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コミュニケーション能力が不足しているとしても・・ ・
Posted on 1月 31st, 2011 1 comment裏側には指導者にも見えていない学生の心理状態があるので注意が必要です。最近は以前にも増して学生とメールをやり取りすることが増えたのですが、その中にこんなメールがありました。
(私がもっと「俺をもっと利用しろ。そういうのも上手くやり繰りするのがコミュニケーションだ!」と送ったメールへの返事です。)***************************
ありがとうございます(T_T)
3年になってから家のことでゴタゴタして、
ゼミの活動とかに関われなくなって…なのに、先生にこんな時だけ頼っていいのかな..って思う部分がありまして(__)
正直、森部ゼミ生として在籍していいのかなって思ってました。□□□のエントリーシートを見せに行ったとき突き返されたらどうしよう…
とか(^^;かなりマイナス思考ですが、私の思っていたホンネです。
また研究室に伺います!!
ありがとうございます。***************************
コミュニケーションが足りていないと、
変に遠慮してしまいがちになります。
常識的にそうですよね。去るものは日々に疎し。
Out of sight, out of mind.
と言います。恋人同士でも自然消滅などありえますし、
夫婦間でも家庭内別居の典型的パターンは対話不足。そう。
会話ではなく対話です。皆さん、もっとよく対話するようにしましょう。
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充実した話をした後には・・・
Posted on 1月 26th, 2011 1 comment仕事が増えるもの。
昨日も
・NCCA絡みで2件
・個人的なことで2件
・会社のことで1件
増えました。他に手掛けている仕事で締切が迫っているものが
・個人的なことで3件
・会社のことで3件
あります。
(ちなみにそのうちの2件は今日中に仕上げなくてはなりません。f^_^;・・・)どれも楽しいことなので頑張れてはいますが、
時間が足りませんね。
困ったものです。スピードが足りないなあ。
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組織考
Posted on 1月 21st, 2011 2 comments高度に経済が発達した世の中では、一人では生きて行くのは現実的に難しいですね。
無理ではないけれど、
何らかの形で他者と関わり社会性を保って生きていかなければなりません。そうすると・・・、
自分の価値観を絶対的に維持出来れば良いけれど、
家族や恋人や友人といった、
自分とは別の人格を身近に置いた場合、
相対的な価値観に左右されがちになるからです。必然的に二人以上の組織の中では、
他者の価値観を理解しながらも自分の価値観を持っていなくてはならないのですが、
実はそれが簡単なようで極めて難しいのです。一般的に小物は自分の価値観に道連れを作ろうとします。
そして、世の中のほとんどは小物ばかりなので簡単に無数の小グループが乱立してしまうことになります。
(国会議員はその典型的な例だと言えます。)それらが完全に独立して互いの価値観を尊重し合えるのであれば良好な社会を構成することは難しいことではありません。
だから小物=悪者と単純に考えてはいけないのですが・・・、
・コラボしたり
・共存したり
するという選択肢よりも、
「他者・他組織の足を引っ張ろうとする」ことを選ぶ連中が少なくないので厄介なのです。他者を独立した1個の人格として尊重する、
最小単位での自己を持っていない人ばかり世の中なので、
それらの集合体である組織は大変なことになっています。間違ってこんな組織の中に身をおいた「まとも」な人格者は、
強烈なストレッサーから身(心)を護るために次の選択を強いられることになってしまいます。すなわち・・・
・辞める
・自分もグルになって標的の足を引っ張る
・断固自己の正義を貫き闘う
というものです。最後のやつが一番格好良いのですが、
これを選んで廃人のようになっていく人も多いです。二番目のやつは一時的には良いように思えますが、
結局は自分を偽っていることであるし、
そもそも悪いことなので汚い顔相になって老けるのが早くなります。となると最初のが一番賢明な選択なのか?
