2010年 7月 のアーカイブ

九州共立大学オープンキャンパスが・・・

2010年 7月27日 9時10分 2 コメント

終わりました。
これは今年の第一・二回分。
昨年とは打って変わっての好天気に恵まれました。
が、些か暑すぎたか・・・
まとまな神経であれば外出を控えるはずだ!
と言いたくもなるほどの猛暑・酷暑でした。

それだけに、当日お越しいただいた高校生諸君並びに保護者各位には厚くお礼申し上げます。また、その真摯さに我々も襟を正し、誠意を持って応えさせていただきます。是非来月、再来月のオープンキャンパスにもお越しいただけますようご案内させていただきます。

さて、オープンキャンパス当日は我がスポーツビジネスコースおよび森部ゼミ生はかつてない手薄な状況下で各自の役目を果たしました。

実はこの二日間には別のイベントが株っており、勢力が二分されてしまっていたのです。もう一つのイベントは学外のもので、福岡市中央区の数箇所にて、鷲のマークの大正製薬のヒット商品『リポビタンD』のPRキャンペーンでした。こちらに元気者の10人が取られていたのと、オープンキャンパスのコンテンツ企画を考えた硬式野球部のウッチーがレギュラー争いに加わり、野球部の練習に出なければならなくなったので面子が不足してしまったのです。

そこで急遽スピーカーとして抜擢されたのはイベント未経験のKD(硬式野球部)で、それを女子3名がフォローするという布陣になりました。

結果は・・・

おそらく・・・

来場になられた高校生諸君並びに保護者各位におかれましては、
「森部先生の話が聴けるのだろう」
と期待されていたと思います。

・スポーツビジネスコースでは何を学ぶのか?
・それで就職に繋がるのか?
・実際にどういうところへ就職しているのか?
・子供はしっかり成長させてもらえるのか?
・高校の時以上に子供をフォローしてもらえるのか?
・勉強が苦手な自分でもやっていけるのか?
等々のことが聴けるのではないか、そう期待されていたのだと思います。

ところが実際に前で話し始めたのは、
見た目に明らか、
トークで確信した・・・

全く訓練されていない素人学生に過ぎないKDだったのです。

彼の説明が始まるや否や会場は一気に???ムードで溢れました。

「えっとー、本日はぁ、私たちスポーツビジネスコースの模擬ゼミに参加していただきありがとうございます。スポーツビジネスって言っても何のこつか分からんち思うけどぉ、今日は今までに自分達がやってきた事を紹介しながら皆さんと一生に勉強しようち思っています」
と目線は宙に泳ぎ、方言が混在し、見た目に
「何だこのうだつの上がらない素人学生は!」
と明らかなスタートでした。

スライドが変わってもKDの目線はスライドの文字を追いかけるか、宙を見つめることが多く、中々参加者には向きません。

2700億円を何度も2007億円と読み間違え、
卒業者の就職先も上手く説明できない有様で、
プレゼンの時間が殊の外長く感じられました。

それを飽きもせずに見届けてくれた参加者の皆様に感謝いたします。アンケートのご協力もありがとうございました。

KD他スタッフ3名もお疲れ様。途中で投げださずよく頑張ってくれました。

さて、気になる第三者評価はいかようなものだったか?

実はその後の個別相談会では5家族からリクエストを受けて、会場と研究室の間(キャンパスが広いので大変なのです)をダッシュで3往復しました。トレーニングで日頃鍛えている成果が思わぬところで役に立ちました。

いただいた質問は先述した通りでビンゴでした。
そして第三者評価は・・・

概ねこのような内容でした。
「最初は森部先生の話しを聴こうと思って参加したのですが、学生さんが担当されると知って、かなりレベルの高い方を指名されていると思ったんですよ。それなら、うちの子の数年後が分かるかなと・・・ところが始まってしまうと、失礼ながら全然できない学生さんじゃないですか。ビックリしたんですが、逆にそれが良かったと思えました。誰でも最初からできないと思うんですが、どうやってできるようになるのか途中が見えなくて不安になるんですよね。それが先生のところでは見えた。こんな大事な日に責任がある仕事を任せておられる。中々できることじゃないでしょう。最終的には自分がするかしないかですが、そもそも出番がなければやりようが
ない。それを先生のところではやらせてもらえるんだ。こうして経験を積んで成長させてもらえるんだ、と分かりました。最後に先生がまとめられた説明で確信が持てましたし、スライドの内容も確認できました。他にも色々な大学のオープンキャンパスも観させていただいているのですが、ここのが一番良かったし、面白かったです」
といったものでした。過分なご評価をありがとうございます。

