先日・・・

2010年 2月5日 18時56分 | コメントなし

『パンチェッタ』というイタリアンリストランテに食事に行きました。このお店のオーナーシェフはNY氏。彼は中学の後輩でGET(弊社の直営ジム)の元会員なのです。

オープンして3年が経つのですが、オープン前に「絶対来て下さいよ」と言われていたのにもかかわらず、「忙しさ」にかまけて・・・という私自身が最も嫌うダサい理由で顔を出すタイミングを失っていました。

いつも気になっていたのですが、やっと念願が叶いました。幼なじみを含む3名で食事に行くことになったので、この機会を利用して同店をリクエストさせていただいたという訳です。

お店に着いてNY氏と交わした最初の言葉は・・・
「やっと来れたよ。本当に申し訳なかったね」
「三年待ちましたよ」

(ああ、やっぱり気にしていたんだ。)

即答で「三年」という期間が出て来たことに舌を巻くとともに、改めて申し訳ない気持ちが湧き上がって来ました。昔と変わらない笑顔で私を迎え入れてくれた彼にその場でできることは、「メニューはお任せで良いよ」と全幅の信頼を寄せ財布を渡すことでした。

出て来た料理は・・・

かつて日産自動車プレゼンツで高視聴率を毎週叩き出していた『料理の鉄人』のレギュラー、フレンチの鉄人坂井宏幸に対して「同じ食材を使うんだったら負けませんよ」と豪語していただけのことはありました。

あの時よりはるかに腕を上げて、ホスピタリティーも向上させてオーナーシェフとなったNY氏のお店は朝倉市にあります。福岡県在住の皆様に一度はお試しいただきたいお店です。

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禁煙セラピー・・・

2010年 1月31日 22時29分 | 4 コメント

出張中のMAPPYです。昨日、福井県敦賀市内のホテルで迎えが来るまでの間テレビを見ていたところ・・・
(普段自宅ではテレビを見ないのですが。。。)

ニュースで・・・

「タバコ税率アップのこの機会に禁煙を決意する人達が増えています」と言ってました。

それによるとタバコ代は一箱100円位の値上げになるそうで、それを負担に感じての決意だとか。

「本気(マジ)かよ!」(下品ですいませんm(._.)m。)
と思ってしまいました。
※余談ですが、私を知る方々は皆さん私のタバコ嫌いをご存知です。

タバコを止める方が増えることには大賛成なのですが、月3000円をケチるほどに生活が困窮しているという事実に。

ところで、この禁煙を決意した方々の中に「禁煙セラピー」なるものまで受けて取り組まれている方がいらっしゃることにも驚いてしまいました。

何と受講料50000円とのことです。
?????(-.-;)

何で3000円のタバコ代を節約するのに50000円もかけるのでしょうか?そのセラピーの一部もオンエアされていましたが、「そんなこと言われなくても分かるだろう」としか思えないもので、とても正気の沙汰とは思えません。

そう。きっと「正気」ではなく「病気」なんですよ。
タバコは「嗜好品」ではなく「薬物」だと思います。何故禁止薬物にしないのか?

別に覚醒剤や大麻じゃないから・・・とでも?本当にそうでしょうか?幻覚症状やフラッシュバックは無いとしても、

(吸わないことで)
・イライラのような禁断症状が出たり
・集中力を欠いたり
することはよく知られていることです。
※中にはそのとばっちりを食って痛い目に遭った方もいらっしゃるでしょう。

また
・本人の肺を汚し最大酸素摂取量を著しく低下させ呼吸循環系の疾患を引き起こしたり
・近くにいる人の健康を阻害したり
・臭いやヤニで室内環境を悪化させたり
することも周知の事実です。
※中にはそのとばっちりを食って喘息やアトピーを悪化させた方もいらっしゃるでしょう。

十分に病気の原因として特定できると思うんですがねえ。

特に習慣性ということについては、性別・年齢を問わず恐るべき現実を生んでいます。皆さんは制服を着た学生(意外と女子高生も多い)やどうみても小学生か中学生にしか見えない若者がタバコを吸いながら道を歩いたり、自転車に乗ったりしているのを見かけたことはありませんか?しかも平日の白昼堂々と。福岡市内でよく見かけます。

大人でもなかなか制御できない喫煙習慣を10代前半の子供が身につけていることに憂慮しているのは私だけでしょうか?経済原理と大人のご都合主義を優先させてきた「ツケ」が日々深刻化していると感じずにはいられません。

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ずっと前から思っていたことですが・・・

2010年 1月27日 19時12分 | コメントなし

成人式での問題行動を見る度に「止めれば良いのに」と思っていました。社会人として新たに仲間を受け入れる記念に祝福の会を催してあげたい、という気持ちは勿論持っています。が、馬鹿な連中を受け入れる気持ちは露ほどもありません。

冷たいでしょうか?

