アジアを代表するスポーツビジネスコースを目指します。
RSS icon Email icon
  • 嬉しくなりますね・・・

    Posted on 11月 25th, 2010 MAPPY 1 comment
    101125-080915.jpg

    ある小学生が育てているお花を撮影して来ました。
    何百鉢も植わっていたので校舎前のプランターは凄いエネルギーを発していました。

    うちの大学でもやってみたら雰囲気がまた良くなるような気がするのですがね。

    きっと
    ・土を弄ること
    ・植物や動物に触れること
    は何か見えない浄化のエネルギーのようなものを得られるような気がするのです。

    介護施設でも利用者の方々がプチトマトやブルーベリー等を作ってあったりしますが、話を伺ってみると皆さんイキイキと作業に取り組んでいらっしゃるのだそうです。

    若い人達でも同じなのではないでしょうか。
    若者に夢が無いとか、
    若者が夢を持たないとか言われる時代は異常です。

    閉塞感は狂気のエネルギーを生みます。

    土や水や生き物に触れ合って心や精神や感覚をリセットすることをおすすめしたいと思います。

  • 経営の難しさを・・・

    Posted on 11月 16th, 2010 MAPPY 1 comment

    改めて痛感しました。
    良く言えば勉強になったということですね。

    何が何でも構想中の二つの案件を成功させようと決意しました。

    CEOとCOOの区別が曖昧にならないように教訓を生かしたいと思います。

    ——————–
    sent from WILLCOM 03

  • ただものではない人がまた・・・

    Posted on 11月 16th, 2010 MAPPY 1 comment

    16歳で公認会計士試験に合格!
    難関の試験を突破しただけでも凄いのですが、年齢を聞いてまた驚きました。

    通常、合格者情報は公開されませんが、大学側が記者会見を開いたことで知られることとなったとのこと。

    合格者は中部学院大学各務原キャンパスに通う通信生の学生で、会計士について知ったのは中学3年生の頃らしい。

    会計事務所に勤務する父の影響で簿記を始め、難解な会計の仕組みを一つ一つ理解するうちに公認会計士の資格は高校生で取りたいと思い、大学の会計プロフェッショナルコースの聴講生となり、同時に専門学校にも通い、1日10時間勉強したそう。

    本人いわく・・・

    「夢中で勉強しただけです。最年少と聞いてビックリしました。早く社会の役に立ちたい」

    ちなみに、昨年度までのの最年少合格者は昨年合格した18歳とそれもまた凄いことですね。

    何故この国には飛び級の制度が無いのか?
    教育のレベルが低いだけではなく、
    荒廃している有様が連日報道されるような国です。

    義務教育制度の意味は教育を受けさせなければならないレベルに留め、

    その内容については自由度を高めた方が良いと思います。同じ年齢でもどうせ差が出るのは避けられないのですから、9年以内に義務教育課程を終了すれば良いことにして、早く基準に到達する者はどんどん上へあげる方が良いと思います。

    学びには
    ・環境
    ・タイミング
    ・ティーチングまたはコーチング
    が必要です。

    そして、タイミングを外すと後が大変です。
    リメディアル教育が不可欠な今の大学はこれで困っているようなもの。

    スポーツ指導の世界ではゴールデンエイジという身体能力が最高に伸びやすいタイミングを外さないようにしよう!という考えが普及していますが、学問というか公的な義務教育の世界では聞いたことがありません。

    大いなる才能の損失だと懸念します。

    ——————–
    sent from WILLCOM 03

  • 若い人に限ったことではありませんが・・・

    Posted on 11月 14th, 2010 MAPPY 1 comment

    コミュニケーション能力が低い人には「これ」が決定的に欠けています。

    それは「コミュニケーションを発展させようという意欲」です。

    そして「意欲が足りない(実際には無い)のでコミュニケーション技術も高まらない」のです。

    この二点によって個人差は拡大します。
    家庭、学校、社会のあらゆる場面でコミュニケーション能力を高める教育を受けてこなかった人には可哀想ですが、余程根本的に自分を改造しなければ浮かばれることはないでしょう。

    昨日、九州共立大学経済学部では学外研修としてバスを利用した日帰りツアーを実施しました。

    行き先は3コースあり、私が引率したグループは
    ・太宰府天満宮
    ・国立博物館
    ・アサヒビール工場
    の順に3カ所を巡るコースだったのですが、

    学生のコミュニケーション能力には個人差が相当大きく、全体としては低いものでしかありませんでした。

    救いは、能力は4年生→3年生→2年生の順に高く、九州共立大学で学ぶことによって改善する傾向が観察することができたことです。

    たまたまこの前日に東京から知人の大学教員が私の研究室を訪問され、バス研修に参加した学生が同席していたのですが、彼は私の知人から名刺を頂戴し、研究室にていくつもアドバイスをいただいたことに対するお礼をメールでも送っていたとのこと。

    知人教員から「丁寧なお礼のメールをいただきました」と連絡があり、安堵を覚えました。

    彼は、アドバイスを頂くに先立ち具体的な質問をしていました。そしてアドバイスを頂いた中でまた質問や意見を述べることでコミュニケーションを繋ぐという意欲を見せ、アクションを起こしました。

    彼は4年生ですが、昨日の2年生のグループは工場見学の際にガイドさんの説明に耳を傾けてはいるものの、質問をする訳でもなく、興味を示す素振りもないままに時間だけが過ぎて行きました。

    説明されていることは聞けば分かりますが、もっと教えて欲しいことや、疑問を感じることはなかったのか?

