九州共立大学経済学部スポーツビジネスコース主任森部昌広
アジアを代表するスポーツビジネスコースを目指します。前期はゼミを除くと1・2年生の授業が中心だが・・・
出席状況、授業内活動共に例年になく非常に良好である。 やる気も伝わって来ている。 「出前講義で話を聞いて・・・」 「オープンキャンパスに参加してみて・・・」 入学を決意しただけのことはある。 授業では感想文を書かせたり、 [...]
友人がフェイスブックに投稿していた詩がどうにも気になったので紹介したいんだ・・・
タイトルは『母から娘への手紙』となっていた。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 私のかわいい娘へ。 私が老いていることに気付いたときには、落ち着いて受けとめてね。 何より、私が直面している状 [...]
ゼミの2・3年生が色々と面白い事を企画中だ・・・
「○○○をやりたい!」 そういう意欲を形にできるかどうかには、 ・主体性 ・行動力 ・責任感 ・熱意 ・向上心 ・・・etc.色々な要素が必要だ。 そのような中でも企画が大掛かりになればなるほど「チームワーク力」というも [...]
櫻井よしこさん来る・・・
私の実家のすぐ近くにある公共施設「めくば~る三輪」へ「ジャーナリストの櫻井よしこさんが講演に見えるらしいよ」と母に聞いてチケットを手配してもらった。母の日のプレゼントを渡すついでに、一緒に講演を聞きに行くのも良いだろうと [...]
小説や映画から何を学びそれをどう生かすのかはセンスの問題である・・・
昨年11月に公開された『マネーボール』を覚えているだろうか?そう。あのブラッド・ピットが好演して話題にになった作品で、実話を映画化したものだ。 福岡ではCROSS FMがブラッド・ピットの来日を記念して「福岡マネーボール [...]
九州共立大学学食には・・・
このように近隣の住民の皆様もお越しになる。 これって大学にとっては凄くありがたい話だと思うが、 そのことに気付いている教職員や学生がどれほどいるだろうか? 少なくともこの御一行様に声をかけていた関係者は私以外にはいなかっ [...]
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前期はゼミを除くと1・2年生の授業が中心だが・・・
Posted on 5月 17th, 2012 No comments出席状況、授業内活動共に例年になく非常に良好である。
やる気も伝わって来ている。
「出前講義で話を聞いて・・・」
「オープンキャンパスに参加してみて・・・」
入学を決意しただけのことはある。
授業では感想文を書かせたり、レポート課題を出したりすることも多いのだが、皆期限を守るだけではなく、「少しでも早く提出しよう!」という意気込みを感じるのだ。
研究室には連日学生が訪れて来るのだが、ゼミ生に紛れるようにして1年生も入って来る。
良い意味で敷居が低く、学生たちとのコミュニケーションを図れる機会を提供できているように思える。
ここからの私の課題は、いかに学生を引き上げるかということだ。
今から27年前、二十歳になった記念に応募したある雑誌の企画に当選して、鈴木健二さんと対談させていただいた時のことを書いておきたい。