また、中にはこのようなことをおっしゃったお父さんもありました
「私は森部先生がCROSS FMで番組を持たれている時からのファンで今日は話ができて良かったです」
「二年前から毎年オープンキャンパスに参加しているのですが今年は特に面白かったです」
など。

本当にありがとうございます。
学生共々益々精進したいと思います。

それはそれとしてKDよ、いくら何でももう少し頑張ろうな♪

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危ねえな。気をつけろ!

2010年 7月22日 9時00分 3 コメント

とは、昨夜23時32分に私が某所にて発した言葉です。

この言葉を、私はAタクシーの後方トランクの上から地面に飛び降りて運転手に向かって発していました。

「す、すんません。ほ、ホントすいません」
と運転手。

その横を携帯電話で話しながら歩いているサラリーマンとおぼしき人物が通り過ぎていきました。

私も無傷だったし、
運転手も謝ってきたし、

(お年寄りや子供だったら事故ってるぞ)
ってなことを少し注意して終わったのですが、
思い返すと最初からあのタクシーはおかしかったように思えます。

あるアパートの前に少し広い駐車場があるのですが、そのタクシーは方向変換を目的としていたのでしょう。通りから左折して入ってきて頭から駐車場に突っ込み、直ぐに切り返してバックしてきました。

それでどこかへ行ってしまえば問題は起きていなかったのですが、折角切り返してバックして来たのに、何ともう一度頭から駐車場スペースへ入って行くではありませんか。

(???何やあいつ・・・)
と心中疑問を感じつつタクシーの後を通りかかっていました。

すると・・・
「ガガッ。ギューン」
とギアチェンジをしてアクセルを踏んだような音が。
そしてタクシーが加速しながらバックして来るのが右目外側の視界に入りました。

タクシーとの距離は概算1m。
避け切れそうになかった私は、
右手でトランクを叩くと同時にジャンプしてそこへ飛び乗ったという訳です。

タクシーもある程度はブレーキを踏む前提ではバックしているのでしょうが、その動きに気付いていないお年寄りやヒールを履いた女性、子供達であれば確実に事故っていたはずです。

そもそも一旦バックして出て来て、切り返しも終えているのにまた中へ入って行ったバカタクシーは何故あのような動きをしたのか?

そこは・・・

一方通行だったのです。
だからUターンができなかった。
詳しくない道を「夜に」通るときは十分に気をつけて運転してもらいたいものですね。

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どうかしてるぜ・・・

2010年 7月16日 19時32分 コメントなし

東筑紫学園高校へ出前講義に行き、
大学へ戻ってゼミへ。
それからギラバンツ北九州のKさんとミーティングして、
総合研究所の例会。
終了後GET本店へ。

それが本日の予定でした。

16時半開始の総合研究所会議に参加するために自分の研究室のある棟を出たところ・・・

雷を伴う激しい雨が。。。

THE MODSの名曲が頭の中でこだまするうちに総合研究所へ到着。遅刻せずに着いてホッとしたのもつかの間、会議室の電気は消え、事務所の鍵はかかっていることに気付きました。

(???・・・)

(集中豪雨で学内移動ができずに皆さん遅れているのかも・・・)

しかし、それから後も誰も現れず・・・

持っていた手帳のスケジュール欄を再確認しました。

すると・・・

何と会議は来週じゃないですか。。。
(おいおい。俺としたことがどうかしてるぜ・・・)

