2009年 12月11日 のアーカイブ
就活に苦戦する学生達・・・
バブル絶頂期が就職の時期だった私は何の苦労もしませんでした(^^)v。
成績優秀であれば総長推薦をいただいて、勝手に就職支援担当者が売り込みをしてくださるという素晴らしい時代でした。そして部屋で寝ていようが自動的に一部上場の優良企業人事部長から電話がかかってきたという時代です。
(そんな時代でも受ける会社全てに落ちて就職浪人を経験した友人たちもいましたが・・・)
ちなみに私はT社(最近は低迷中ですが、かつては日本を代表する世界的大企業でした)、S社(厳しい内部事情を抱えつつもウ・・・・・の大ヒットで世界的な企業になりました)、N社(かつては通信業界のガリバーとまで言われた優良企業)から電話をいただきました。今では考えられないことですよね(*_*)。
ところが、地元へ帰って県立高校の教員になることを既に決めていた私は、このありがたい勧誘を低調にお断りし、結局はただの一度も企業訪問をすることなく大学を卒業しました。
そのくせに、たった二年で高校教師を辞め、その後二社の民間企業を経験して結局は起業することになったのですから人生は分からないものです。
何の保証もなく、自分が止まったら即収入が0になる小さな会社ですが、面白いですね。毎日変化があってワクワクします。中でも見知らぬ人との出会いや、そこから発展する共同事業などはゲーム的な要素もあり、正にライブ感覚で充実できます。
・不安は解消すれば良く、
・リスクは回避すれば良い、
それだけのことだと私は思います。
ならば・・・企業に就職せずとも、起業すれば良いのでは?もちろん準備は諸々必要ですが、自分を安売りすることなく、大企業と対等に付き合える資格を手にして欲しいと願ったりもしています(^^)/~~~。
—————–
sent from W-ZERO3