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福岡の男は仕事ができない・・・?
Posted on 3月 28th, 2011 2 comments横浜在住の知人から「どうして福岡の男の人はこんなに仕事が出来ないんでしょう?」と言われたのは4年前のこと。
その方は、当時横浜から福岡へ引っ越してこられていて、この地で生活されていました。その生活環境の中で目にし、触れる「男性の仕事振り」に幻滅されての言葉です。
でも、今それを否定出来ない事例が頻繁に身の回りで勃発しています。もちろん例外はあるのですが、弊社でも仕事が出来ているのは県外出身者ばかり。福岡出身福岡育ちの人で、特に学生時代にも一度も県外に出ていない人たちはダメな人が多いような。そして出来る人は公務員に多いように思います。
だからダメなんでしょうね。本来は優秀な人ほど民間企業にいなければ経済の発展は停滞するはずです。
仕事が出来ない人達に共通して見られる傾向は、
・時間にルーズ
・電話が苦手
・仕事が遅い
・物事を否定的に捉えてそれを正当化する
・我慢ができない
・ビジネスメールが使えない
・敬語を使えない
・本を読まない
・新聞を読まない
・メモを残しても読み返しはしない
・ヒアリングによる確認をしない
・反応が遅い
といったものです。これらは全て「自己中心的」な思考回路のなせる業です。新卒学生で就職が決まっていない者たちの9割以上に共通して認められる傾向と言っても過言ではないと思います。
もちろん、その逆をやっていれば仕事が出来る保証がある訳でもないのですが、成功者になる前提条件としては最低限のことが上記の「逆」ではないでしょうか。
すなわち・・・
・時間に正確
・電話が得意
・仕事が早い
・物事を肯定的に捉えて謙虚に振る舞う
・我慢ができる
・ビジネスメールが使える
・敬語を使える
・本を読む
・新聞を読む
・メモを残して読み返す
・ヒアリングによる確認をする
・反応が速いでもこれって当たり前過ぎませんかねえ・・・。
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結婚披露宴 in ホテルオークラ
Posted on 3月 26th, 2011 1 comment九州共立大学経済学部同僚の井上善文先生のご結婚披露宴に呼ばれています。これより来賓の祝辞が始まります。色々と有り難い話に耳を傾けながら、おめでたい席ならではの勉強もさせていただこうと思います。
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あの大地震以降・・・
Posted on 3月 20th, 2011 2 comments博多駅の混み具合が増しているような勢いを感じます。考えてみると、東京から沖縄までの範囲に限るなら飛行機を使うメリットはあまり無いように感じます。飛行時間は短くても、定刻通りの発着は珍しいし、手荷物があれば前後の荷物の受け渡しも面倒です。過去に眉毛切り鋏、事務用の鋏を没収されましたし、金属探知器で何度もピーピー止められています。善意の利用者にとっては無駄で迷惑なことこの上ないですね。防犯上ではやむを得ないのでしょうし、理解はできます。ただ、今後は新幹線の頻度が増えそうに思います。
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卒業式から一夜明けて・・・
Posted on 3月 20th, 2011 1 commentもう「過去」を感じますね。どうやっても返って来ないという事実。過去は「思い出」という位置付け以上の地位にはなれないのです。
だからこそ・・・
毎日を大切に有意義に生きて欲しいと思います。卒業生に餞の言葉を贈る際にもう一つ考えていた話です。
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ネクタイ・・・
Posted on 3月 19th, 2011 No comments卒業生にプレゼントしてもらいました。
早速着用。
みんなありがとう。愛用するよ。 -
卒業式・・・
Posted on 3月 19th, 2011 1 commentまた今年も卒業式の日となりました。
大学を卒業していく学生諸君は今後どういう形かは別として、責任の厳しい世界で生きて行くことになります。正社員、契約社員、アルバイト、臨時雇用等々、東日本大震災があったからというつもりもありませんが、どれも絶対的な身分を保証されたものではないことがはっきりしました。これからは、身分は不安定なのに責任能力だけはきっちりと求められるという、一見理不尽な社会に入っていくことになります。
その同じ社会に生きている先輩として言えることは「タフであれ!」ということ。「タフでなければ生きていけない」と言っても過言ではありません。
ただし、勘違いして欲しくないのは、「タフ=強い」ということではないのだということです。「強さ」というニュアンスには馴染まないかも知れませんが・・・
・可愛がってもらえる
・声をかけてもらえる
・気にしてもらえる
・頼りにされる
・当てにしてもらえる
のどれもが「タフ」に繋がっているのです。いざと言う時にそれははっきりします。だからこそ、「コミュニケーション能力」を高めてください。場当たり的なものではなく、空間も時間も相手も考慮した、正に四次元的なコミュニケーション能力を訓練してください。死ぬまでずっと。
森部流人財育成情熱塾のテーマは四次元コミュニケーション術をマスターすることにある!と気が付きました。今日卒業する君達の手柄だと思います。ありがとう。これからは気持ちを入れ替えてワンランク上の自分演出に取り組んでください。本日は卒業おめでとう(v^-゜)♪
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ブログタイトルがもうすぐ変わります。
Posted on 3月 10th, 2011 1 comment『九州共立大学 森部昌広のスポーツビジネス塾』で行く予定です。
せっかく、
・スポーツビジネスの世界で
・この福岡で
・九州共立大学の経済学部で
スポーツビジネスコースを担当させていただいていますから、もっとその強みを集約しようと考えた次第です。塾ですから、やはり根底では「人財育成」に一定のこだわりは持っていたいなと思います。もちろん、「人材」を「人財」へと高めるには並大抵のことでは行かないと分かっています。
が、それを時間をかけてゆっくりと行っていたのでは「ビジネス」にはなりませんね。スポーツの競技者や指導者として生きてきた中でSPEED & POWERの大切さをいやと言うほど味わいました。
大学4年間という限られた時間を無駄にしない/させない指導を行って行きたいと考えています。
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お客様が絶えない名店の条件とは・・・
Posted on 3月 5th, 2011 1 comment「信頼」を裏切らないことでしょう。
例えば・・・
・お客様に恥をかかせない
・お客様の期待以上の接遇を行う
・絶対にお客様の情報を外部へ漏らさない
といった事が普通に、無意識に行われている。そういうことの大事さ、大切さを人はいつ、どこで、誰から学ぶのか?
・教えなければ分からない
・教えても出来ない
・教えたいと思わない
「奴=馬鹿」というレッテルが貼られてしまうと剥がして張替えるのは至難です。学生時代までに完結しておくべき課題でしょうね。
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