2009年 10月14日 のアーカイブ
一つ前の記事・・・
を書いている時点ではこのニュース↓↓↓↓↓のことは知りませんでした。
“韓国軍筋によると、北朝鮮軍は12日午後、東海岸から日本海に向けてミサイル2発を発射。日本に届かない射程の短いミサイルとみられる。北朝鮮は7月2日に短距離ミサイル4発、7月4日にノドンとみられる弾道ミサイルを含むミサイル7発を発射している。(C)日テレNEWS24”
外交を自国に有利に進めるための手段が核と軍事力をちらつかせるミサイル発射とはとんでもない発想ですが、サダム・フセイン政権下のイラクの場合と大した違いはないのに加えて、すぐ隣国というのが恐ろしいところです。
極東において戦争が勃発しないと断言できないところが特に。
ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領の堅実かつ平和的な外交と世界におけるリーダーシップに期待したいところです。って、いきなり他国に頼らざるを得ない日本の弱さが情けない。
まあ、それはさておき、自国というよりも自分の個人的な都合しか考えていない狂人指導者の下で、ごく一部の特権階級を除くほとんどの国民が翻弄され続けている非常識を解決する手立てに「戦争」を利用することだけは絶対にして欲しくないですね。
過ちは過ちとして罪は償わなければなりませんが、金正日が真のリーダーとして北朝鮮内だけではなく世界のリーダーとして歴史に名を残すのは和平会談のテーブルにつき、平和的に韓半島=朝鮮半島を統一すること以外にありません。でもそれって難しいことなんでしょうか?簡単なことを難しくしているだけのような気がします。
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何と・・・
1805年の今日、10月13日に麻酔による初の乳癌摘出手術が成功しているそうです。当然のことながら麻酔が使われているということになりますが、華岡清洲という医師が、朝鮮朝顔を利用して「通仙散」という麻酔薬を完成しています。後に彼は「春林軒」という私塾を開いて弟子を育成することになります。(WILLCOMニュースより編集)
この時代に既に乳癌があったとは驚きですが、麻酔を花から生成し、手術までやってのけた人物が国内にいたことに更に驚きました。西洋医学の影響があったのでしょうけれど、日本も捨てたものじゃありませんね。
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