2009年 10月20日 のアーカイブ

鳩山内閣の支持率は・・・

2009年 10月20日 12時50分 コメントなし

依然66%と高いままですが、誰がどういう根拠で支持しているのでしょうか?不思議に思います。
※別に他の政党が良いというわけでもありません。

仙谷行政刷新相が概算要求で95兆円を超えた来年度の予算を92兆円まで削る考えを示したことについて、鳩山首相は19日、92兆円にとどまらず、さらに削減するよう指示していますが、はっきり言って「焼け石に水」の状況に陥っていますね。

一方、国債発行額を50兆円とするような主旨のニュースもテレビで報道されていましたが、これは結局は借金ですよ(>_<)。返すのは事実上納税の義務を果たしている国民だけ。これってもの凄く不公平じゃないですかね?

普通、民間企業であれば厳しいときには、やりたいことを控える節約(経費削減)をします。国がそれをすると不安感をあおり、消費行動の抑制を生み、余計に景気が後退する恐れがあることから景気対策を含めて概算請求がなされているのでしょうが、本来あり得ない数字を国民はどう捉えて、どう支持しているのでしょうか?全く分かりません。

借金50兆円は、累積額ではなく来年度の新規分だけです。信じられません(*_*)。

いいですか、銀行は返済能力のない個人にはお金を貸してくれませんね。それなのに何故、返済能力のない国は借金ができるのでしょうか?不思議じゃないですか?

これは税金の支払い能力を持っている国民が連帯保証人になっているようなものだからです。しかし、その国民が疲弊してきている。肩代わりなんて可能な限りしたくないという、モチベーションの低い国民をアテにする愚策を認めて良いのでしょうか?

一人殺すのは殺人ですが、大量殺戮を行う戦争では勝てば聖戦と称されます。これと同じ感覚にしか思えません。個人を切り捨て国を守るという単なる偽善行為ですよ。

政治家や官僚のどちらが主導になっても全く構いませんが、特権階級だけがうまい汁を吸うのは人間社会においては絶対に間違いの原因となります。自然界の弱肉強食とは決定的に違います。動物は悪知恵を働かせません。彼らには権謀術数が無く、無益な殺生はしないので秩序が守られるのです。人間が絡むとそれが壊れる。権力や富の一局集中はシステムを破綻させる原因の最たるものです。

政治家や官僚の皆さんが本気で国の経済を回復させ、日本を世界のリーダーシップが取れる国にしたいのであれば、
1)全政治家・全官僚の給与一律50%カット
2)各省庁の年度予算額は前年度比ー10%
3)景気回復の状況により見直し
これ位徹底すれば国民の同意も得られるでしょう。支持率は90%は行くんじゃないですかね。

「そんなのできっこない」という人には到底できないので、
甲斐性のない中途半端なカッコつけの人たちには、
「国を、国民を守る」なんて言葉を軽々しく使ってもらいたくありません。

民間企業では、経営の屋台骨を守るために
・人件費カット
・設備投資圧縮
を当然行います。

なぜ、国や自治体は行わないの?
成功事例は民間に山ほどありますよ。
国民=弱者に国のツケを負担させるようなカッコ悪い策しか出せないのであれば速攻辞めてもらいたいですね。

とでも言いたくなるほど今の日本は悪くなっています(T_T)。
本当の救世主に出てきてもらいたいですね<(_ _)>。

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試み・・・

2009年 10月20日 0時06分 コメントなし

私は毎日“森部流人財育成情熱塾”の塾生にメールを送ることにしました。塾長メッセージです。

何せ週に一回しか会わない塾生がほとんどなので、もう少しコミュニケーションを取れないかなと。そうするとやっぱりメールが便利なんですね。ボイスワープやスカイプ、チャットやツイッターも考えてみたのですが、メールの方が現状では使いやすくそれに落ち着いた訳です。

さて、そこで毎日何をメールするのかと申しますと、ある目的の下に周到に計画された内容の文章をメールします。塾生は現在32名。私は立場上、彼ら彼女らを人間的にも、社会人的にも、ビジネスマン的にも成長させなければなりません。
(ちゃっかり自分のレベルアップも画策しているのは言うまでもありませんf(^_^;)。)

が、偉そうに言ってみたところでそうそう人間が変わるかというと難しいですよね。だからメールでマメに指示をすることにしました(^^)b。

厳しい就職戦線に勝ち残るだけではなく、そこで実力を発揮してもらうためには、総合的な人間力が必要になります。その上で知識や技術。となると普通に大学の講義を受けさせるだけでは事足りないので、+αを重ねていかなくてはなりません。

その+αを九州共立大学の森部ゼミ(これが森部塾の今の実体)では、学外のイベント等の営利事業に参加させることをはじめとして、あれやこれや実践させているのです。

「させている」とは言っても、実際に強制しているのではなく、素材を提案・提供して本人たちの自主性に委ねている訳でして・・・

そこの中から重要なポイントを確実にものにしてもらうためのコツをそれとなく気付かせるような仕掛けをしています。上手く行けば教材かできるかもですね(^^)/~~~。

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