去る11日に秋田市で成人式の進行を妨害したとして、新成人の20歳の男4人と19歳の少年が警察に逮捕されました。26日のことです。20日に秋田市が被害届を出し、3日後に当事者が市に謝罪していたそうですが、警察は「社会的影響が大きい事件で、証拠隠滅の恐れがあった」と逮捕に踏み切った理由を説明しています。

どのような処分が下されるのかは分かりませんが、
・成人の意味を理解していなかったこと
・式を楽しみにしてきた同級生の晴れやかな気持ちを台なしにしたこと
・役所関係者や警察、裁判所に無駄な労力を使わせたこと・・・
等々、深く反省してもらわなくてはなりません。

と同時に家庭教育・学校教育の大事さを改めて実感しました。「教育の腐敗は社会の荒廃を生む」のは間違いありません。尤も学問的な教育だけでも社会が荒廃・衰退するのは政治家と官僚の醜聞で嫌と言うほど思い知らされていますが・・・。

「社会に貢献すること」に先んじて「他人に迷惑をかけないこと」の教育と実践ができる人が成人としての最低条件だと思います。

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今の日本の弱いところは・・・

2010年 1月26日 10時12分 | 2 コメント

能力があり、やる気もある人間、特に若者達にろくな仕事を与えきれないことでしょう。

私の塾生達は、勉強も課外活動も休まず、真剣にやって優秀な成績を残しながら、尚且つアルバイトにも精を出しています。

働く理由には色々あるようです。
・社会勉強のため
・お小遣を稼ぐため
・家計を助けるため
・人の役に立っているという実感を感じられるから

立派です。
私が学生だった頃よりもずっと。
彼ら・彼女らを見ていると良い家庭教育を受けて来たんだろうなあと感じます。

さて、冒頭に戻りますが、この様に頑張っている若い人達の仕事がありません。就職活動はどこまでも寒く、回復の兆しは一筋も見えません。この現実がこれからもずっと続くことについては国内外を問わず多くの経済学者が論じています。

政府関係者は世論の混乱を避けるために時に楽観的見解を示すことがありますが、何の根拠もない無責任の極みだと看破しなければなりません。

「仕事がない」という絶望感は、「ガン」の宣告を受けるのと同等の重みを持っているように思えなくもありません。自分ではどうにもならない・・・

もし、家族であれば、仲間であれば、「どうにかして」正にマネージメントするはずです。自分が貧しくても禄を分け合ってね・・・

しかし、そういう思いは政府関係者からは全く伝わって来ません。「国民の皆様のために・・・」と歯の浮くようなセリフを軽々しく用いておきながら、よくもこういい加減なことばかり続出するもんですね。

誤解を恐れずに言えば、国民が馬鹿だというのはある程度当たっています。が、それは巧妙に仕組まれた「株式会社全日本馬鹿養成企画」による壮大かつ超長期的な企画の為せる業なのです。1%未満の同社社員(OBを含む)が99%の愚民をコントロールするための企画は財閥解体後に、新たな各種の「閥」へと形を変え、見事に富や権力を集中させることに成功しました。

しかし、終焉が訪れています。この企画を継続させるには「世の中」が上手く行っている前提が必要だったのです。戦争敗戦により0以下のマイナスから出発「できた」新生日本は、「株式会社全日本馬鹿養成企画」の見事な本音・建前の使い分け戦略によって1%の社員と99%の馬鹿、もといお客様に住み分けされました。

お客様というのは自分が直接不利益を被らない場合は滅多なことでは騒ぎませんし、少し「でも」利益があると優秀なセールスマン・セールスレディとして「口コミ」パワーを発揮してくれます。そのお客様が継続して不利益を被っているのが今の日本です。これからも悪いことは続きます。

変えるには、それも好転させるには「日本」を辞めるしかないでしょうね。市町村の行政区毎に永世中立国として独立させるか、合衆国化するなど。国が小さくなれば政治家の動向を国民は管理しやすくなります。正直、市会議院が悪いことやってたら直接「ふざけるな」とどやしつけることも可能ですが、鳩山があれだけマスコミに叩かれていてもな・ん・に・も言えませんからね。関心も持ちにくいはずだと思いませんか?

