不景気の影響・・・
忘年会には出るでしょうね。
何でも福岡では持ち帰りの焼鳥屋が繁盛しつつあるそうで、
100円、200円を浮かせるために世のお父さんたちも努力を始めているようです。
(お母さんたちは昔からきっちりとしてあったので大丈夫でしょうが。)
そういえばうちのマンションの近くにも持ち帰り専門の焼鳥屋と宅配専門の焼鳥屋が出来ていました。
さて、忘年会の話です。
おそらく、交友関係や取引先の多い方はいくつも忘年会の声がかかると思うのですが、重なったり続いたりする場合にはセレクションするんでしょう。
となると、しわ寄せは飲食店へ。消費者が3回を1回にしたり、1回の出費を抑えたりすれば即売り上げに跳ね返りますし、原料の仕入れ値が高くなっていればダブルショック。厳しいですね。
ところが、よく考えてみると改善は可能ではないかと思うんですよ。大体、分量が多すぎますよね。店が売り上げを上げるためには単価を高く設定する必要があると思うのですが、そのために無駄に内容量を増やしている。産地や鮮度にこだわって良いものを少量提供するようにすれば良いはずなんですよ。体にもね。
今の日本は狂っています。
消費者の考え方に問題がありますね。
・食べなくて良いほどの量に手を出し、
・口を動かし、
・無駄に太り、
・痩せたいと訳の分からないことを言ったり、
・病気になって後悔したり・・・
しています。
揚げ句の果てに“医療費”の高騰ですよ(>_<)。
・栄養を取らなければいけない
という命題に根源的な間違いがあると思った方が賢いですね。
少なくともある世代以上になれば食事量を減らす方が体には良いのです。そういう未だレアな情報を消費者は入手して金銭的理由ではなく、知性的理由によって食費のコントロールやお店の選択をすべきでしょう。
店側も競争力を値下げに見出すのではなく、違う切り口を考えて行く方が賢いと言えますね。
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