    結局質問していたのは私を含む数人の教員と4年生のみでした。

    ガイドさんは色々と私が質問したことで、その回答も交えて説明がより具体的になりましたし、シナリオにない質問への回答をおろそかにせず、PCで調べて誠実に対応してくださいました。

    これは即ちアサヒビールというブランドを背負っている責任と職務意識の表れだと言えるでしょう。

    学生のコミュニケーション能力の低さは就職難を強調することはあっても、改善することには絶対に繋がらないと断言できます。

    社会とは異なる属性の人が円滑なコミュニケーションをはかることでより良く発展するもの。国は国民のコミュニケーション能力を高める教育環境の整備と教育技術の開発・向上のためにもっと真剣に予算を割いて対応すべきだと思うのですが、全く効果のないお金と時間と労力を使っているようにしか思えず・・・

    —————–
    sent from W-ZERO3

  • 社会人基礎力?・・・

    Posted on 11月 12th, 2010 MAPPY 1 comment

    どんなことでも基礎・基本が大事なのは当たり前の筈。

    ところが、社会人の基礎となると、これだけ人がいるのに「備わっていない」人が多すぎて困ります。

    それではいけない!

    と、大学(教育機関)としては社会人基礎力を養成するための教育プログラムを準備して指導していかなくてはならないのですが、これがそう口で言うほど簡単なものではない。

    ある年度で成功したからと言っても、
    次の年度では通用しなかったり、
    不十分であったりするので大変なのです。

    常に微調整や改善が必要とされます。

    それにしても・・・
    ・報告
    ・連絡
    をタイムリーにできないことに違和感を持たない学生には驚きを隠せません。

    ・自分にとっての常識

    ・他人にとっては非常識
    である可能性を持って対峙する必要性を実感しています。

    —————–
    sent from W-ZERO3

  • 至福の一時・・・

    Posted on 11月 11th, 2010 MAPPY 1 comment

    自分の知らない世界のことを熱く語ってくれる人と時間を共有できた時には、至福の一時を感じますね。

    これはただ物知りな知識をひけらかしてもらえば良いのではありません。そんなことだったら本を読んだ方が早い。

    そうではなくて、想いを込めて感情を交えて、図らずも引き込まれるような話をされている時にのみ感じるものです。

    これ即ち、相手の本気=情熱に感化されている証拠だと思います。

    やはり本気で生きている方のパワーは凄いですね。有限の時間はそういう方との接点に使いたいものです。

    そのためには自分がそうあらねばならないと思います。類は友を呼ぶと言いますからね。その方に相応しい自分であるためにも日々勉強が欠かせないところです。

    —————–
    sent from W-ZERO3

  • 秋の夜長を満喫することもなく・・・

    Posted on 11月 5th, 2010 MAPPY No comments

    いきなり冬が来たかのような昨夜の朝倉でした。
    弊社の本部所在地は朝倉郡筑前町というところですが、
    ・夏は限りなく暑く
    ・冬は凍てつくように寒い
    ことで有名な盆地様の地域であります。

    昨夜、どうにも(冷えるなあ・・・)と思っていたら、
    店長が「社長8℃です!」と。
    驚きましたね。
    ちなみに今朝の福岡の天気予報では昼間は20℃とのこと。
    どうなんだこの違いは・・・。

    よく働いている人たちは、
    朝早くから夜遅くまで仕事で外出してあるはずですから、
    天気予報も最高気温だけではなく最低気温も表示してあげれば良いのに、と思います。

    現在は最高気温と湿度の表示ですからね。
    (局によって違うのかも知れませんけど・・・f(^^;))

    ともあれ皆様風邪に気をつけて本日も頑張って参りましょう。

    ——————–
    sent from WILLCOM 03

  • 約束を守ること・・・

    Posted on 11月 4th, 2010 MAPPY 2 comments

    が出来ないと、信頼も信用も無くします。
    程度の低い段階で早くそのことに気付いて改めるより他に方法はありません。

    信頼関係が成立している間柄であっても、
    (言わなくても分かるだろう)
    (ちゃんと説明すれば分かってくれるはずだ)
    はご法度だと心得ておいた方が良いかも知れませんね。

    「あいつは信用できない奴だ」
    「あいつは平気で嘘をつく」
    なんてことが噂になれば大変な損失です。

    金融機関は最もそういう噂を嫌いますし、
    そもそも業界内で噂になればどの道アウトですからね。
    学生には早くそういう感覚を身につけてもらいたいのですが、
    ぬるま湯に浸りきった生活が何年も続くと、
    そういう繊細さは果てしなく鈍るようです。

    そこで・・・

    ゼミの単位を落とすことにしました。
    ゼミは必須ですから単位が取れないと卒業が出来なくなってしまいます。

    内定も取り消しに。

    まあ、どうせぬるい感覚で就職しても大学の、学部の、コースの、ゼミの信用を無くすだけなので。。。

    強硬策ではありますが、
    後期でしっかりと定着させたいと思います。

    ——————–
    sent from WILLCOM 03