一環として・・・
Posted on 7月 19th, 2011 No comments模擬ゼミや出前講義を担当する機会が多い。これに大学案内を兼ねた高校訪問を入れると、最低毎月2回程度、年間で20日以上は高校生と接触する機会がある。
さらに、私の場合は本業(ジム経営やチーム契約指導)でも関わっているので、一年の3分1は高校生やその保護者と何らかの接点を持っていることになる。
その中で伝える事はケースバイケースだが、最終的な目線を何処に向けているかというと、それは高校生の「進路」である。私は大学の教員である前に社会人であり、企業人であり、経営者でもある。その複数の視点を持って高校生と対峙する時、「進路」を踏まえたアドバイスをするのは当然のことであろう。
専門にしているスポーツビジネスの世界も他のフィールドと同様に多様な職種がある。それを大分すれば概ね次の通りとなる。
・スポーツを「する」仕事
・スポーツシーンを「直接支える」仕事
・スポーツシーンを「裏側から支える」仕事
・スポーツシーンを「分かりやすく伝える」仕事
・スポーツを「楽しむ人を支援する」仕事
・スポーツに「触れる人を増やす」仕事
・スポーツを「利用しやすい形に変える」仕事
これらの詳細な説明は主旨に沿わないのでここでは省略するが、最初の「する」仕事以外の全てに関わる身分として、高校生には「先にはもっと面白い事があるよ」と伝えたい。ただし、その本来面白い事を「面白い」と表現できるためには、それに相応しい自分になっておく必要があるのだ。
・知識
・知的好奇心
・観察力
・洞察力
・思考力
・行動力
・対話力
・適応力
を備えた社会性や社交性無くしては職業的に関わって行くのは難しい。「ビジネス」として関わって行くということは、その世界で行き続けるということであり、心身共にタフでなくてはならない。つまり、頭と身体の両方をバランス良く成長させていく必要があるのだ。正直、人や職種によっては、「美味しい話」よりも「タフな話」の方が数量的に多いかも知れない。
しかし、それを凌駕する感動や成功に触れるチャンスが多いのも事実である。
九州共立大学での私の仕事の半分は、こうした事柄を高校生や保護者や高校の先生方へそれこそ「分かりやすく」伝えることである。そして、言ったからには責任がある。教える側も教わる側も互いに真剣勝負。そこで生き残った学生達が今年も夢を掴み始めている。



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