研究室へ戻るやいなや、
作業を指示していたゼミ生たちが、
「え?先生もう会議終わったんですか?」
と聞いて来ました。

それはそうでしょう。
「遅くなるからそれまでに仕事終わらせておくんだぞ」
と言い含めて出て行ったのですから。

「ホンっトに頭に来たぞ!誰も来ないんだよなー」
「ええっ?そんなんありですか?」
別の学生も
「信じられませんよね」
と続けます。

「だろ?まあ、会議は来週だったんだけどな」

一同(・・・)

「そ、それって先生どうしようもないのでは・・・」
「誰に対して頭に来たんですか?」

「それはお前、俺自身にだよ。ついに頭に来たか、ってね」

一瞬の間を置いて
6人で爆笑しました。。。

「で、ですよねー。アハハハハ」

皆可愛い奴らです。

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驚異的な雨・・・

2010年 7月14日 6時27分 コメントなし
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6時20分です。

駅のホームに立っているだけでずぶ濡れになる程。1限目に間に合うように、いつもより早めに駅へ来ました。JRはよくダイヤが乱れますからね。

途中何事もなければ良いのですが・・・。雨音が一際強まって来ました。視界は失われナイアガラの滝中にいるかのような状況下のMAPPYです。

断続的に・・・

2010年 7月13日 10時37分 2 コメント

集中的な大雨が続いている福岡です。
数日までの空梅雨状態が嘘のようです。

当然、電車、地下鉄、バス等の公共交通網にもダイヤの乱れが・・・。

そんな状況下の博多駅構内にて、
地下鉄改札口に連絡しているエレベーターに乗ったところ、
一旦閉まりかけたドアに割り込むようにしてむりむり乗り込んで来た人物が一名。

その直前に乗って来た大きなトランクを引いた女性にに向かって
「○△×■*&%#」
と罵ったかと思いきや・・・

狭いスペースをこじ開けるようにしてエレベーター奥の鏡の前で髪の毛をセットし始めました。
髪の毛も大して残っていないのに、です。
(あ、それは余計でした。)

しかし、普通そんなことしないでしょう?
カチン!と来た私が秒殺体制に入ろうとしたところ、
エレベーターは改札口に到着。
ドアが開くや早々にその人物は踵を返して出て行ったのでした。

他にもエレベーター内には乗客がいたこともあり、
私もグッと怒りを堪えてチケット売場へ急ぎ、
チケットを購入して改札へと向かいました。

すると、先程の人物が駅係員と何やら揉めているではありませんか。嫌でも耳に入って来てしまう音量でやりあっていた内容はと言うと・・・
「なにい?遅れてるのぉ?」
「はい。遅れております」
「ちょっとぉ。困るじゃないの」
「大雨の影響で前が混んでいまして。どちら方面へ行かれますか?」
「○○なんだけどさあ。困るんだよね」

・・・駅係員も大変だなあ。
馬鹿の相手しなきゃいけないからですね。

私なら・・・
「なにい?遅れてるのぉ?」
「はい。完全に遅れております(見れば分かるだろう)」
「ちょっとぉ。困るじゃないの」
「私共も困っているのですが、自然現象ですからどうしよもありませんで(俺も困ってるんだよ。うるせえな)」
「○○まで急ぎなんだけどさあ。困るんだよね」
「タクシーをお使いになられた方がよろしいかと(急ぐならこんな日に地下鉄なんか乗るんじゃねえよ。タクシーに乗って行けよ。ケチケチすんな)」
となるでしょうね。

思いやりに欠ける心理状態ですが、
その人物のいで立ちと言動から感じたのですから、
見た目や印象はかくも大事だということですね。

反面教師とさせていただきます。
ありがとうございました(v^-゜)。

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おいさー

2010年 7月12日 17時04分 2 コメント
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ミーティング先のケアリング事務所にて思わぬ光景を見ることができました。

千代流です♪

山笠があるけん博多たい!

