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札幌駅前
Posted on 8月 31st, 2010 1 comment13年振りの北海道入りでした。
前回はスノーボード目的だったので季節も場所も違うのですが、
とは言え全くイメージとも記憶とも違う北海道と札幌を体感しました。さすが北海道。
建物の余裕ある造り、オープンスペースの使い方が大胆です。
単純に面積がデカイせいではと思いたくなる程。福岡の博多駅も再開発が急ピッチで進んでいますが、
何か負けているようにも感じました。
飲み屋で隣り合わせになったおじさんにそう言ったら、
「いや、それは福岡の方が凄いよ」
とおっしゃいましたが、これはご謙遜でしょうね。
だってホントに全然違うんですから。が、もっとびっくりしたのはそのおじさんが同じ歳だったってこと。
てことは私も立派におじさん世代なんだなあ・・・。
カウンター席にいたジモピーの皆様は、
「ええーっ?」
と驚いてありましたが、
やはり冷静に節度ある行動を取らなければならないと実感した次第です。 -
とても気になって仕方がありませんでした・・・
Posted on 8月 24th, 2010 3 commentsある席にて相談を受けた時のことです。
質問の主は三人のグループでお越しになっていらっしゃいました。ご夫婦とその娘さんという構成です。娘さんは二十歳前後の綺麗な方でしたが、
その方のつけ睫毛が目頭の方から四分の一ほど外れてまして・・・確か右目だったと記憶していますが、瞬きをする度にファサファサと・・・
人事ながら完全に取れてしまうのではなかろうかと気になって仕方がありませんでした。
お母様が気付いて教えてくだされば良かったのですが、
いや、そもそもご本人は気付いていらっしゃらなかったのでしょうか?つけ睫毛って自分には見えないものなんですかね?それに、ああいう時ってどう対処したら良いのでしょうか?
男同士だったら・・・
例えば、ズラがずれていたら教えられるものでしょうか?
うーん(゜-゜)・・・
私は思わぬ弱点に気付きましたね、今回。触らぬ神に祟りなし、とは言いますが。
さて、皆さんならどうしますか?——————–
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どうしようもありません・・・
Posted on 8月 23rd, 2010 1 commentただ足を止めて睨めっこするしか手立てはなくて・・・
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虫の声が変わりつつあります・・・
Posted on 8月 18th, 2010 2 comments暑さを倍増させる音響効果を持つクマゼミの声は朝から相変わらずですが、
夕方になると秋の清涼感を感じさせるエンマコウロギの声が増えてきました。
「コロコロリー」
とスズムシ程ではないのかも知れませんが、
なかなか良い音を演奏してくれます。実際には夜も暑くて仕方ないのですが、
(熱中症の被害者が3万人を突破したとのこと尋常ではありません)
気分的には楽になるから不思議ですね。
脳の神秘をこういうことでも感じることができます。ところで、もう一ヶ月もしないうちに私はまた歳をとります。
良い歳の重ね方ができているのか不安になったりもします。そういう不安な気持ちさえもエンマコウロギの奏でる音は癒やしてくれます。たとえ一時のことだとしても。
ありがたい存在だと思います。
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お盆のタイミングで・・・
Posted on 8月 17th, 2010 3 comments大刀洗平和記念館へ行ってきました。
元々8月13日に行くこと自体は決めていたものの、
変な言い方ですが、
行くことに対してあることがきっかけでモチベーションが上がりました。それは百田尚樹さんの『永遠の0』を読んだからです。
この作品は百田さんの小説家としてのデビュー作(とはとても思えませんが)です。太平洋戦争期に零戦飛行隊員として生きた宮部久蔵の人物像を探るために彼の孫が当時の軍隊体験者にインタビューしてリサーチしていくことを通じて展開される史実をヒントにしたファンタジーであり、
・ヒロイズム的要素も
・ラブストーリー的要素も含んでいながらしかし重くて苦しくて難しい
・哲学や
・イデオロギー問題
も混在する大作です。涙は止まらず、
現代社会への疑問は高まるばかりの中で、
大刀洗平和平和記念館へ行ってきました。この地には第二次大戦中、戦略的に非常に重要な大刀洗飛行場があったので、当然米軍からの激しい爆撃を受けることになったわけです。
その様を示す遺品や文書、生存者の協力を得て制作されたインタビュー映像などを見ることができました。
戦争の爪痕は国内だけに止まらず、国外にも残されています。そして60年以上が経過してなお癒えることはなく、そこから何一つプラスのメッセージを感じ取ることはできません。
一部の特権階級の人間の欲と見栄と意地が引き起こす最も愚かな行為が戦争です。この過ちを二度と繰り返さないためにも、歴史について深く学び、理解し、感じるべきだと思います。
知覧を飛び立つ特攻兵の手紙=遺書についての話を聞いたことがある方も少なくないと思いますが、その内容さえ検閲を受けるという異常事態下において行間に書き込めない兵士達の真意をどれだけ掴み取ることができるものでしょうか?