当時の私は、企業家になるとは夢にも思わず、卒業後には高校の教員になることを考えていた。当然、鈴木さんとは進路の話については「高校教師としてどうあるべきか」という点について対談を進めさせていただいたのだが、その時にいただいたアドバイスは「教師が生徒のレベルに合わせて低い所に下りてはいけない。教師は手本として生徒の高みに存在し、そこまで引き上げてやる責任を負うべきである」というものだった。
そのことを「手本であり続けるためには自ら勉強し、学ぶ姿勢を示して、現状に甘んじない生き様を見せなければならない」と解釈した。100点満点の正解であるかどうかは分からないが、間違いではないだろう。問題は私自身がそれを実践し続けているか?できているか?ということである。
あらためて襟を正して精進したいと思う。
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友人がフェイスブックに投稿していた詩がどうにも気になったので紹介したいんだ・・・
Posted on 5月 17th, 2012 No commentsタイトルは『母から娘への手紙』となっていた。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
私のかわいい娘へ。
私が老いていることに気付いたときには、落ち着いて受けとめてね。
何より、私が直面している状態を理解しようとしてほしい。話をしているときに私が同じ話を何回も繰り返したら、
「さっき同じこと言ったじゃない」なんて言って遮らずに、ただ耳を傾けていて。
幼いあなたが眠りに落ちるまで、私は幾夜も幾夜も同じ物語を読み聞かせたわ。私がお風呂に入りたくないと駄々をこねても、怒って私を責めないで。
あなたが小さな女の子だったころ、言い訳をして逃げ回るあなたを追いかけて
お風呂に入らせなければならなかったことを思い出して。新しいものに対して私が無知であることに気付いたときは、
そんな目で見ないで、ゆっくり時間をかけて覚えさせて。
覚えてるかしら、私があなたにたくさんのことを教えてあげたこと。
正しい食べ方、お洋服の着方、髪のとかし方、そして毎日ぶつかる人生の壁との向き合い方まで、ね。私が老いていることに気付いたときには、落ち着いて受けとめてね。
何より、私が直面している状態を理解しようとしてほしい。私が何を話していたか分からなくなってしまったときは、思い出す時間をちょうだい。
そして、もし思い出せなくても、心配したり、いらいらしたり、馬鹿にしたりしないで。
私にとって何よりも大切なことはあなたと一緒にいることだということを分かってね。私が年老いて、以前のように歩けなくなったときは、やさしく手をとって。
あなたが初めて歩いたときに、私がそうしたように。そんな日がきても、決してさみしいだなんて思わないでね。
私が最期の日を愛情に包まれながら迎えられるように、ただそばにいて。ともに過ごした時間、ともに過ごすことができた幸せを、あなたに感謝しています。
満面の笑みと、いつ何時も絶やすことのないあなたへの愛とともに伝えさせて。
愛する、私の大切な娘へ。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
息子に対してだとしても同じことなのかも知れない。考えたこともなかったな。そういうことを理解しなければいけない時期に来ているのだと思う。タイミングはチャンスだ。精神的にも成長したい。
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ゼミの2・3年生が色々と面白い事を企画中だ・・・
Posted on 5月 15th, 2012 No comments「○○○をやりたい!」
そういう意欲を形にできるかどうかには、
・主体性
・行動力
・責任感
・熱意
・向上心
・・・etc.色々な要素が必要だ。
そのような中でも企画が大掛かりになればなるほど「チームワーク力」というものが大事になって来る。そしてそれに付随するキャスティング力もしかりだ。「適材適所」と言うだけなら簡単だが、実力に見合った仕事とのマッチングはなかなかに難しいものである。他のメンバーとの相対的なバランスを考えると時には背伸びすることも必要になるだろう。
その際思わぬ壁に突き当たり心が折れそうになることだってあるかも知れない。しかし、それは経験が少ない者にとっては厳しい事だろうが、チャンスであることは間違いない。その都度それを乗り越えて行けば必ず実力は高まるからである。
願わくば全員がそれを実現できるタフさを持っていることを期待したいが、さてどうなることやら・・・。
ただ、現時点ではっきりしていることが一つある。例年に比べて取り組みが早いということだ。Speed is power.の条件は満たしている。
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櫻井よしこさん来る・・・
Posted on 5月 13th, 2012 No comments私の実家のすぐ近くにある公共施設「めくば~る三輪」へ「ジャーナリストの櫻井よしこさんが講演に見えるらしいよ」と母に聞いてチケットを手配してもらった。母の日のプレゼントを渡すついでに、一緒に講演を聞きに行くのも良いだろうと判断してのことだ。
櫻井さん
とは25年前に、まだ私がホテル日航福岡のフィットネス課に勤務していた時に接点があり、一度だけだがプールで水泳の指導をさせていただいたことがある。聡明で上品な櫻井さんのご活躍ぶりは数々のメディアを通じてその後も目にしていた。
そして昨年には櫻井さんの著書の代表作になるだろう『異形の大国 中国』を読んで深く考えさせられるところがあった。その櫻井さんが地元にお越しになると聞いては何があっても駆けつけねばなるまいと勝手に決め込んで会場へ向かった訳だ。
講演「今、わたしたちにできること」は、予想を超えてはるかに素晴らしく、力強く、考えさせられるものであった。講演終了後にごく短時間だったが25年ぶりの挨拶をさせていただいた。
そこで「強さとは愛であり、誇りであり、絶対正義の具現化を伴うものである」と私なりに学んで帰ってきたのだが、櫻井さんのメッセージは与野党の誰よりも具体的で分かり易く、勇気を与えてくれるものであった。こういう素晴らしい話を学生には直接聴いてもらいたいと思った。
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小説や映画から何を学びそれをどう生かすのかはセンスの問題である・・・
Posted on 5月 2nd, 2012 No comments昨年11月に公開された『マネーボール』を覚えているだろうか?そう。あのブラッド・ピットが好演して話題にになった作品で、実話を映画化したものだ。
福岡ではCROSS FMがブラッド・ピットの来日を記念して「福岡マネーボールアワード」を企画。4週間に渡って放送されたのだが、そこに私はゲストコメンテーターとして招聘されていた。
要は「マネーボールって何?」を解説してくれ、とのオファーだったのだが、試写会を含めて二度映画を観て解説書も熟読し、自分でもそれなりに調べていた。
しかし、現在改めて原作を読んでみると、全く面白さも深さも違うことを実感する。
やはり450ページもの作品を2時間強の映画で語り尽くすのは無理がある。
しかし、経験と勘、セオリーが非常にもっともらしく語られ、そこに評論家や解説者が存在する野球の世界に、全く違う価値観を導入したビリー・ビーンの功績は映画でも上手く表現されていたと思う。
そのビリーの試みには実は先人がいて、それが進化しながらビリー(のチーム)によって完成に近づこうとしているのだが、非常に重要な点は「客観性」と「再現性」の伴わないコメントには経済的価値は無いということだ。
非常に勉強になるノンフィクションだぞ。
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九州共立大学学食には・・・
Posted on 5月 1st, 2012 No commentsこのように近隣の住民の皆様もお越しになる。