この国の在り方自体が根本的に怪しくなっている時に、若者達の就職なんて出口が無くても当然至極です。年老いた政治家達は「君達はまだ若いから今のうちに苦労をしておきなさい。将来きっと役に立つから」と言って、現時点では白黒をはっきりさせられないものについては何の根拠もない言い訳でのらりくらりとかわすだけです。

世の中が上手く行かなくなった現代における処世術は正にセルフマネジメント。就職がままならなくなり、何とか入社出来ても急な解雇や倒産などの危険性が付き纏う。終身雇用も年功序列も過去の遺物と化した今、塾生には「株式会社自分を立ち上げて、既存企業の中でも元気が良いところと契約していけば、社長だし馬鹿な上司の顔色もうかがわなくて良いし、ストレスも少ないぞ!」と3年間ハッパをかけてきました。

その成果は・・・

全員就職。滑り込みセーフ(^^)v。
後は3月19日の卒業式までに最後のレベルアップをしてもらおうかと思います。

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1961年1月20日・・・

2010年 1月20日 9時02分 | コメントなし

43歳の若さで第35代アメリカ大統領が誕生しています。彼の名前はジョン・F・ケネディ。その就任演説は・・・

「同胞のアメリカ国民諸君、国が何をしてくれるかではなく、国のために自分が何が出来るかを問うてもらいたい。世界の同胞諸君、アメリカが何をしてくれるかではなく、人類の自由のため、みんなで何が出来るかを問うてもらいたい。」
というものでした。

そう言い切れる「強さ」、「勇気」、「信念」を彼は持っていたのでしょう。そして国民もそういうリーダーを待っていた。

そういう「時代」だったということでしょうか?

私は「時代」は関係なく、世相を反映すべきではあっても国政のトップに立ち、世界に貢献していくためには、

「常に」・・・

そういう人物がトップに立つべきだと思います。

しかし、鳩山も、小沢も、菅も、谷垣も、誰もそういうリーダーシップは持っていません。くだらない派閥の権謀術数と薄っぺらい聞き齧りの経済知識で場当たり的な発言をしているだけです。

やむを得ない部分もあるでしょうけどね。
日本の学校教育システムはリーダーを養成するコンセプトを本気で考えている訳ではありませんから。

教科教育の習熟レベルを学力テストで評価し、一定レベル以上の括りを付ければ後は適当に遊ばせるだけですからね。

馬鹿で、いい加減な人間ばかりが量産されても仕方ないと考えます。

そこで一案ですが、基礎学力の基準は文部科学省が作るとして、学校経営は・・・
・各政党
・各企業
・地方自治体 等々
が、自分の組織に必要な人材を教育する目的で行ってみてはいかがでしょうか。

勿論、あるレベル以上は偏った教育になるでしょうし、サバイバル競争も激しくなるでしょう。でもそういう真剣な時代を過ごさせれば、凄い人材も比例して増えることは間違いありません。色々な意味でついていけないところを吸収するために公教育を利用すれば教員の負担も随分軽くなるでしょう。

と夢のような妄想に耽ってみた今朝のマッピーでした。

ちなみに弊社が教育を行うなら礼儀、道徳、教養、サービス、ホスピタリティー、体力を徹底的に鍛えるでしょうね。そして子供だけではなく、親にもプログラムを準備して企業との連携を取るようにします。学費を納めてもらう以上は余程のことが無ければ採用に至るでしょうし、極めて効率良い方法だと思います。

皆様はいかが思われますか?

