すいませんm(__)m・・・

2010年 3月10日 9時22分 | Print すいませんm(__)m・・・
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一つ前の記事にタイトルを付け忘れていました。
『リーダー不在の悲劇』としておきましょう。

ところで、飲食店の全面禁煙化が進んでいるのは好ましい傾向だと思います。マーケティング上からも明らかで、特定の顧客を囲い込めるからです。

・喫煙を認めるお店
・喫煙を認めないお店
に二分しておけば、確実に客は割れますから。非喫煙者で「タバコが嫌いな人」は、自分からは絶対に喫煙を認めるお店には入りません。仕事上等のやむを得ない事情がある場合を除けば、確実に顧客をカテゴライズできるという訳です。

私などは、仕事上の打ち合わせの際でも常に自分サイドで行うスタンスなので、周りが合わせてくれるようになりました。我が強いってのも悪いことばかりじゃないですね(^^)。

喫煙者や愛煙者には絶対に理解できない「嫌悪感」、文字通り「煙たがる」感覚を非喫煙者は持っているものですし、

喫煙者や愛煙者も非喫煙者に対して「何でそんなに嫌がるのか?大袈裟な・・・」と疎ましく思う気持ちを持っているかも知れませんね。

それを飲食の席で無理にまとめる必要はないのです。「分煙」や「換気」で両者を同時に囲い込もうとした店舗側の思惑は分からないでもありませんが、根本的に無理があるのは「喫煙」は嫌いな人にとっては「生死」に関わる問題なのだと言うことです。

本人たちがそこまで思っている、気付いているかは分かりませんがね。

私は潜在的にというよりは細胞レベルでの敏感さの差異によるものと理解しています。元から持っていたのを「人間であるがゆえに理性で双方が何とか折り合いを付けてきた」と解釈しています。

そして今、それが我慢できる閾値を超えたということでしょう。

研究者によっては
・喘息
・アトピー
の中にはタバコの煙が誘因となって症状を悪化させることを懸念する人が少なくありません。

完全なる分煙は文化的な意味合いだけではなく、経営学的にも予防医学的にも望ましい在り方だと歓迎します。

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2 件のコメント

  1. マッチ :

    そうですね、たばこを吸わないひとにとっては苦痛ですからね!
    分煙は、どちらにとってもメリットがありますし、飲食店にとってもいいビジネスチャンスになると思います。
    今アルバイトしているラウンドワンでも非常に喫煙者が多いです。未成年者も来ますしね。
    注意したら逆ギレされますし・・・
    その辺の対策もタスポ以外にも手段はないんでしょうか?

  2. MAPPY森部 :

    その辺の対策もタスポ以外にも手段はないんでしょうか?
    →それを考えるのは若い人たちのビジネスチャンスだよ。昨年コンテスト予選敗退だったか、敵前逃亡だったか覚えていないけど、今年は最後の学年だ。考えてみたら?

コメント

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