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これってどうなんでしょうか?・・・
Posted on 10月 16th, 2009 No comments米穀加工販売会社・三笠フーズによる汚染米の不正転売事件で、不正競争防止法違反の罪に問われている元社長・冬木三男被告(74)に対し、大阪地裁は16日、懲役2年の実刑と罰金400万円を、法人としての三笠フーズに罰金800万円を言い渡した。(C)日テレNEWS24
という報道について、刑罰や罰金の程度というか内容というか・・・
確かにこうやってニュースで報道されることで個人・法人とも信用失墜は免れ得ないでしょうけれど、妥当なのかどうか・・・。釈然としないものを感じます。・刑法も時代を反映すべきではないか?
・司法関係者だけで決めて良いものか?
・被害者や社会的弱者や善意の第三者などの立場を最大限考慮すべきではないか?・・・
などといったことを真剣に考えてしまいました。本当に良い世の中を作るために真剣になれる人を増やさなければなりませんね。救世主はその集団の中でリーダーシップを発揮できる人だと思います。
待ち遠しいです。
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日本経済はどうなるのか?
Posted on 10月 15th, 2009 No commentsロシア内務省は先日、日本の中古車の輸入を来年秋以降禁止することを発表しました。
これは、国産の新車より日本の中古車に人気が集まり、車産業が著しく低迷しているが故とのことです。この対策として、中古車市場からライバル車を閉め出し、国内産業の保護につなげたい考えのようですが、グローバル社会が到来した中でこの経済政策はいかがなものでしょうか?
石油や天然ガスをはじめとするエネルギー資源や鉱物資源が豊富な原料輸出国である強みのなせる業ですが、日本はどう対抗もしくは共存していくのでしょうか?
外交が弱いと言われる日本ですが、国内の問題も山積みで政権交代したからと言って解決の糸口が見つかっているようにも思えません。
・羽田空港のハブ化
・JALの経営再建
・ダム工事の停止
・子育て支援金停止
等々物議を醸し出しています。これらは、もちろんそこに至るまでの経緯の中で感情面も含め複雑な問題要素を含んでいますが、全てに共通しているのは「お金=予算」の話です。鳩山首相は「赤字国債の増発もやむを得ない」とコメントを出しましたが、「ああやっぱりね」って感じですね。
また日本は貧しくなるなあ。
何か一つでも突破口が見つかれば良いのですが・・・—————–
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一つ前の記事・・・
Posted on 10月 14th, 2009 No commentsを書いている時点ではこのニュース↓↓↓↓↓のことは知りませんでした。
“韓国軍筋によると、北朝鮮軍は12日午後、東海岸から日本海に向けてミサイル2発を発射。日本に届かない射程の短いミサイルとみられる。北朝鮮は7月2日に短距離ミサイル4発、7月4日にノドンとみられる弾道ミサイルを含むミサイル7発を発射している。(C)日テレNEWS24”
外交を自国に有利に進めるための手段が核と軍事力をちらつかせるミサイル発射とはとんでもない発想ですが、サダム・フセイン政権下のイラクの場合と大した違いはないのに加えて、すぐ隣国というのが恐ろしいところです。
極東において戦争が勃発しないと断言できないところが特に。
ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領の堅実かつ平和的な外交と世界におけるリーダーシップに期待したいところです。って、いきなり他国に頼らざるを得ない日本の弱さが情けない。
まあ、それはさておき、自国というよりも自分の個人的な都合しか考えていない狂人指導者の下で、ごく一部の特権階級を除くほとんどの国民が翻弄され続けている非常識を解決する手立てに「戦争」を利用することだけは絶対にして欲しくないですね。
過ちは過ちとして罪は償わなければなりませんが、金正日が真のリーダーとして北朝鮮内だけではなく世界のリーダーとして歴史に名を残すのは和平会談のテーブルにつき、平和的に韓半島=朝鮮半島を統一すること以外にありません。でもそれって難しいことなんでしょうか?簡単なことを難しくしているだけのような気がします。
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何と・・・
Posted on 10月 14th, 2009 1 comment1805年の今日、10月13日に麻酔による初の乳癌摘出手術が成功しているそうです。当然のことながら麻酔が使われているということになりますが、華岡清洲という医師が、朝鮮朝顔を利用して「通仙散」という麻酔薬を完成しています。後に彼は「春林軒」という私塾を開いて弟子を育成することになります。(WILLCOMニュースより編集)
この時代に既に乳癌があったとは驚きですが、麻酔を花から生成し、手術までやってのけた人物が国内にいたことに更に驚きました。西洋医学の影響があったのでしょうけれど、日本も捨てたものじゃありませんね。