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便りが無いのは良い知らせ・・・

2010年 1月18日 10時35分 | 6 コメント

と言いますが、それは「手紙」というアナログな通信手段が主流で携帯電話が無かった昭和末期から平成初頭までの事でしょう。

ところで、私はこう見えて(こうってどう?・・・)意外と手紙を書く方だと思います。便箋に丁寧に文字を綴ることで単なる連絡事でも良い意味で感情が篭りますね。

まあ、それはさておいて・・・

e-mail全盛の高速通信時代にあって連絡が途絶えるのはNG以外の何ものでもありません。良い知らせどころか評判を落とすだけです。

報告・連絡・相談が継続できないのは訓練以外ありませんが、反応できないのはどうにもなりませんね。そう考えると、昔から「挨拶と返事は意識してやれ!」と教えてくださった諸先輩方には感謝しなければなりません。お陰様でこうして何とかやれています。

で、話を表題の件に戻しますが、「便りがないのは良い知らせ」どころか
・やる気がない
・元気がない
・運がない
といった「ないない尽くし」だと心得なければならないでしょう。

私の不徳の致すところであると反省していますが、身の周りに都合の良い時だけ連絡してくる人やお金を借りに来る人が多いこと多いこと。正に後を絶ちません(>_<)。
・一緒に仕事をやらせてください
・良い話があります
・すぐに返すのでお金を貸してください
・絶対に迷惑をかけません ・・・
大体こんな言葉で頻繁に連絡して来るのですが、こういう表現を使う人達は私のデータでは

何と・・・

100%の確率で、つまり絶対的に「嘘」をついています。
・仕事は中途半端
・良い話はでっちあげ
・お金はいつまでも返さず
・思いっ切り迷惑かけて

それはもうひどいものです。

幾度となく騙された経験を持つ私だからこそ分かるのですが、
・マメでない人
・具体的な話ができない人
・スピードがない人
・反応が悪い人
はダメですね。組むべきではない。

それと「忙しい」を言い訳にする人はね。

「忙しい」には「やる気がない(or足りない)」か「能力がない(or足りない)」という本質が隠されています。そもそも魅力を感じません。私に対して「忙しいでしょ?」と言う方にも、お心づかいいただいているという感謝の念を持ちつつもセンスを感じません。合わないというかね。

そういう気遣いよりも「充実してますね〜」「さすがだなあ」「私も負けないように頑張ろう」といったポジティブなコミュニケーションが取れる方が良いなあ(^^)v。

2010年は、というよりも2010年からは甘さを捨てて本来の辛口に戻ります。Back to 1985.頃かなあ。それがきっと皆さんのためでもあるでしょう♪

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凄いホスピタリティーでした。。。

2010年 1月17日 19時36分 | コメントなし
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冬季休暇中に家族と行ったTDLオフィシャルホテル『アンバサダー』内にある『SHEF MICKEY』にて撮影しました。

MICKEY,MINNIE,DONALD,DAISY,PULTOが入れ代わり立ち代わりテーブルにやって来てくれて撮影やサインに応じてくれるのです。

その振る舞いも凄いパフォーマーぶりで、とても楽しく幸せな気分にしてくれます。しかも食事中何度もやって来てくれるのです。

いつも笑っているんですよ。嫌な顔一つせずに。
(当たり前って思うことも憚れるほどに完璧なホスピタリティーでしたよ。)

さすがですね。
コンセプトが違うとは言え、ハウステンボスにはこういう楽しみが無くなってしまいましたからリピーターも付かないのでしょうね。オープン当初はオランダ色たっぷりで良かったんですけど・・・。

ディズニーのホスピタリティーから学び会社や大学など自分の関与するところを盛り上げて行きたいと思っています。

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先生〜(^0^)/

2010年 1月15日 9時01分 | コメントなし

「内定をいただきました〜」と塾生のYYが研究室に飛び込んできたのは昨日のことです。

進路決定に迷いに迷い、就活に取り掛かったのも一番遅かっただけに私自身正直「ほっ」としました。勤務地も希望通りとのことでめでたしめでたしです。

年明けの4日にはタイへ飛んでいたMYも在タイの企業に就職が決定した旨を年賀メールで送って来ました。何と、現地大卒者の3倍の初任給からスタートするそうです。英語ができると良いですね。

それにしても、ここに来て嬉しい知らせが増加中です。

ところが、一般的に世の中の就職戦線は厳しそうですね。現時点で内定率が6割に届かない大学は多いと思います。

ところで、私はその原因の一つで、しかし最も大きな問題点だと思われるある事実を偶然知りました。

「なるほど。これじゃあいくら就活やっても無理だな」と思う理由があったのです。多分これは盲点ですね。本日塾生だけに種明かしをします!

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