オイサー
オイサー
オイサー
オイサー

雨の降る中を元気良く駆け出して行きました。

ケガが無いように。
風邪を引かないように。

消費税10%?・・・

2010年 7月11日 8時23分 2 コメント

高いのか?
適正なのか?
低いのか?・・・

消費税が無かった時代を知る者からすれば高いとも言えるし、

3%から5%と上がって来て、ここに来て10%というのも「まだ上げるのか?」と暗い気持ちにさせられます。

その一方で、世界の消費税状況を見ると「日本はまだマシな方だな」と納得する部分もない訳ではありません。

しかし、それを使って「諸外国はもっと高いんだぞ。日本はマシなんだ。だから国民もここは我慢しなきゃいけない」と洗脳するかのようなテレビ番組には言論統制の匂いを感じます。少なくとも、中立的ではありませんね。

各政党の代表者クラスを招いてディベートさせる形式の番組がよく放映されていますが、意図的な方向性を感じてしまいます。

何故、税収が減ったのか?
何故、赤字国債が減らないのか?
何故、総理大臣がコロコロ変わるのか?

少なくとも国民に責任を求め、負担を追わせるのは「筋違い」だと思います。

少子高齢化が進むことは、人口問題研究の専門家達が何十年も前から看破して提言してきていた訳ですし、

国債を発行しても事態が改善された実績は無い訳ですし、

総理大臣を含む政治の中枢にいる重鎮達自身のプライベートな失態が後を絶たないからです。

「優秀」とか「名門」と言われる国内外の大学で何を学び、大学院で何を研究してきたのか?世の中全く当てになりません。

「国民の信を問う」とか言ってますが、茶番ですね。
選挙システムの改変と議員定数の是正(縮小)無くしてこの国は変わりません。

そう確信しておきながら投票所に向かっている、やるせないMAPPYです。。。

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一体どういうことなのでしょうかねえ・・・

2010年 7月5日 8時56分 コメントなし

記憶に新しいものだけでも・・・

・横綱の暴力事件
・八百長疑惑問題
・弟子リンチ殺人事件
・大麻取締法違反事件
・暴力団交遊事件
と、不祥事が続く日本相撲協会ですが、
(中には事実関係が確認されていないものもあるでしょうが、火の無いところに煙はたたないもので・・・)

今度は野球賭博問題で、解雇・謹慎処分者が出ました。

取って付けたような処置にしか思えませんが、謹慎処分を受けた境川親方は4日午後、記者団に対し、「今後は力士たる前にですね、一人の人間として、社会人として、本当にまた一から、人間教育からやり直していこうと思っています」と述べたそうです(日テレNEWS24 2010/07/05)。

が・・・

これでは、今までは
・一人の人間として
・社会人として
扱って来ていなかったことを証言しているようなものです。

力士は人ではないのでしょうか?
力士と親方の違いは?
何故人ではない相手に「内閣総理大臣杯」を渡すのでしょうか?
我が国の文化は人で無しを育成することなのでしょうか?
これを財団法人として認可する意味はなんなのでしょうか?

間違いが間違いで済む範囲とそうでない境界は明確であるべきでしょう。

犯罪行為であるか否か・・・
このラインは最低でも死守して欲しいですし、
国文化と位置付けるのであれば国民の模範となってもらいたいものです。

ところがそれができない。
できる筈もありません。
教育を受けて来なかった人が指導者のまね事をしているだけですからね。

相撲の世界では
・勝てばそれで良い
・勝つことが全てだ
と、そんな指導を教育と錯覚しているのです。

ある意味、力士は犠牲者なのかも知れませんが、それこそ監督官庁である文部科学省の責任も問われるべきですし、賜杯を授与する内閣総理大臣もイベントに浮かれるのではなく、しっかりと責任を持って欲しいものです。

力士が力士として生涯現役で日本相撲協会の中に住み続けるのであれば、一般社会とはある意味隔離されているので問題は限定的なのかも知れません。

しかし、実際には引退が早く、協会に残れる力士は限られています。ほとんどの力士は、彼らがこれまで「知らなかった世界」の中で生きていかなくてはならない時期が必ず来るのです。

力士の2ndキャリア問題は、他のスポーツ競技者のそれよりも更に大変だと思います。

人として扱われていない期間が長く、まともに教育を受けないまま体だけ成長し、ちやほやされるだけで社会に放り出される力士たち。

日本相撲協会関連の問題はこれからも続くと思います。

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