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『金正日の核と軍隊』・・・
Posted on 10月 13th, 2009 1 commentがこの本のタイトルです。講談社より19994年に出版されています。著者は李 忠国(イ チュングク)氏。
略歴を紹介したいと思います。
“1968年、北朝鮮・両江道で姉が四人の長男として生まれる。北朝鮮のエリートを養成する金日成総合大学・理科大学生物学部に進むが、卒業を二年後に控えて、理不尽な退学処分を受ける。その後、出版所勤務を経て、二十二歳で人民軍に入隊。九十年十一月、総参謀部核科学防衛局・反核反原子分析所に配属される。三年後の九十三年十一月、北朝鮮を脱出し、中国の北京を経て、九十四年三月、韓国に政治亡命した。現在も韓国・安全企画部が身柄を保護している重要人物である。”(著者略歴より引用)この李先生と一週間前に知り合い、この土日でソウルへ行き、彼のクリニックで打ち合わせをし、彼のマンションで手料理をご馳走になり、彼の運転でドライブに行ってきました。
彼は現在、漢方医学のクリニックをソウル市内で開院し、著名な韓流タレントのサポートもしているのです。鍼と理学機器と漢方薬を用いて、健康と美容の手助けをするのが彼の現在の仕事ですが、上記の略歴の後に韓国のキョンヒ大学漢方医学部(この分野では世界一)を卒業しています。
やはりできる人・本物は違いますね。
名前を聞けば誰でも知っているあの人やあの人とも人脈がある彼はとても気さくで優しくて思いやりのある方でした。今度の17日に福岡で再会できそうで、今から楽しみです。
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『感染列島』を覚えていますか?・・・
Posted on 10月 9th, 2009 1 commentあの時、映画館で感じた不安が現実のことにまた一歩近付いた感があります。
日テレNEWS24によると・・・
札幌市保健所が7日に「新型インフルエンザに感染した10歳代の女性からインフルエンザ治療薬・タミフルが効かないウイルスが見つかった」と発表したらしく、
タミフル耐性ウイルスの検出は国内で8例目だが「ヒトからヒトに感染した」と確認されれば国内初とのことです。
かつて、
・MRSA(耐性黄色ブドウ球菌)の院内感染が猛威を振るい、社会を恐怖に陥れた時
や
・O-157やノロウイルスの被害が広がった時
よりも「怖さ」を感じます。・感染経路がどこにでもあるということ
・社会的な共通認識と予防対策の実行レベルに個人差がありすぎること
・潜伏期間の長さ
などがその理由です。私は移動中マスクを掛け、状況の許す範囲で手洗いやうがいをするように心がけていますが、同じようなタイプの人に出会ったことがありません。
それどころか、ある方はマスク姿の私を見て「森部先生どうなさったんですか?まさかインフルエンザ??」と2・3歩後ずさりする有り様で、この方はしかるべき地位の人物なのですが、正直「アホか」と思いました。
“備えあれば憂いなし”・・・
知識は知恵のレベルまで昇華されて初めて意味をなすということを知るべきでしょう。—————–
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私は知りませんでした・・・
Posted on 10月 8th, 2009 2 comments今日は何の日でしょうか?
日本木材青壮年団体連合会は10月8日の十と八を組み合わせると、これが「木」という字に見えるとして、1977年に「木の日」と制定しています。
それが、日本整形外科学会になると、これを「ホ」の字に見立てて1994年に「骨と関節の日」を制定。
さらにすごいのは、「1(い)0(れ)8(は)」という語呂合わせから全国保険医団体連合会などが1992年に今日を「入れ歯の日」としています。
面白いですね(^^)。
それにしても何かを祝ったりするのかなあ?・・・
上辺だけの知識では何の役にも立たないことを実感しました(>_<)。—————–
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早いもので・・・
Posted on 10月 5th, 2009 No commentsもう月曜日。
もう10月も第二週目。
同じ“時間”でも、年明けの時よりも年末へ向けての方が短く感じるのは気のせいでしょうか?・・・私の今週は・・・
1)RRマシン販売に関する商談
2)ビジネスプランコンテスト締切に向けての学生指導
3)バッティングパワーアッププログラム撮影
4)テニスプレイヤー向けトレーニング教材原案作成
5)ゼミ内イベント
6)ソウル出張
となっています。つまり、またも“あっ”という間に過ぎてしまいそうな感じです(>_<)。
まあ、忙しいのには慣れているんですが、トレーニング時間が捻出できないのは参りますね(*_*)。何とか遣り繰りするためにも、まずは今日の時間を大切にしたいと思います。
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