危ねえな。気をつけろ!

2010年 7月22日 9時00分 | Print 危ねえな。気をつけろ!

とは、昨夜23時32分に私が某所にて発した言葉です。

この言葉を、私はAタクシーの後方トランクの上から地面に飛び降りて運転手に向かって発していました。

「す、すんません。ほ、ホントすいません」
と運転手。

その横を携帯電話で話しながら歩いているサラリーマンとおぼしき人物が通り過ぎていきました。

私も無傷だったし、
運転手も謝ってきたし、

(お年寄りや子供だったら事故ってるぞ)
ってなことを少し注意して終わったのですが、
思い返すと最初からあのタクシーはおかしかったように思えます。

あるアパートの前に少し広い駐車場があるのですが、そのタクシーは方向変換を目的としていたのでしょう。通りから左折して入ってきて頭から駐車場に突っ込み、直ぐに切り返してバックしてきました。

それでどこかへ行ってしまえば問題は起きていなかったのですが、折角切り返してバックして来たのに、何ともう一度頭から駐車場スペースへ入って行くではありませんか。

(???何やあいつ・・・)
と心中疑問を感じつつタクシーの後を通りかかっていました。

すると・・・
「ガガッ。ギューン」
とギアチェンジをしてアクセルを踏んだような音が。
そしてタクシーが加速しながらバックして来るのが右目外側の視界に入りました。

タクシーとの距離は概算1m。
避け切れそうになかった私は、
右手でトランクを叩くと同時にジャンプしてそこへ飛び乗ったという訳です。

タクシーもある程度はブレーキを踏む前提ではバックしているのでしょうが、その動きに気付いていないお年寄りやヒールを履いた女性、子供達であれば確実に事故っていたはずです。

そもそも一旦バックして出て来て、切り返しも終えているのにまた中へ入って行ったバカタクシーは何故あのような動きをしたのか?

そこは・・・

一方通行だったのです。
だからUターンができなかった。
詳しくない道を「夜に」通るときは十分に気をつけて運転してもらいたいものですね。

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sent from WILLCOM 03

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3 件のコメント

  1. 高橋和利 :

    師匠、流石です。
    いまだに俊敏さは衰えていないようですね。
    僕なら今頃病院でいびきをかいている頃です。

    ところで、アメーバのブログも更新してください。
    宜しければ僕のアメーバブログ“hogusiya-marika”も読んでやって下さい。

  2. まっ :

    うぉ、流石ですねp(^-^)q子供の時、タクシーの運転手さんは憧れの職業でした。小学校の低学年の頃、母とタクシーに乗ろうとして、交差点にいました。免許を持たない母は、思い切り交差点の中で、手を挙げてタクシーを止めようとしましたが、タクシーは交差点から10メートル近く走り、止まりました。文句を言いたげな母に「交差点では止まれません」と言われました。「かっこ良い!」と憧れ続けましたが、競争が厳しいのか、教育が出来ないのか、交差点の中でも普通に止まりますし、先週の土曜日の23時頃、西通りと国体道路のぶつかるT路では、曲がってすぐに客待ち停車しているタクシーが3台ありました。どこの世界でも、プロフェッショナル、専門家が少なくなっているとは言え、昔の憧れの職業が悲しく見えました(´Д`)

  3. MAPPY森部 :

    全ての職業の方が子どもに目標とされるように仕事の質を高めていただきたいですね。こういうものの考え方は重要だと思います。

コメント

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