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禁煙セラピー・・・
Posted on 1月 31st, 2010 5 comments出張中のMAPPYです。昨日、福井県敦賀市内のホテルで迎えが来るまでの間テレビを見ていたところ・・・
(普段自宅ではテレビを見ないのですが。。。)ニュースで・・・
「タバコ税率アップのこの機会に禁煙を決意する人達が増えています」と言ってました。
それによるとタバコ代は一箱100円位の値上げになるそうで、それを負担に感じての決意だとか。
「本気(マジ)かよ!」(下品ですいませんm(._.)m。)
と思ってしまいました。
※余談ですが、私を知る方々は皆さん私のタバコ嫌いをご存知です。タバコを止める方が増えることには大賛成なのですが、月3000円をケチるほどに生活が困窮しているという事実に。
ところで、この禁煙を決意した方々の中に「禁煙セラピー」なるものまで受けて取り組まれている方がいらっしゃることにも驚いてしまいました。
何と受講料50000円とのことです。
?????(-.-;)何で3000円のタバコ代を節約するのに50000円もかけるのでしょうか?そのセラピーの一部もオンエアされていましたが、「そんなこと言われなくても分かるだろう」としか思えないもので、とても正気の沙汰とは思えません。
そう。きっと「正気」ではなく「病気」なんですよ。
タバコは「嗜好品」ではなく「薬物」だと思います。何故禁止薬物にしないのか?別に覚醒剤や大麻じゃないから・・・とでも?本当にそうでしょうか?幻覚症状やフラッシュバックは無いとしても、
(吸わないことで)
・イライラのような禁断症状が出たり
・集中力を欠いたり
することはよく知られていることです。
※中にはそのとばっちりを食って痛い目に遭った方もいらっしゃるでしょう。また
・本人の肺を汚し最大酸素摂取量を著しく低下させ呼吸循環系の疾患を引き起こしたり
・近くにいる人の健康を阻害したり
・臭いやヤニで室内環境を悪化させたり
することも周知の事実です。
※中にはそのとばっちりを食って喘息やアトピーを悪化させた方もいらっしゃるでしょう。十分に病気の原因として特定できると思うんですがねえ。
特に習慣性ということについては、性別・年齢を問わず恐るべき現実を生んでいます。皆さんは制服を着た学生(意外と女子高生も多い)やどうみても小学生か中学生にしか見えない若者がタバコを吸いながら道を歩いたり、自転車に乗ったりしているのを見かけたことはありませんか?しかも平日の白昼堂々と。福岡市内でよく見かけます。
大人でもなかなか制御できない喫煙習慣を10代前半の子供が身につけていることに憂慮しているのは私だけでしょうか?経済原理と大人のご都合主義を優先させてきた「ツケ」が日々深刻化していると感じずにはいられません。
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sent from WILLCOM 03
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