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実は・・・
Posted on 8月 16th, 2009 1 comment去る14日に瞬間里帰りをし、実家の母を交えてKIRINビール福岡工場(朝倉市)へ見学へ行ってきました。
記憶が確かであれば小学校以来の2回目です。
が、「行ったことはある」けれど、何も覚えちゃい無いので実質は初めての訪問に等しいと言えます。ちなみに私はほとんどアルコールは飲めません。
中でもビールはワイン・シャンパンに次いで苦手な部類に入りますね。ですが今回、工場見学をしてみてかなり感動して・・・もしかしたらビールを飲めるようになるかも知れないという心境に到りました。
・原料→品質へのこだわり
・リサイクルと温暖化防止への取り組み
・省エネと省資源への取り組み
の全てについて感銘を受けました。ビールってとても綺麗なところで良い原料を使って丁寧に作られているんですね。
製造工程は
1)製麦
2)仕込み
3)発酵
4)貯蔵
5)ろ過
6)缶詰め
7)印字検査
8)出荷
と流れて消費者に渡りますが、2)の仕込みの段階で作られる麦汁のうち一番最初に流れ出る「一番搾り麦汁」も飲んできました。甘い。
(クヌギの木の幹に塗っておいたらカブトムシが寄ってくるだろうなぁ。)で、最終工程まで見た後にビールの試飲会になりました。
・一番搾り
・フリー(世界初アルコール度数0.00%)
のどちらかが飲めておつまみ付き+ご希望の方にはおかわり券までついた至れり尽くせりのサービス。本来であれば、アルコールを飲めない私は「フリー」にするはずですが、工場見学ですっかり感銘を受けた上に「一番搾り」がオールモルトビール(麦芽100%使用)であることを知った(実はこの日まで知りませんでした。これまではヱビスかモルツ位の知識しかなくて・・・)ので「一番搾り」をいただくことに(^_^;)。
酔いが回りましたね。
昼間からアルコールはまずいなあ。。。
しかも売店でエコバッグ、Tシャツ、サプリメント、レトルトカレーなんかをしっかり買い込み散財してしまいました(>_<)。まあ。今回はKIRIN CUPの軌跡を綴った小冊子ももらったし、スポーツビジネス関連の講義でも使えるので良しとしておきたいと思います(^^)/~~~。
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第2回目のHause(ハウゼ)ヘ・・・
Posted on 8月 12th, 2009 1 comment行ってきました。西鉄薬院駅前の1階にモスバーガーが入っているビルの2階にあります。スイス料理のお店。美味しいですし、雰囲気もグッドです。
今回は予約して行きました。
私の共同研究者であるドクターと妻の看護学校時代からの友人を交えて5人で。面白いことに、この面子で食事会と言うのは初めてなんですが、ドクターとは17ー8年来のお付き合いであるにも関わらず新たな魅力を発見しました(@_@)。
・ピアノで5ー6曲弾ける。
・ヴァイオリンを習っていたことがある。
・レジャーやアトラクションにも詳しい。
・全く異なるジャンルの世界の人に対してのヒアリングが上手で、話題が途切れない。
・受験情報にも詳しく子どもの教育にも建設的である・・・etc.いや本当に楽しいあっと言う間の3時間でした。
とにかく感心したのは10歳の息子を交えた席であったにも関わらず、子どもを蚊帳の外に置かない気配りと子どもを取り巻く大人たちの人間関係のコミュニケーションが円滑に進むようにコーディネートされているところ。勉強させられましたね。
ユーモアのセンスも抜群で皆で笑い転げた3時間になりました。お陰で(?_?)・・・肝心のお料理も少し残してしまったほど(*_*)。
またの機会が余計に楽しみになりました(^^)/~~~。
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人脈が広いですね・・・
Posted on 8月 11th, 2009 2 commentsとよく言われます。
が、普通に社会人として生活していれば知り合う人の数も相当な数に上るのではないか?と思う私にとってはピンとくるものではありません。
小学生の頃・・・
”友だち100人できるかな?〜”♪
っていうフレーズの入った歌をよく口ずさんでいましたが、
今では携帯に500人近くのアドレスが入っています。とは言え・・・
そのうちの何名と普段やり取りをしているかというと驚くほど少ない人数になってしまいます(>_<)。去るものは日々に疎しと言いますから、疎んじられないようにコンタクトを取っておかねばと思いつつも中々思うように行きませんね。暑中見舞いや残暑見舞い、年賀状とツールはありますが使いこなせていない。
やはりニュースがなければおいそれと連絡もしづらいですし。そこで今年は張り切って学会で発表するなど例年やっていなかったことに挑戦したりしている状況です。
そういう意識を持つことで素晴らしい体験を重ねることが出来ています。これも皆さんの存在あるが故のことですね。ありがたいものです<(_ _)>。
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昨日の
Posted on 8月 8th, 2009 1 comment第14回東アジア運動スポーツ科学会議ポスターセッションで発表するMAPPYです。
たくさんのご質問をいただき、関心の高さを感じることが出来ました。
これで私の研究テーマは概ね噛み合わせと足裏で落ち着きそうです(^^)v。
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ただ今「のぞみ」にて・・・
Posted on 8月 7th, 2009 1 comment新大阪へ向かっている最中です。
目的地は大阪商業大学。
ここを会場として『第14回東アジア運動・スポーツ科学会』が開催されているのですが、午後の部で発表するんです(^^)。テーマは
”Simple screening method of orthopedic complaint by the measurement and evaluation of the plantar shape”です。MAPPYにとっては初の国際学会となります(^^)/。内容は、
「Foot Lookと呼ばれる足裏の形状や接地状態を簡単に測って画像処理できる装置を使って、専門的なスポーツの経験年数が5年以上の高校生と大学生男子143人の足裏を測定した。また全ての被験者にアンケートを実施し、膝や腰、肩などのスポーツ障害や痛みで通院した経験の有無について調査し群分けを行ったところ、通院治療歴有り群(CT群)は66名、通院治療歴無し群(NC群)は77名であった。CT群66名は全員足部に異常(外反母趾や偏平足など)があり、NC群では77名中38名に足部の異常が認められた。両群間の有意差検定をχ(カイ)2乗検定にて解析したところp<0.0001水準で有意であった」
というものです。マニアックな世界の話なので、何のことだかお分かりにならない方も多いかも知れませんが、要するに・・・
・スポーツ障害で病院に行ったことがある者は全員足がおかしくて、行ったことがないものでも半分くらいは足がおかしかったんだけど、両群間にははまぐれではなく、明らかな隔たりがある。
ってことです。
「足は大事だ!」ってことですね。
私の専門はこれで「噛み合わせと足裏」になりそうです(^^)/~~~。
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女性専用?・・・
Posted on 8月 4th, 2009 2 comments本当に世の女性はそれを望んでいるのでしょうか?
