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注意しても・・・
Posted on 3月 13th, 2010 3 comments言うことを聞かないのは児童・生徒・学生だけのことではありません。
と言うのが私の考えです。
茶髪をみると具合が悪くなったり、アレルギー反応を起こす人がいるというのであれば社会的な問題ですがね。そんなことはない。茶髪にして困るのは髪が傷んだり、頭皮が荒れたりする本人の問題ですから、好きにさせておけば良いと思います。
いずれ就職活動の時に困る事になっても自己責任の範疇でしょう。
指導者としては「そういうものなんだよ」ということさえ教えてあげれば十分だと思います。それを「確かに習いました。そのことで将来、身体的・社会的に困ることになっても不服の申し立ては致しません」と保護者と本人の署名を頂ければ完璧ですね。
そもそも介入すべきポイントや方向性を間違っています。日本全体が。
(電車の中で携帯電話をオフにしている人が何%位いるでしょうか?喫煙者のうち歩行喫煙をしない人は?大声でしゃべり捲っている人は?ヘッドフォンから音洩れさせている人は?ルール無用な悪党がやたらと目について仕方ない今日この頃です。)
校則は大切なものですが、憲法や法律、条例は当然上位概念に基づいて制定されているのに守られていない人が相当数存在します。マナー程度ならほぼ無力・・・。国のトップや社会的にそこそこ地位のある人からしてそうなのですから、先生方も指導が大変になるはずですね。
若年層の反論は「だって大人もそうじゃん!」となるのですから。全く別で無関係の事例であってもストレートに結び付いてしまうのです。ですが、それらを頭ごなしに否定していてはコミュニケーションになりません。
大人たちに出来ること、成すべきことは何か?
真剣に考えなければならない時代だと感じます。「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが、「教育が悪いと国が駄目になる」とは言えないでしょうか?
教育には・・・
お金も
時間も
労力も
必要です。そして何と言っても愛情が必要。
それが無くなってしまっているように感じてなりません。教育に専念できる環境
教育に専念できる制度
を今すぐつくらなければ日本は「沈没」します。実際に新聞記事にあるように「昭和世代」の人たちが生徒・学生時代の時とは世の中が変わってしまっています。色々な意味で適応が必要でしょう。
・今が良ければそれで良いじゃないか
・将来のことを考えてしっかり指導して欲しい
・色々な層の中で揉まれてみたい
実在するニーズに応える環境や制度に対応していくべきだと思います。民間企業ならどこでもやっていることです。学区制を廃止し、タイプ別の小学校・中学校を作ってみてはどうでしょう。どこかに所属しなければならない点だけは義務教育制度として残して、入試を行う。
学習塾が凌ぎを削っている理由は、現在の学校ではその先にある「受験」に対応できないからです。その意味で必要性がある。
生活指導と学習指導が一緒にできる範囲にあれば問題はありませんが、教える側、習う側の状況に並々ならぬ問題が多過ぎて授業崩壊のクラスはどんどん増えているのが現実です。
だからそれを絶つ。
小学校・中学校から公立でも受験をするということになると、親も真剣にならざるを得ないでしょう。
・基礎科目の学習に重きを置くのか
・自由な表現力に重きを置くのか
ベースにモラルやマナーがしっかりしていればさしたる問題は無いと考えます。行政的には学区制廃止による通学の便を図るスクールバスを充実させれば良いと思います。そしてそのバスには警察官を同乗させ、市民も乗れるようにするとか。優秀な日本人を沢山育てることが最も確実な国力を上げる手法です。今の教育現場を知れば日本の弱さは一瞬に理解できるでしょう。
とすれば政治家になる前に教育実習をさせるとかも経験として積んでいただきたいですね。それも問題の多い学校から当たらせるとか。
そして、経済的な支援は最大限するという一方で、愛情を持って躾や基礎教育の出来ない人は親になるべきではないことも教えなければならないと思います。虐待が起きるのは原因があるからであって、経済的な面以外では心理的な要因や教育に対する価値観に原因があります。年齢だけが結婚の資格になっていることにも検討の余地は十分にあるのではないでしょうか。
親が責任を持ち、
学校がフォローする。
国はそれが円滑に進む制度を構築する。悩める親や教師を支援するのは「子ども手当て」のような一時金ではありません。国は国民に対して「魚ではなく魚の取り方」を教えるべきです。その前提で「一時的な」支援金を出すのであればまだ救いはあると思います。
2 responses to “注意しても・・・”

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いつもお世話になります。バスの中で化粧をフルでする人、電車の中でハンバーガーを食べる人を『心底ドアホウ』と呼んでいます。「人様に迷惑を掛けんと」「御先祖様に恥をかかさんと」と曾祖母によく言われました。そう言えば、日本人は恥の文化と言われていましたが、遠い過去の事なのでしょうか?
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「恥」って何?と逆切れされそうな時代です。この辺で何か対策を立てないといけない!と思いを溜め込んでいる方も一定数はいらっしゃるでしょうけどね。私はジムのコミュニティを通じてそういう方々との連携を図っていきたいと考えています。そして、まともな人間が不利益を被らない「当たり前」の社会を実現したいと思っています。
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ma 3月 16th, 2010 23:30