私の母校の恩師は84歳になられますが、14日に会うことができて一つ質問させていただきました。
「先生は戦争へ行かれたのですか?」と。
「おれは行っとらん。行けなかったとよ。当時はもう鉄が無くてねえ。飛行機ができなくなっとったとたい。行けなかったから教員になってお前たちとも会うことができたったい。遺書は3回書いたばってんね」
私はその答えを聞いて愕然としました。
・行かなかったのではなく
・行けなかった
とおっしゃったからです。「飛行機があれば行っていた」
とはっきりとおっしゃいました。ちなみに先生の御歳は当時16歳。
同期の方で知覧から沖縄へ飛び立った方は全員お亡くなりになったとのこと。まさに「必死」の体現です。私は今後この言葉を使えなくなりそうです。
現代のぬるま湯のごとき生活に浸りきった我々には使う資格も理解もありません。必ず死ぬ。
・病気でもないのにこの状況を受け入れることが可能だと思いますか?
・燃料は片道分
・帰還は認められない
ことが最初から決まっているのに
「特攻を志願するものは前へ」とさも希望制を取っていたのです。皆さんにも『永遠の0』を読んでいただきたい。
そして大刀洗や知覧に足を運んで資料を見て欲しいと思います。—————–
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久々な訳は・・・
Posted on 8月 9th, 2010 2 comments書こうか書くまいか迷っていたからです。
それは7月のある日に遭遇した事件のこと。
この日、私は17時から市内某所にてセミナー講師の仕事が入っていました。セミナーと言っても無料で行う勉強会です。
介護予防事業に関わってある方々を中心に、ADLを改善させるために有効な運動方法を理解していただく目的で開催しているものです。
私自身のスキルアップにもなりますし、皆様真剣に受講してくださるので月1回のペースで頑張らせていただいています。その日は、会場へ向かうために地下鉄に乗って移動していたのですが、事件はその車内で起きました。
乗車した駅から二、三駅を通過した頃だったと思います。
「ああああああああああーーーーーーー」
という叫び声に続いて「キャーっ」という悲鳴が上がって人々が私の左手側から流れてきました。
視線をやったその先には
・立ち上がって叫びながら人を殴り続ける男
・その男に座ったまま無抵抗で一方的に顔面を殴り続けられて半失神状態になっている男
の姿がありました。(いかん。このままでは死人が出る。止めなければ。)
そう思って立ち上がって二人に近付いて行きました。
止めると言っても、私にはその殴っている人間を蹴っ飛ばしてKOする位しか術はなかったのですが、私が大分彼らから離れて座っていたので、近づく間に3人の男性が2人に割って入り引き離しに成功しました。勇気ある3人には敬意を表しますが、車掌の態度・行動はいかがなものか?無関係な第三者が止めに入るよりも制服の車掌が止めに入った方が安全だし、色々な面で良かったはずなのですが・・
この事件は翌日ニュースに取り上げられるかも知れないと思っていました。
・公共交通機関である市営地下鉄の車内で
・白昼大勢の人が見ている中で
・血だるまになるまで
・無抵抗の人間が殴られていた
のです。原因は定かではありません。もしかするときっかけを作ったのは殴られていた男だったのかも知れません。しかし、暴力はいけない。社会的には絶対に抹殺すべき力だと思います。
ところがテレビにも、新聞にもこのニュースは取り上げられませんでした。あれは客観的に喧嘩という次元の話ではなく障害事件として立件できるものだったと思います。そして、加害者も被害者も次の駅で駅係員と割って止めに入った三人の市民と多分警察に行った筈です。
警察は民事に介入せずとは言いますが、あれは刑事事件です。少なくとも被害者は「障害事件だ。警察へ行こう!」と言ってました。
この事件にはいくつもの解決すべき問題点があります。
■車掌の行動
■暴力を排除する社会システムの在り方
■無抵抗の人間を不要に殴り続けられる狂人が市民に紛れ込んでいる事実そして、気付いた人がいたのかどうか?
あの殴っていたのは普段から人を殴る訓練をしているプロです。殴る時の手の形も、ラッシュのかけ方も、ポジショニングもプロ。総合格闘系のトレーニングを積んでいる人間ですね。普段何気なく暮らしていると気付かないのですが、福岡は色々なワースト1を持った問題の多い行政区域なのです。市民・県民が安全に暮らせるシステムを真剣に構築して欲しいと思います。
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