本当に?・・・
エステとか岩盤浴やサウナであれば当然のことですが、
ここではトレーニングジムのことを聞いています。マーケティング上は確かにそういう考え方もありなんですが、
トレーニングジムにそれを当てはめると少し違和感を覚えます。
まあ、男の私が言っても仕方がないかも知れませんが・・・一応、私の考えはこうです。
1)トレーニングジムをジムとして機能させるのであれば男女共用が自然である。(地域特性はある程度出るかも知れないが)
2)女性よりも男性の方が短命であり、男性こそ計画的習慣的に運動するべきである。
3)男女とも適度に異性を意識する方が老けなくて良い。
4)性的に偏った場所では独特の人間関係が生じやすく、そのことが施設外においても悪影響を及ぼすケースが少なくない。と、思っています。経験上もそれは間違いありません。
尤も、有料かつ公的なコミュニティスペースでもあるので、礼節を弁え紳士淑女的に振る舞っていただくという最低限の基準は設けるべきですがね。
良い意味でお互いに観察し合って自分の日常生活に活かせれば言うことはないと思うのです。
・話し方
・話題
・立ち居振る舞い
・気配り心配り
同じ空間の中で比較的近位において異性を観察できるのはとても参考になるのではないでしょうか?・ご主人奥さんに対して
・彼氏彼女に対して
・友人知人に対して
・兄弟姉妹に対して
・これからの新しい出会いに対して「親しき仲にも礼儀あり」ですが、同時にウイットとユーモアにも長けていなければ良好なコミュニケーションを継続することはままならないでしょう。そのことが昨今の家庭内における諸問題とも無関係ではないと思うのです。
くだらない話にも時には耳を傾けてやる余裕や優しさは持っていなければなりませんが、いつもくだらない話ばかり聞かされていたら?
興味がない話でも関心を持つことは自分を高める上で必要ですが、全く興味がない話を強制的に聞かされたら?
たまには疲れているときに他人の目をはばからずに倒れ込みたいときもあるでしょうが、いつもだらしない格好を見せつけられていたら?
あなたはそれでも平気ですか?
まさかね・・・
そういう気配り心配りを養う上でも女性専用ジムというのはちょっとどうかなと思います。まあ、賛否両論あるでしょうがね。MAPPYの考えでした。
(と言っても殿方の方に問題が多いのであれば女性が女性専用を求める気持ちも分かります(^^)b。)
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華麗なる・・・
Posted on 8月 3rd, 2009 2 comments大円舞曲4番 ショパンにより作曲されたこの曲の別名は”猫のワルツ”だとか。
最近この曲を練習しているS君に教えてもらいました。
”子犬のワルツ”は知っていましたが、”猫の・・・”は知りませんでした。最初に話を聞いたときには、猫好きの私を騙して楽しんでいるのでは?と思ったほどです(^_^;)。
で、実際に聞かせてもらったのですが、生で演奏を聴いてみると猫のストーリーが感じられるから不思議ですね(^^)b。
ピアノが弾ける君が羨ましい(^^)v。
完成したらまた聞かせてください(^^)/~~~。—————–
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いよいよ8月に突入しましたね・・・
Posted on 8月 2nd, 2009 1 commentその割に冷夏なので夏っぽくありません。
(尤も人一倍暑がりの私は、クーラーが効いていない場所に出たら1分としないうちに体が汗ばんできてこまっています(>___<)。まあ、それでも日は変わるし、腹は減るし、時間の強制力はすさまじいですね。「時の流れに身を任せる」というのは究極の自然体でしょうが、その中で「どのように」or「より良く」生きていくのか?を求めるのか求めないのかで「その後の人生」は大きく異なります。
「求める人」とともに生きていきたいですね(^^)/。
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