「逃げるが勝ち」
「君子危うきに近寄らず」
とは誰でも知っている言葉ですが、
ピン!とこないしそもそも格好悪く思えてならない私です。うーん・・・
人間とは、
生きるとは、
難しいものですね。ただ、ハッキリしているのは、
・他人の悪口を言ったり
・足を引っ張ったり
する生き方は格好悪いし、
そういう生き方をしている人とは組めないということです。それならまだタバコを吸っている格好良い人と組みたいな、とこれを書いていて気付いた今朝でした。
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アイデアを形に変える天才とは・・・
Posted on 1月 19th, 2011 2 commentsできるかできないかを悩まない。
できる、と端から思い込んでやれる方法を考える。
それもいくつも。一つではない。
いくつも考える。
だから相手はびっくりする。
周りは驚く。
そこまではアイデアでできること。
実証する必要もないから。ビジネスの現場は・・・
裁判をしているのではない。
学問的研究の場でもない。
利益を追求する場なんだ。
だから実証よりも大事なことははっきりしている。人よりも速く手を挙げること。
「そのうち」とか
「今考えている」とか
「少し考えています」なんて
余計にも満たない。最初から負けなんだ。
と思い込んでスタートするのが良いよ。
それが正しいと断言するつもりもないけどね。
俺はそうやってきたから事実を話している。「今は自信が無い」だって?
じゃあいつになったら自信がつくんだ?
何ができたら自信になるんだ?
どうすれば自信を持てるんだろう・・・
当てにならないよね。
待ってくれる保証もないよ。
時間も
相手もね。
その時になって後悔しないかい?良いのか
悪いのか
それは分からないけど、
時代はスピードを求めている。
ビジネスの現場はスピードを求めている。ゆっくりのんびりすることが悪いことじゃない。
むしろ良いことかも知れない。
その方が人間的なのかも知れない。でも少なくとも君の周りの世界は、
スピードが速いことを評価し
爆発力があることに驚き
反応が良いことを高く評価する人で溢れているはずだ。ならば、
それを利用した方が良いんじゃないか?
と俺は思うけどね。************************
ある日の会話です。
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失業者320万人・・・
Posted on 1月 13th, 2011 1 commentうち、1年以上仕事が無い人が128万人。
ハローワークでの求人もあてにできない。
確かに深刻です。
大学生の就職内定率も50%そこそこ。
恐ろしい時代だ。そんな今だからこそ、
ただアワアワするのではなく、しっかりとした展望を持つために
「勉強」
するべきだと思いますね。企業人の立場からすると
・基礎学力
の低い人はパートナーとして信頼できない。・性格や人間性
・マナーやモラル
は「人」として、重要性では最上位に来る要素であることに間違いはないでしょう。しかし、それは社会人として共通のベースであるべきで、その上に乗っかってくる
・教養
・知性
が不足していれば即戦力にはなりえません。それを底上げする基盤になるのが基礎学力なのです。
基礎学力が不足しているのに
・コミュニケーション能力
・ネゴシエーション能力
・プレゼンテーション能力
等を訓練しようと思っても高が知れています。基礎学力が低いことは恥ずかしいことではありません。
・基礎学力が低いことに気が付かないこと
・基礎学力が低いことをそのままにしていること
が恥ずかしいのです。そういうことを学生には伝えて行きたいです。
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雪だるま・・・
Posted on 1月 2nd, 2011 1 comment姪が作って実家の玄関先に置いたものです。
昨日夕方から降り始めた雪は一気に7cm積もったと父から聞きました。寒いのが苦手な人は少なくありませんが、
冷たい雪もこうして形を変えると暖かい感じになるから不思議ですね。 -
初日の出です♪
Posted on 1月 1st, 2011 1 comment私が直接見たのではありませんが、
山好きな方から新年早々のプレゼント写メでした。随分と昔には「初日の出を見に行く!」というイベントが新年の行事としてありましたが、スノボをしなくなってから=自分で車を運転しなくなってからは、完全に興味を失っていますね。
そういえば「一年の計は元旦にあり」という言葉も完全に無視している有様です。
そこで、2011年は手帳に目標を書いてみることにしました。
内容は秘密です(^0^)/。


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