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  • 日本語検定1級・・・

    Posted on 9月 13th, 2009 MAPPY No comments

    この実際の試験問題を見たことありますか?
    別に漢字検定1級でも良いんですが・・・。

    はっきり言って私もいきなり受験して合格する自信はありません。
    と言うか一般社会人で合格する人がいるとも思えないほど“難しい”と思います。

    ですが、敢えてゼミ生にはチャレンジさせたいと考えているところでして・・・。

    勿論、最初は4級辺りからになると思うのですが、そういう具体的な目標を立ててそれに向かい、かつ客観的なジャッジメントを第三者評価によって受けなければ日本人であることに自信を持って成長できない若者が多過ぎるように感じるのです。

    ・公式の場で
    ・ビジネスの場で

    円滑なコミュニケーションを築くことができない人は、今後ますます就職上不利になっていくでしょう。そして、それができるかどうかは正しい日本語を操作できるかどうかにかかっていると思います。最終的には実際に身振り手振りを交えて発声が必要だとしても、その前段階として「正確な知識」が必要です。日本語の。

    先日、転部学生希望者の面接を担当したときに最も感じたことは「彼らの著しく低いコミュニケーション能力とマナーの欠如」でした。

    普段、友達となら弾む会話も面接会場という特殊な場になれば何も話せなくなってしまうということを彼らも嫌というほど感じたでしょうが、ひどいものでした。
    (※話せなくなった彼らにはある意味最後の“センス”だけは残されていたのかも知れません。正しい日本語が使えないと分かって口をつぐむという行為を選択できたのですから。もし、あの場でタメ口や方言丸出しとなれば完全にアウトですからね。)

    国際化時代を迎えた今、語学能力の必要性が殊更の様に問われていますが、それもベースに日本語力があってからのことだと思います。

    ですが、国外に出るかどうか、外国人と接点を持つかどうかはさておき、社会人として就業し、企業社会において必要な人材だと評価されるためには日本語力はある水準以上は絶対に必要でしょう。

    業種や業態によって程度の差はあるでしょうが、私なら「そこ」をジャッジします。正しい言葉を使えない人と良い仕事ができるとは思えませんし、一緒に組みたいとも思えませんからね。自分のゼミ生にはそういうことをしっかりと伝えて行きたいと思います。

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