MAPPY森部のジム?・・・

2009年 6月12日 21時36分 | Print MAPPY森部のジム?・・・

弊社(株式会社オール:創業1996年1月)は業務の一環として直営でトレーニングジムGETを2店舗営業しています。そしてコンサルタント契約として8店舗を見ています。

比較してみると財務状況は直営のGETの方が良いです。

ちなみにコンサルタント契約と申しましても財務のマネジメントをしているのではなく、契約の範囲は業務のマネジメントに留まっています。

つまり、現場のインストラクターの指導や会員サービスまでが私の仕事と言うことです。

とは言うものの、経営者とのミーティングではこちらが聞かなくても相手からあれこれと経営内容のことを聞くことが少なくありません。

最近は特に集中してその手の話が増えまして・・・
「今月は新規が入らなかったので資金繰りが苦しい」
「広告の費用対効果が悪い」
「一年経過後の(会員の)退会率が上がっている」
「家賃が馬鹿にならない」
などなど。

困ったものですね(>_<)。
経営者の心境は穏やかなものではないでしょう・・・。

ですが、GETの場合は
・広告費0円
でも紹介や飛び込みで会員さんが少しずつ増えています。

GETはリアクションレジスタンスマシンの導入とREAL TRAINING METHODを統一している以外は、
・サーキットも
・ストレッチも
・ヨガも
・ピラティスも
・加圧も
REGULARでは何〜んにもやっていません。
サービスやメニューの豊富さでは他社さんの施設の方が余程マシですし、立地条件に至っては遙かにGETは劣っています。

では、一体何が違うのでしょうか?(@_@)・・・

GETの事実を他社のオーナーさんにお話しすると決まって
「それは森部先生のジムだからですよ」
とおっしゃいます。

ですが、このような回答が出る時点で正直言って他社さんの今後は厳しいと思わずにはいられません。

何故ならば、それは見当違いも甚だしいからです。
現実が全く見えていない。

株式会社オールの代表者は確かに私ですが、
GETの現場に私が出ることは自分のトレーニングをする以外はありません。
(ジムに来ていただければお分かりいただけると思いますが、私はほとんどジムにはいないのです(^^)/~~~。)

したがって、現場は完全に店長が仕切っています。

つまりお客さん達はMAPPYのジムだからではなく、真鍋君(朝倉店 ※最近は新人の小野寺ダーノリも頑張っています。)や河野君(那珂川店)のジムだから通って下さるわけです。

弊社スタッフは筋トレ指導と体のケアとサプリメント指導に真剣です。あ、あと掃除やレイアウト変更も。
彼らはここで稼いで食べていますし、兼業したり他のアルバイトをしたりという浮気もしていません。

この「真剣さ」が地道だけれど確実な成果として会員増に繋がっているのだと思います。

スタッフは経理も行い現金を管理しています。収入と支出を見ているので気持ちが引き締まるのです。経営者と何ら変わりがありません。

彼らは私のことを社長と呼びますが、私にとっては経営者仲間であり、同士なのです。

成功のビジョンも業界に対する思いも同じです。
この辺の違いがGETと他社施設との違いだと言えるでしょう(^^)/。

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