これって大学にとっては凄くありがたい話だと思うが、
そのことに気付いている教職員や学生がどれほどいるだろうか?
少なくともこの御一行様に声をかけていた関係者は私以外にはいなかった(と思う)。・挨拶をする。
・笑顔で微笑む。
・世間話をする。
・また来てくださいねと言う。
・大して難しい話ではない。
・その程度のことで「感じが良い」大学だと思ってもらえるとしたら安いものだ。教えなくてもできる人材をどうやって育てたら良いのだろうか?
やっぱり見せるしかないのかなあ。 -
スポーツビジネスのカテゴリに・・・
Posted on 4月 27th, 2012 No commentsスポーツメディアも含まれている。
メディアの種類も規模も様々だが、昨日の「スポーツビジネス入門」ではKBCラジオPAO~Nの『健康森部塾』を試聴し、感想をレポートにまとめさせる課題を出した。

(課題を説明するゼミ生)
提出期限は昨日の今日で、昼休みまでに研究室へ。
予想以上に反応が良く研究室を訪問する学生が後を絶たなかった。

これから内容をチェックに入る。
楽しみだ♪
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スポーツビジネスコース&森部ゼミ行事案内・・・
Posted on 4月 25th, 2012 No comments2012年度のスタートは何と「模擬授業」だ。
森部ゼミから今年は2名の学生が前期中に教育実習に出ることになった。
その予行演習を公開型で実施することにした。
はっきり言って「ノリ」だが、アイディアは尽きることがない。
この2名の模擬授業を5月18日に行う。
最高に記憶に残る授業をやってもらうためにバッチバチ突っ込んでやろう。
その翌週25日には3月のインターンシップ報告会。
香川オリーブガイナーズの堀込孝二球団代表を招いて2名の学生が報告する。

これを公開型で行う。森部ゼミ・長野ゼミだけで全学年入れると80名強。
これに一般学生や学外の方にも呼びかけて150名以上を召集したいが、その辺の計画も全て学生に任せてみようと思う。
今年は「とにかく誰よりも多く経験すること」を目標にしてもらいたい。
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